藤井聡太の本棚
6冊
アド・バード
“将棋界で最年少となるプロ入りを果たし、快進撃を続ける 藤井聡太七段 。 彼が「好きな本」として挙げた三冊の中から、SF小説 「アド・バード」 をレビューします。 日本SF大賞 を受賞した、天才棋士が愛する作品をぜひ味わってみてください。”
出典: かえるの読書部屋 ↗
あなたが職場で嫌われる理由
“将棋界の天才、藤井聡太四段の祖母・清水育子さんは、 「 好きなことを好きなだけやらせる環境は整っていました。聡太は本当に好きなことをやってきただけなんですよ 」 と孫の幼少期を振り返る。 小学生になると幼児用の本だけではなく、大人向けの本も片っ端から読みあさるように。 「 あるとき、聡太のお父さんが買っていた『あなたが職場で嫌われる理由』という本を読んでいたのには驚きました。小学生が読む本ではないですよね(笑)。”
出典: 週刊女性PRIME ↗
ピンポン
松本大洋
“旅行記とかは好きで村上春樹さんの『遠い太鼓』とか……。村上さんの小説は読んだことがないのですが……。漫画は家にあるものを少し。『ピンポン』(著・松本大洋)とか……。『3月のライオン』(著・羽海野チカ)は映画も観させていただきましたが、対局中の細かい仕草もリアルで迫力が伝わってきました。”
出典: 将棋情報局(マイナビ出版) ↗
遠い太鼓
村上春樹
“「いや……母が歴史ものを好きなので、家にあったものを手に取ってみただけです。旅行記とかは好きで村上春樹さんの『遠い太鼓』とか……。村上さんの小説は読んだことがないのですが……。漫画は家にあるものを少し。『ピンポン』(著・松本大洋)とか……。”
出典: 将棋情報局(マイナビ出版) ↗
深夜特急
“愛読書は『深夜特急』と『海賊と呼ばれた男』 高嶋) いままでは同格、四段とか五段。これからはA級の棋士、八段、九段、タイトルホルダー。こういうところと当たっていくわけですから。”
