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複数の著名人が薦めた本

複数の著名人が薦めた本は、分野を越えて参照されている可能性があります。このページでは推薦人数、本人発言ありの数、推薦者の分野を並べて、候補の強さを比較できます。

推薦本
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推薦者
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78

ONE PIECE

尾田栄一郎 · 8人が該当推薦

YOSHIKI 「アニメも大好きです。『ワンピース』も『ナルト』も『ブリーチ』も『ヱヴァンゲリヲン』も読んでいます。」 出典: MOVIE Collection ↗ 安室奈美恵 「『ONE PIECE』連載20周年 × 安室奈美恵デビュー25周年の強力コラボが実現! 安室奈美恵さんからコメントも届いています! 「今回も主題歌のお話を頂き、とても光栄に思っております。航海を経て深まる仲間同士の絆、 そして、その絆が限りない力となり、未来への答えを導く希望の光になることを歌いました。 ONE PIECEの魅力を引き立てる楽曲になれば嬉しいです。」(安室奈美恵)」 出典: avex portal ↗ 久保建英 「久保:「アニメは見ないけど、マンガを読むのは好きだね。知っているか分からないけど、『ワンピース』はもうずっと……1巻から最新刊まで家にあるよ。」 イバイ:「『ワンピース』はまだ終わってないよな? クライマックスに向かっているところだっけ?」 久保:「クライマックスに向かっていて、一番楽しいところだよ。読んだかは知らないけど、もし読んでいないなら……それは人生において大事なことを見逃しているよ。読み始めることを勧めるね」 イバイ:「そんなにか? 君の100%オススメってわけか」 久保:「いや、200%のオススメだよ。自分にとってはフットボールの次に自分の身に起きた素晴らしいことだ」」 出典: GOAL ↗

ドラゴンボール

鳥山明 · 5人が該当推薦

西野亮廣 「元気な大学生さんを構成する5つのマンガは ドラゴンボール SLAM DUNK(スラムダンク) キン肉マン ONE PIECE 鉄コン筋クリート でした! #私を構成する5つのマンガ @alu_inc より https://alu.jp/elementsOfMe/NdoS7U2cBOnjgYyOjjv8?utm_source=o_twitter」 出典: X ↗ 石丸伸二 「上! 37歳という若さで安芸高田市長に就任した石丸伸二さんは、元銀行員という肩書も相まって堅いイメージを持たれがちだが、実は大のマンガ好きという一面を持つ。 「生涯で読んだマンガは2万冊以上。自宅には7000冊ほど保有していて、電子書籍も数千冊持っています」 石丸さんが初めて読んだマンガは『ドラゴンボール』だったそうだ。 「当時放映されていたアニメから原作がマンガで連載されていることを知り、兄弟で小遣いを出し合って『週刊少年ジャンプ』を買っていましたね。単行本を集め出したのは大学生からで、バイトしつつ食費を削って買っていました」 現在は終業後、夕食を食べたあとに読んでいるそうだ。 「まとめ買いした電子書籍をちまちま読み進めています。子供の頃は激しいアクションのあるかっこいいマンガが好きでしたが、大人になった今は」 出典: @DIME ↗ 中川翔子 「ドラゴンボール好きに聞いてみた タレントの中川翔子さんは芸能界屈指のドラゴンボール好きとして知られています。 幼い頃、初めてドラゴンボールに触れた時は「内臓の底から」面白いと感じたそう。その衝撃が忘れられず、今なお原作を毎年1回は読み返すほど、ドラゴンボールを深く愛しています。」 出典: ドラゴンボールオフィシャルサイト ↗

嫌われる勇気

岸見一郎、古賀史健 · 5人が該当推薦

梶裕貴 「嫌われる勇気 岸見 一郎/古賀 史健 ダイヤモンド社 Comment 言わずと知れたアドラー心理学。「こんな風に生きられたら素敵なのにな」という究極の憧れが、この本には詰まっています。なかなか難しいですが…(笑)。自分のYouTubeで朗読もさせていただきました。」 出典: 本曜日 ↗ 経沢香保子 「経沢香保子: 言及: 『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』が大ベストセラーになり一躍アドラー心理学が有名になったが、その著者である、岸見先生と対談させていただいた。」 出典: KIDSLINE ↗ 勝間和代 「『40歳からの「仕事の壁」を越える勝間式思考』で紹介されたおすすめ書籍です。」 出典: note ↗

HUNTER×HUNTER

冨樫義博 · 4人が該当推薦

宇多田ヒカル 「ドラマの刑事さんみたいに、コンビニで缶コーヒーとサンドイッチを買ってきて、玄関に座り込んで、ハンターxハンターを1巻から読む。根気よく、気長に待機。」 出典: Sony Music ↗ 久保建英 「選んだ作品はこちら 思い出に残っている作品 NARUTO―ナルト― 岸本斉史 作品詳細 ROOKIES 森田まさのり 作品詳細 トリコ 島袋光年 作品詳細 いま読んで欲しい作品 ONE PIECE 尾田栄一郎 作品詳細 ジャンケットバンク 田中一行 作品詳細 HUNTER× HUNTER 冨樫義博 作品詳細 推薦図書について 思い出に残っている集英社作品は『NARUTO―ナルト―』『ROOKIES』『トリコ』です。 思い出の作品に『NARUTO―ナルト―』を選んだ理由は、物語ももちろんそうですが、かっこいいキャラクターがたくさん出てくるからです。特に僕が好きなのはうちはイタチです。立ち位置的には敵側ですが、彼の難しい立場の中で弟を守るため、弟のことを思っての選択の数々が本当にかっこいいと思います。最後、弟に自分」 出典: SHUEISHA MANGA EXPO ↗ 佐久間宣行 「『HUNTER×HUNTER』…一度手をつけちゃうともうダメです」 出典: 少年ジャンプ+(集英社) ↗

銀河鉄道の夜

宮沢賢治 · 4人が該当推薦

宇多田ヒカル 「インタビューの中であった宇多田が大好きだという宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』の一節」として、「なにがしあわせかわからないです」から始まる有名な段落を引用しており、番組内で好きな一節として取り上げていたと記されています。」 出典: rockin'on.com ↗ 宮台真司 「私は「旧字旧仮名」版の構成が妥当だと信じます。「本当の幸い」のために殺した相手が、自分よりも「本当の幸い」を追求していたかもしれない......。宗教的世直しを志向する賢治の断念と覚悟が描かれています。」 出典: 紀伊國屋書店 ↗ 美輪明宏 「宮沢賢治の作品で、子どものころ私が読ませてもらったのは、『注文の多い料理店』そして『銀河鉄道の夜』です。」 出典: miwaの書評(はてなダイアリー) ↗

NARUTO ナルト

岸本斉史 · 3人が該当推薦

YOSHIKI 「アニメも大好きです。『ワンピース』も『ナルト』も『ブリーチ』も『ヱヴァンゲリヲン』も読んでいます。」 出典: MOVIE Collection ↗ 久保建英 「完全移籍後、リーグ戦9ゴール4アシストを記録しチームの年間最優秀選手や海外紙選定のリーグ年間ベストイレブン、23年9月には日本人初の月間最優秀選手に選出。日本代表では19年6月にA代表デビュー。21年の東京五輪、22年カタールW杯に出場。 …続きを読む 公式 久保建英さんが 選んだ作品はこちら 思い出に残っている作品 NARUTO―ナルト― 岸本斉史 作品詳細 ROOKIES 森田まさのり 作品詳細 トリコ 島袋光年 作品詳細 いま読んで欲しい作品 ONE PIECE 尾田栄一郎 作品詳細 ジャンケットバンク 田中一行 作品詳細 HUNTER× HUNTER 冨樫義博 作品詳細 推薦図書について 思い出に残っている集英社作品は『NARUTO―ナルト―』『ROOKIES』『トリコ』です。 思い出の作品に『NARU」 出典: SHUEISHA MANGA EXPO ↗ 米津玄師 「ジャンプで言うと本当に『NARUTO』がすごく好きで、少年漫画の原点みたいなところがあって、小学生の頃とかナルトの模写をすごくやっていたのは覚えてますね。」 出典: YouTube ↗

アルジャーノンに花束を

ダニエル・キイス · 3人が該当推薦

宇多田ヒカル 「キイスさんに会えたこと、私は永遠に忘れない。」 出典: ハヤカワ・オンライン ↗ 恩田陸 「ご多分に漏れず、『ライ麦畑でつかまえて』や『アルジャーノンに花束を』には泣きましたね。」 出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗ 落合陽一 「合陽一 リヴァイアサン 4 ホッブズ/著 水田洋/訳 岩波書店 71 落合陽一 アルジャーノンに花束を ダニエル・キイス/著 小尾芙佐/訳 早川書房 72 落合陽一 ご冗談でしょう、ファインマンさん 上 R.P.ファインマン/著 大貫昌子/訳 岩波書店 73 落」 出典: 八重洲ブックセンター ↗

トム・ソーヤーの冒険

マーク・トウェイン · 3人が該当推薦

宮﨑駿 「有名すぎて、この本についていまさらぼくが書くことはありません。あなたがまだ読んでいないのなら、ぜひ読んでみて下さい。なんという自由な少年の時代!なのに、この本はとてもきゅうくつな時代に書かれたのです。なにしろ、子供に悪い影響を与える本とされたんですから。今の時代にそんなことを言う人はいません。ずっと自由な時代なのです。それなのに、子供達はずっときゅうくつに生きています。おかしな話ですね。」 出典: ブックオフオンラインコラム ↗ 太田光 「そんな太田が、自分の人生を変えた本として1冊目に挙げたのは、小学校2、3年生のときに読んだ 『トム・ソーヤーの冒険』 (マーク・トウェイン)だ。」 出典: ニューズウィーク日本版 ↗ 池井戸潤 「『トム・ソーヤーの冒険』を買ってくれたんです。それも箱に入っていましたね。その時の自分より少し年齢が上の設定だったのでなかなか読めなかったんですが、4年か5年の時に読んだらすごくよかった。そんなつもりじゃなかったのにおばさんに誤解されて、トムが泣きながら歩いていく場面は子どもながらに「分かる分かる」 出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗

三体

劉慈欣 · 3人が該当推薦

別所隆弘 Takahiro Bessho 「「三体」、全部翻訳出てから一気に読んだほうが幸せになれると封印してたものをついに解いて一気読み開始した。」 出典: X ↗ 又吉直樹 「して苦手意識を持っている自分でも楽しめたのは、人間(的)な心理もリアルに描かれているから。 「商人と錬金術師の門」「息吹」「ソフトウェア・オブジェクトのライフサイクル」「偽りのない事実、偽りのない気持ち」……好きな作品を選びきれないほど。 『三体』劉慈欣(早川書房) 装丁に惹かれて読んでみたら、面白くてSFにハマりかけています。一つのストレスが人間の行動を決定し、思わぬ事態へと展開していく。いつだってそうだよなと思う。あらゆることは不確かで疑うことができる。終始、付きまとってくるような不安と、なんでもない部分を誰かに掻かれて、初めてそこが痒かったことに気付くような気持ち良さがあった。 『この道』古井由吉(講談社) 普通は見えたものや」 出典: マガジンハウス書籍編集部 ↗ 茂木健一郎 「最近だと中国系のSFはおもしろいですよね。『三体』とか。先日芥川賞を受賞した『首里の馬』の作者・高山羽根子さんはSFも書いていますし、最近、小松左京さんが再評価されているし、ハリウッド映画の原作だってSFが多い。ジャンルとして注目されてきている気がします。」 出典: ぴあエンタメ情報 ↗

不思議の国のアリス

ルイス・キャロル · 3人が該当推薦

芦田愛菜 「読書家としても知られる俳優の芦田愛菜。そんな芦田が1865年に刊行された児童小説「不思議の国のアリス」誕生の地・イギリスを旅するドキュンタリー番組「芦田愛菜とめぐる『不思議の国のアリス』ワンダーランド」が、NHK BSで8日夜9時から放送される。 幼い少女アリスが白ウサギを追いかけ迷い込んだ“不思議の国”は、絶滅鳥やウミガメモドキなど奇妙な住人たちが不思議な会話を交わしたり、おかしな計算式が出てきたり、猫が突然現れたり消えたりする摩訶不思議な世界。芦田にとってこの物語は大人になった今も読み返す、こよなく大切な一冊だという。」 出典: 電波タイムズ ↗ 宮﨑駿 「G.シャルク 編/相良守峯 訳 ネギをうえた人 金素雲 編 ハイジ ヨハンナ・シュピリ 作/上田真而子 訳 バラとゆびわ サッカレイ 作/刈田元司 訳 秘密の花園 バーネット 作/吉田勝江 訳 ファーブルの昆虫記 ファーブル 作/大岡信 編訳 不思議の国のアリス ルイス・キャロル 作/田中俊夫 訳 フランバーズ屋敷の人びと K.M.ペイトン 作/掛川恭子 訳 星の王子さま サン=テグジュペリ 作・絵/内藤濯 訳 ホビットの冒険 J.R.Rトールキン 作/瀬田貞二 訳 まぼろしの白馬 エリザベス・グージ 作/石井桃子 訳 真夜中のパーティー フィリパ・ピアス 作/猪熊葉子 訳 みどりのゆび モーリス・ドリュオン 作/安東次男 訳 ムギ」 出典: ジブリのせかい ↗ 米津玄師 「米津玄師が影響を受けた文学作品を集めて販売する『米津玄師と文学』フェアに選出された作品。」 出典: 紀伊國屋書店 ↗

BASARA

田村由美 · 2人が該当推薦

安室奈美恵 「田村由美さんの〈BASARA〉。超イイ漫画です。切なくて。」 出典: TOWER RECORDS ONLINE ↗ 橋本環奈 「高校生の時に読んでいたマンガです。『ミステリと言う勿れ』『7SEEDS』もですが、田村由美先生の作品が大好きで、どれも本当に面白いです。ストーリーの内容は深いし、伏線の回収の仕方もすごい。登場人物の台詞の一つ一つが刺さります。 先ほど「憧れのキャラクター」についてお話ししましたが、『BASARA』の主人公・更紗(さらさ)も憧れのキャラクターですね。物語冒頭で、赤の王に殺された双子の兄の代わりとして、(正体を隠して兄として生きることになった)少女の更紗が、物語を通してどんどん成長していく。そして強くなっていく更紗の内面が、徐々に絵のタッチに表れていくんですよね。 広大な自然の絵の描き方も素敵です。時間があるときにじっくり読みたいと思う作品です。」 出典: ブックライブ ↗

M 愛すべき人がいて

小松成美 · 2人が該当推薦

藤田晋 「この本は騙されたと思ってもいいから一度読んでみてください。決して安っぽいラブストーリーではないし、曝露本でもありません。」 出典: Amebaブログ ↗ 浜崎あゆみ 「歌姫・浜崎あゆみ誕生に秘められた出会いと別れを描いた 話題作『M 愛すべき人がいて』(小松成美著・幻冬舎文庫刊)を 安斉かれん & 三浦翔平 主演で初のドラマ化! 原作に“ドラマならでは”のオリジナル要素を加えて、壮大なスケールで描いていきます。」 出典: テレビ朝日 ↗

SLAM DUNK

井上雄彦 · 2人が該当推薦

佐久間宣行 「『SLAM DUNK』(井上雄彦、集英社)…は死ぬほど読み返してますね」 出典: 少年ジャンプ+(集英社) ↗ 大谷翔平 「そこで、 大谷選手の自宅本棚はこうなっているのではないか と予測しました。まず、▼哲学書があるそうです。▼「生き方」のようなビジネス書もあるそうです。▼自己啓発本もあるそうですが、▼小説は少なめ。そして▼マンガはしっかり読んでいて、「SLAM DUNK」、それから「ハイキュー!!」は今回のキャンプにも持っていったということでした。」 出典: TBS NEWS DIG(TBS) ↗

あしたのジョー

高森朝雄、ちばてつや · 2人が該当推薦

三島由紀夫 「三島は、「あしたのジョー」を読むため最新号の発売日に毎週『週刊少年マガジン』を買っていた。しかし、映画の撮影で遅くなり店頭で入手できなかった三島は、翌朝を待てず、深夜に編集部を訪ね入手した。三島もまた、「あしたのジョー」の熱烈な読者であった。」 出典: このマンガがすごい!WEB(宝島社) ↗ 東野圭吾 「いつも読んでるのがあります。『あしたのジョー』と『巨人の星』です。僕がもっとも影響を受けたのは、この2作品ですね。大学時代に松本清張さんの作品をほとんど全部読んだこともあったけど、ジョーと飛雄馬からの影響のほうがずっと大きいですね。『トキオ』の宮本拓実が野球とボクシングをやってる理由はここにあります。」 出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗

アラビアの夜の種族

古川日出男 · 2人が該当推薦

東野圭吾 「ベストセラーになっているものもほとんど読まないんですが……。古川日出男さんの『アラビアの夜の種族』や真保裕一さんの『ダイスをころがせ!』などがおもしろかったですね。」 出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗ 又吉直樹 「ジュースキント 『 イニシエーション・ラブ 』 乾くるみ 『 山月記 (『李陵・ 山月記 』より) 』 中島敦 『 コインロッカー・ベイビーズ 』 村上龍 『銃』 中村文則 『あらゆる場所に花束が・・・』 中原昌也 『人間コク宝』 吉田豪 『アラビアの夜の種族』 古川日出男 『 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド 』 村上春樹 『 銀河鉄道の夜 』 宮沢賢治 『逃亡くそたわけ』 絲山秋子 『四十日と四十夜のメルヘン』 青木淳 吾 『 人間失格 』 太宰治 『異邦の騎士 (改訂完全版) 』 島田荘司 『 リンダリンダラバーソール いかす!バンドブーム天国 』 大槻ケンジ 『変身』 フランツ・カフカ 『 笙野頼子 三冠小説』」 出典: Mucha Cafe(はてなブログ) ↗

イノベーションのジレンマ

クレイトン・M・クリステンセン、伊豆原弓 · 2人が該当推薦

勝間和代 「イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press) クレイトン・クリステンセン 翔泳社 2001-07」 出典: 小粋空間 ↗ 中島聡 「98年に、私が「ブラウザー上で Office アプリケーションを動かす」というビジョンで立ち上げたNetdocs というプロジェクトが、社内政治の結果、当初のビジョンを失った巨大なチームに変貌したことに嫌気がさしていたところに、友人から勧められた「イノベーションのジレンマ」を読んだ結果、Microsoft のような大きな企業で働くことに、強い危機感を感じ始めていました。」 出典: note ↗

いやいやえん

中川李枝子、大村百合子 · 2人が該当推薦

宮﨑駿 「衝撃だった。アニメーションにしたいと思いました。当時はまだ学生でしたけど、アニメーターになるとも決めていなかった頃にそう思いました。」 出典: ORICON NEWS ↗ 又吉直樹 「又吉 :保育所で読んだ絵本のなかで好きなのは、ものすごく有名ですけれど、『ぐりとぐら』でした。ぐりとぐらがいちばん最初に好きになった二人組で、後々にコンビをやっていくことに関係しているんじゃないかと思っています。一人より二人のほうが楽しそうに見えたり、大きな卵でかすてらを作った後、その卵の殻にタイヤをつけて一緒に乗っているところが結構好きで。あそこに至るまでを体感したくて、何度も読み返していた記憶がありますね。 『いやいやえん』も好きでした。保育園が舞台のいくつかのお話が載っていますが、こぐまが転入してくる話とか、みんなで積み木で船を作って乗っているうちに本当に海に出ているような感覚になる話がすごく好きで。」 出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗

カラマーゾフの兄弟

フョードル・ドストエフスキー · 2人が該当推薦

三島由紀夫 「姿と能力を持っているからであろう。けっして人間離れした能力を持っているわけではない。ほんとうに彼らが宇宙人なのか、怪しいとさえ思ってしまう。それでもグイグイと作品に引き込まれる。特に、後半の大論争は圧倒的な知的興奮をかきたててくれる。三島は『カラマーゾフの兄弟』の大審問官のくだりを愛読していたらしいが、その影響が色濃く垣間見える。 その大論争は、自分を白鳥座第六十一番星から来たと言い張る羽黒助教授と重一郎との間で交わされる。彼らはあくあくまでも「宇宙人」の立場で俯瞰し、核兵器を持ってしまった人類の未来を予感させる。 読者の一人ひとりは、この大論争の「対象」である。だから他人事とは思えない。ロシアや北朝鮮、イランのふるまいなど最近の世」 出典: COMPASS POINT ↗ 東浩紀 「『カラマーゾフの兄弟』は、ぼくが人生でもっとも大きな影響を受けた小説である。その舞台を訪れるのは、かねてからの夢だった。」 出典: note ↗

キャズム

ジェフリー・ムーア · 2人が該当推薦

佐藤航陽 「これを読んだ時、起業する前に、読んでおけばよかったと後悔しました。インターネット事業やソフトウェア企業が陥りやすい失敗事例はシリコンバレーでは学問として体系化されていて、それについて書かれているからです。」 出典: NewsPicks ↗ 中島聡 「選者―中島聡 (コンピューター技術者、プログラマー。UIEvolution(スクウェア・エニックスの子会社)のチーフソフトウェアアーキテクト) ・ジェフリー・ムーア『キャズム』」 出典: ブクログ ↗

キングダム

2人が該当推薦

橋本環奈 「「キングダム」を読み始めたきっかけは、もともとマンガが大好きだから。電子書籍でたくさん読んでいるんですが、中学生のとき、「あなたのおすすめ」に「キングダム」がでてきたんです。」 出典: AERA dot.(朝日新聞社) ↗ 米津玄師 「「キングダム 魂の決戦」主題歌は米津玄師「夜鷹」 信と李牧、万極が対峙する予告公開(コメントあり / 動画あり) - コミックナタリー ホーム 音楽 コミック お笑い 映画 ステージ ストア ライブ 送信 コミックナタリー トップページ ニュース コラム 特集・インタビュー このマンガ、もう」 出典: ナタリー ↗

コーラン

井筒俊彦 · 2人が該当推薦

西村博之 「4位:コーラン 上(岩波書店) https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000001833878 ※リンクは上巻」 出典: YouTube ↗ 池上彰 「内容を知れば、イスラム教が本来は慎ましく穏やかな宗教であることがわかります。」 出典: 文春オンライン ↗

こちら葛飾区亀有公園前派出所

秋本治 · 2人が該当推薦

佐久間宣行 「小学生の頃…コミックスを買っていたのは『こちら葛飾区亀有公園前派出所』でした…どれも大好きです。」 出典: SHUEISHA MANGA EXPO ↗ 麻生太郎 「今週号の『こち亀』は本当に笑えました。あのいい意味での「くだらなさ」が最高です。『こち亀』を読んで笑えないと体調が悪いのかな…と、毎週楽しみにしています。」 出典: J-CASTニュース ↗

サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福

ユヴァル・ノア・ハラリ · 2人が該当推薦

小泉進次郎 「年末年始の間に暇を見つけ、衆院議長の大島理森から薦められた大著『サピエンス全史』を読破したという。」 出典: 文春オンライン ↗ 池上彰 「こういう人類史の本で幸せかどうかを問題に立てる本にはじめて出合った。」 出典: PR TIMES ↗

サロメ

オスカー・ワイルド · 2人が該当推薦

宇多田ヒカル 「宇多田ヒカルの推薦書籍を集めた企画「宇多田書店」の主な海外作品の一つとしてオスカー・ワイルドの『サロメ』が紹介されている。」 出典: Forbes JAPAN ↗ 三島由紀夫 「三島由紀夫が生涯にわたって愛読し……と名だたる芸術家を魅了し続けています。」 出典: note ↗

タテ社会の人間関係 単一社会の理論

中根千枝 · 2人が該当推薦

山口周 「タテ社会の人間関係 単一社会の理論 社会学史 これがニーチェだ 「普通がいい」という病 ほしい本に追加 「普通がいい」という病」 出典: honto ↗ 勝間和代 「推薦: 『タテ社会の人間関係 単一社会の理論』。勝間さん推薦の良書50冊を掲載しておきます。/タテ社会の人間関係―単一社会の理論」 出典: 小粋空間 ↗

チョコレート工場の秘密

2人が該当推薦

恩田陸 「何も起こらなくても面白い小説はある、と気づく。 小説を読む喜びを、しみじみ考えた。 PROFILE 小説家になりたいと思った原点。 「本は好きなだけ与えてもらえ、幼稚園の頃からかなり読んでいた気がします。毎月絵本が届く、福音館書店の『月刊絵本・こどものとも』を頼んでいましたが、本屋で直接、これがほしいと選ぶのが好きで。〝秘密〟というタイトルに弱く、見つけたら迷わず購入していました」 物心ついたときから今まで、本に囲まれて生きてきた、恩田陸さん。ほっこり温かいものも、まっすぐな名作も一通り読んだけれど、記憶に残っているのはダークなものばかりだったそう。 「手塚治虫や石ノ森章太郎など少年漫画を読んでいた5歳上の兄の影響もあったのかも。思い返してみても、暗かったり嫌な感じの話に反応しがちでした」 そんな恩田さんの人生に影響を与えた特別な一冊が、8歳の時に親に買ってもらった 『チョコレート工場の秘密』。」 出典: クウネルWeb ↗ 宮﨑駿 「『チョコレート工場の秘密』を読んだとき、彼はただものじゃないと思いました。ぼくは子どものことについて、それなりに関心を持っているつもりですが、あの作品は自分の中にすっと入ってきませんでした。『おばけ桃の冒険』もそうです。」 出典: Real Sound ↗

テクニウム

ケヴィン・ケリー · 2人が該当推薦

佐藤航陽 「「テクノロジーとは何か」という概要がこの本でつかめます。テクノロジーの長い歴史が、それこそ当時のテクノロジーであった石器から書かれています。」 出典: NewsPicks ↗ 落合陽一 「は民主主義国家にあらず 小室直樹/著 山本七平/著 ビジネス社 61 落合陽一 テクニウム テクノロジーはどこへ向かうのか? ケヴィン・ケリー/〔著〕 服部桂/訳 みすず書房 62 落合陽一 ユートピア トマス・モア/〔著〕 平井正穂/訳 岩波書店 63 落合陽一 メディア論 人間の」 出典: 八重洲ブックセンター ↗

テスカトリポカ

佐藤究 · 2人が該当推薦

勝間和代 「すすめられて、面白く読みました。テスカトリポカ」 出典: 女性セブンプラス ↗ 箕輪厚介 「KADOKAWAの本ですが貼っておきます。五分後の世界、半島を出よ、愛と幻想のファシズム、土漠の花、ジェノサイド、煙か土か食い物などの小説とかファイトクラブとかアウトレイジとか狐狼の血などの映画が好きな人は絶対好き。 テスカトリポカ」 出典: X ↗

ハリー・ポッター

J.K.ローリング · 2人が該当推薦

芦田愛菜 「ハリー・ポッターシリーズは、小学生の時から大好きで、いまだによく読み返しています。自分が11才になったときに「あぁ、私にはホグワーツからの入学許可証が届かなかったな…」ってがっかりしてしまいました(笑)」 出典: HugKum ↗ 養老孟司 「読んだ本: 『ハリー・ポッター』は読みました。まあ、イギリスらしい典型的なファンタジーですね。」 出典: BRUTUS ↗

ホテル・ニューハンプシャー

2人が該当推薦

伊坂幸太郎 「伊坂 : いや、ちょっと僕の希望より、軟弱な感じです。書きたいものを書いてはいるんですが、まだ通過点というか、強度でいうとずいぶん弱い感じ。あ、それと、大学時時代にジョン・アーヴィングを知ったのも大きかったですね。これも大江さんと同じですごい新人見つけちゃった、くらいの勢いで 『ホテル・ニューハンプシャー』 や 『ガープの世界』 、 『熊を放つ』 など次々、読みました。家族ものが好きなのはその影響もあるかもしれません。」 出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗ 西加奈子 「オースターは『ムーン・パレス』。アーヴィングは絶対『ホテル・ニューハンプシャー』ですね。ミルハウザーは、柴田さんの訳やないけど、『エドウィン・マルハウス』が大好き。」 出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗

ムーン・パレス

ポール・オースター · 2人が該当推薦

西加奈子 「オースターは『ムーン・パレス』。アーヴィングは絶対『ホテル・ニューハンプシャー』ですね。ミルハウザーは、柴田さんの訳やないけど、『エドウィン・マルハウス』が大好き。」 出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗ 別所隆弘 Takahiro Bessho 「4.ポール・オースター『ムーン・パレス』」 出典: note ↗

メモの魔力

前田裕二 · 2人が該当推薦

竹村俊助 「株式会社WORDS代表取締役。経営者の言語化・コンテンツ化をサポートする顧問編集者。『メモの魔力』(前田裕二)、『佐藤可士和の打ち合わせ』(佐藤可士和)、『福岡市を経営する』(高島宗一郎)など書籍の編集・執筆も。SNS時代の「伝わる文章」の探求をしています。ポテトサラダが好き。」 出典: note ↗ 箕輪厚介 「本日発売する前田裕二さんの著書 『メモの魔力』 。 予約の段階からAmazon総合ランキング1位、その反響を受けて重版するも、店頭では売り切れ続出。」 出典: 箕輪編集室 公式 ↗

リヴァイアサン

トマス・ホッブズ · 2人が該当推薦

宮台真司 「これは17世紀半ばにトーマス・ホッブスという人が『リヴァイアサン』という本で書いていることなんです。政治学や社会学の古典なんですね。」 出典: ハノイの日本人(はてなダイアリー) ↗ 落合陽一 「43名の著者による未来へつなげたい本の選書リストで、落合陽一の選書として『リヴァイアサン』1-4を掲載。」 出典: 八重洲ブックセンター ↗

愛と幻想のファシズム

村上龍 · 2人が該当推薦

YOSHIKI 「村上龍の小説を読み始めた流れで買った。名前がカッコいいのもあり、鈴原冬二と相田剣介の決断力や行動力がすごく、とにかく面白いと思った。この本はもう一回読んでみたい。」 出典: Amebaブログ ↗ 箕輪厚介 「『愛と幻想のファシズム』『五分後の世界』が好きで、 サッカー部の練習試合のハーフタイムにも読んでた 。 天野 試合中にベンチで村上龍読んでたんですか? すごい中学生だな… かなりの読書家だったんでしょうか? 箕輪さん いや、別に大して読んでたわけじゃないと思う。サッカー部のなかでは本読んでるほう、ぐらい。 箕輪さん あ、そうだ。オレ「これに衝撃を受けた」みたいな作品ってあんまりないんだけど、中学のときに友だちに聴かせてもらった THE BLUE HEARTS は、「なんだこれは!」と思って、めちゃくちゃ聴くようになった。 「少年の詩」っていう曲の「 大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない 」って歌詞がすっごい響いたんだよね。 天野 高校の文集の作文タイトルも「少年の」 出典: 新R25 ↗

茨木のり子詩集

茨木のり子 · 2人が該当推薦

ヒコロヒー 「『茨木のり子詩集』茨木のり子/著、谷川俊太郎/選 青春時代を戦争の渦中に過ごした女性詩人の作品集。選者は同時代を生きた盟友・谷川俊太郎。「彼女の詩から溢れる怒りの波動、スパッと切れる言葉遣いもかっこいい」。」 出典: BRUTUS ↗ 米津玄師 「米津玄師が影響を受けた文学作品を集めて販売する『米津玄師と文学』フェアに選出された作品。」 出典: 紀伊國屋書店 ↗

火車

宮部みゆき · 2人が該当推薦

阿部暁子 「「『大誘拐』です」って。ああ、いきなり最高峰にいってしまったのか、これは確かに、分かってなさそうだな、と。 阿部 :天藤真さんの『大誘拐』はK島さんがツイートされていたので、面白そうだと思って読んだのかもしれません。その時、ほかには宮部みゆきさんの『火車』なんかも挙げましたよね。」 出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗ 林真理子 「「放浪記」「斜陽」「ノルウェイの森」「蒲田行進曲」「太陽の季節」「火車」文学少女だった著者が、若い女性に是非読んでほしい54作品を紹介」 出典: 文春オンライン ↗

会社四季報

東洋経済新報社 · 2人が該当推薦

村上世彰 「村上 : 私は子どもの頃から、日経新聞と会社四季報を読んでいました。もちろん、これらを隅々まで読むというのは、子どもにとっては大変なことなので、まずは自分が関心のある記事を見つけて読んだり、関心のある会社を見つけて会社四季報を見たりしていました。」 出典: 東洋経済オンライン ↗ 片山晃 「ちなみに通読は一度なら意味があるので、全員やっておいた方が良いと思う。自分がそういうものに興味を持つ人間なのかどうかを判定するにはいい材料だ。僕は株を始めた直後から四季報も日経新聞も読み始めていたし、その延長線で決算短信まで見るようになって、それら全部を面白いと感じた。」 出典: note ↗

虚無への供物

D'erlanger · 2人が該当推薦

恩田陸 「中井英夫さんの『虚無への供物』は小学6年生で読んだのですが、今でも年1回は読みたくなりますね。文体にものすごくツヤがあって、不思議な魅力がある。」 出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗ 三浦しをん 「大学生時代には中井英夫がすごく好きになって。やっぱり『虚無への供物』が最初に読んだということもあって、1番好きですね。非常に切ない話であるところも。」 出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗

興奮

ディック・フランシス · 2人が該当推薦

石川遼 「また通学バッグに入っていた文庫本(ディック・フランシス著の「興奮」)も披露するサービスぶりだった。」 出典: 日刊スポーツ ↗ 養老孟司 「菊池光が翻訳した、ディック・フランシスの競馬小説シリーズも好きで、年に1作ずつ出るのを全部読んでいます。魅力は、男くさいところ。」 出典: BRUTUS ↗

君のクイズ

小川哲 · 2人が該当推薦

宇多田ヒカル 「小川さんの『君のクイズ』の冒頭の言葉のパワーはすごかった。一行目から世界が開けるみたいな感覚があって、そこから一気読みでした。」 出典: Hayakawa Books ↗ 米津玄師 「米津玄師が影響を受けた文学作品を集めて販売する『米津玄師と文学』フェアに選出された作品。」 出典: 紀伊國屋書店 ↗

吾輩は猫である

夏目漱石 · 2人が該当推薦

茂木健一郎 「小学4、5年生のころ、「吾輩は猫である」を読みました。最初は漢字が多くて難しく感じましたが、登場人物の大人たちが個性的でおもしろい会話をしている。その雰囲気は伝わってきました。大人の世界をのぞき見るようなおもしろさがありました。」 出典: 毎日新聞 ↗ 林修 「人に本を勧めるのは基本的に嫌いですが、漱石作品の中であえて言うならダントツで『吾輩は猫である』ですね。さすがにこれは読んでほしいと思います。」 出典: NEWSポストセブン ↗

細雪

谷崎潤一郎 · 2人が該当推薦

恩田陸 「恩田さんの場合、本のある生活がデフォルトで呼吸するように本が身近にあったため、人生観を変えたり生き方に影響を与えるような存在ではなかったといいます。だからこの後に出てくるのは〝成長させてくれた〟というより〝小説に対する考え方が変わった〟本。 「その意味で、インパクトが大きかったのが20歳で読んだ 『細雪』 です。 20歳の頃読んだ 『細雪』(上・中・下) 谷崎潤一郎 著 著者の代表作。1936年から41年の大阪の旧家を舞台に4姉妹の日常生活を綴った長編小説。絢爛な上流階級社会とキャラクターの描写が見事。角川文庫 当時の私はエンタメ至上主義。小説もプロット重視で、面白いことが絶対だと信じていました。アガサ・クリスティーなど好きな作家を追いかけることも多く、谷崎潤一郎もそのひとり。激しめでトリッキーな小説を書く技巧派だと尊敬していたんです。ところが『細雪』は、あらすじもなければ、山もオチもない。それなのに文章になんともいえないスリルとサスペンスを感じて、何も起こらなくても面白い小説はあるんだ、と気づき。テクニックがあってこそ、ではありますが、小説観は確かに変わりましたね」」 出典: クウネルWeb ↗ 林真理子 「三島由紀夫を読んでいました。あとはやっぱり、谷崎潤一郎の『細雪』はすごく好き。中1くらいで読んだと思います。」 出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗

三国志

横山光輝 · 2人が該当推薦

麻生太郎 「横山光輝さんの『三国志』を読んで、漫画って面白いなと思ってね!」 出典: note ↗ 万城目学 「中学の時は、吉川英治さんの『三国志』と『宮本武蔵』を読みました。この3つが、僕の中で大きな存在となった歴史もの。」 出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗

三四郎

夏目漱石 · 2人が該当推薦

米津玄師 「米津玄師が影響を受けた文学作品を集めて販売する『米津玄師と文学』フェアに選出された作品。」 出典: 紀伊國屋書店 ↗ 茂木健一郎 「2005 - 09 - 23 『三四郎』夏目漱石(新潮社) 茂木健一郎 →紀伊國屋書店で購入 「完璧な小説」 私は、 漱石 の小説は大抵何冊ずつか所有している。すでに持っていても、旅先などで発作的に読みたくなり、ふと見かけた書店で再び買い求めてしまうからだ。 持っている冊数が一番多いのはおそらく『 吾輩は猫である 』と『 坊っちゃん 』かもしれない。それだけこの二冊を繰り返し愛読しているということになるが、ここ数年、『 三四郎 』が急激に追い上げてきた。ここ3年ほどでも、二回は買ったのではないかと思う。 なぜ『 三四郎 』が好きか。それが、青春の書だからである。現代において失われつつあるもの。それが、『 三四郎 』に描かれたような青春ではないか。思えば、日本も若かったし、時代も若かった。決してノスタルジ」 出典: 紀伊國屋書店スタッフブログ(はてなブログ) ↗

山椒魚

井伏鱒二 · 2人が該当推薦

米津玄師 「井伏鱒二の『山椒魚』をずっと読んでて…作者があとから書き換えて救いのある終わり方にしたのが素敵だなと思いました。」 出典: livedoor Blog ↗ 又吉直樹 「いうと、 『幽霊たち』ポール・オースター 『ねじまき鳥クロニクル』村上春樹 『思い出トランプ』向田邦子 『文鳥・夢十夜』夏目漱石 『李陵・山月記』中島敦 『痴人の愛』谷崎潤一郎 『お伽草子』太宰治 『ヴィヨンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙者』筒井康隆 『一千一秒物語』稲垣足穂。 本好きなら、たしかに 気になる作品ばかりです。 まず、ここには、 えこひいきやヤラセ感がない。 また、名前は知っているけど」 出典: note ↗

資本論

カール・マルクス · 2人が該当推薦

池上彰 「書評: 以下の10冊の本が取り上げられています。…『資本論』、『イスラーム原理主義の「道しるべ」』…これらの本の書名がそのまま章タイトルになっています。」 出典: 一条真也の読書館 ↗ 苫米地英人 「苫米地先生が推薦する必読書籍の一覧に掲載。『資本論』(エンゲルス編 向坂逸郎訳/岩波文庫)」 出典: ウェブ魚拓 ↗

失われた貌

櫻田智也 · 2人が該当推薦

伊坂幸太郎 「帯コメント・推薦: 伊坂幸太郎さん、恩田陸さん、米澤穂信さんがこぞって絶賛の言葉を寄せた『失われた貌』(櫻田智也)本日発売!」 出典: PR TIMES ↗ 恩田陸 「『蟬かえる』で日本推理作家協会賞、本格ミステリ大賞をW受賞した期待の新鋭、櫻田智也の初の長編『失われた貌』。日本のエンターテインメント界を代表する3人の作家、伊坂幸太郎、恩田陸、米澤穂信がコメントした。 参考: 伊坂幸太郎、恩田陸らのヒット作を手がけた “伝説の編集者” 新井久幸インタビュー「喧嘩を売るつもりでオビを作っています」 コメント 伊坂幸太郎 【うっとり】 ミステリーが好きで良かったなあ、本当に良かったなあ、と思わずにはいられない。 主人公の日野は非情な私立探偵のようだ。彼の葛藤を勝手に想像し、しばらくそのことばかり考えていた。 恩田陸 【舌を巻く】 捜査と謎解きのハイブリッド。」 出典: Real Sound ↗

車輪の下

ヘルマン・ヘッセ · 2人が該当推薦

宇多田ヒカル 「若い人向けならヘルマン・ヘッセの『車輪の下』とか?あのつらい感じを十代のころに読んでおけるといいかもしれません。『荒野のおおかみ』も好きでタイトルをオマージュしたりしました。」 出典: Hayakawa Books ↗ 池上彰 「西洋文学では、アンドレ・ジイドの『狭き門』やヘルマン・ヘッセの『車輪の下』などの名作はもちろん、SF(サイエンス・フィクション)にもはまりました。」 出典: 東洋経済オンライン ↗

銃・病原菌・鉄

ジャレド・ダイアモンド、倉骨彰 · 2人が該当推薦

勝間和代 「銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 ジャレド ダイアモンド Jared Diamond 倉骨 彰 草思社 2000-09」 出典: 小粋空間 ↗ 西村博之 「「銃・病原菌・鉄」ジャレド・ダイアモンド 著 西村博之(実業家) 1976年、神奈川県生まれ。'99年に大規模掲示板『2ちゃんねる』を立ち上げ、'00年代のネットシーンをリード。'09年に管理人を〝返上〟し、以降は著述活動や『ニワンゴ』などの企業経営にて活躍する 「この本を読んで分かったのは、世の中に絶対的に正しいことはないってこと。」 出典: 現代ビジネス ↗

春と修羅

宮沢賢治 · 2人が該当推薦

宇多田ヒカル 「最近、小説とか短編に興味なくなって詩ばっかり読んでるけど、なんだかんだ言って宮沢賢治の『春と修羅 mental sketch modified』以上の衝撃を受けることはないぜ。」 出典: Universal Music Japan ↗ 美輪明宏 「『春と修羅』、『オッペルと象』など、これもかわいい作品でしたけどもね。」 出典: miwaの書評(はてなダイアリー) ↗

進撃の巨人

諫山創 · 2人が該当推薦

梶裕貴 「進撃の巨人 諫山創 講談社 Comment まさに、人生を変えた一冊。声優としても、人間としても、これ以上なく大きな影響を受けた作品です。」 出典: 本曜日 ↗ 宮台真司 「これは物語ではなく神話である」 出典: Real Sound ↗

人間の土地

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ · 2人が該当推薦

宮﨑駿 「今の空とちがい、彼等の見た光景はまだすり減っていない空だった。今、いくら飛行機に乗っても、彼等が感じた空を僕等は見る事ができない。」 出典: human in book bouquet(はてなダイアリー) ↗ 米津玄師 「米津玄師が影響を受けた文学作品を集めて販売する『米津玄師と文学』フェアに選出された作品。」 出典: 紀伊國屋書店 ↗

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

村上春樹 · 2人が該当推薦

三浦しをん 「中学生くらいの時は一時期そういうこともしました。村上春樹さんの『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』を読んで、こりゃすげえ!と思って、何を間違えたのかハードボイルド調のものを書き始めたんです、授業中とかに。でも当然上手に書けなくて、ハア~がっかり、と、やめちゃいましたけど。」 出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗ 又吉直樹 「か? タイトル 著者名 出版社 銃 中村 文則 新潮社 人間失格 太宰 治 新潮社 銀河鉄道の夜 宮沢 賢治 岩波書店 炎上する君 西 加奈子 角川書店 夜は短し歩けよ乙女 森見 登美彦 角川書店 四十日と四十夜のメルヘン 青木 淳悟 新潮社 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 村上 春樹 新潮社 イニシエーション・ラブ 乾 くるみ 原書房 パンク侍、斬られて候 町田 康 マガジンハウス 月の砂漠をさばさばと 北村 薫 新潮社 世界音痴 穂村 弘 小学館 テーマ別ブックリスト 2024年 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 サイトポリシー プライバシーポ」 出典: 豊岡市立図書館 ↗

窓ぎわのトットちゃん

黒柳徹子 · 2人が該当推薦

茂木健一郎 「茂木氏は「子どもと関わるすべての人に一度は読んでほしい本」として本書を推薦しています。」 出典: EduCore ↗ 林修 「25 字幕 B-3 CE 16 - 005 林修・世界の名著 「窓ぎわのトットちゃん」(黒柳徹子) 久保純子 2015/10/15 BS-TBS 25 字幕 B-3 CE 16 - 006」 出典: 茨城県立聴覚障害者福祉センター「やすらぎ」 ↗

蒼天航路

王欣太、李學仁 · 2人が該当推薦

溝口勇児 「年末に「蒼天航路」を勧められて読みました。どの時代の偉人も卓逸な戦略手腕ばかりに注目がいきがちだそうですが、歴史に名を刻むリーダーの本質は、戦略戦術における差分よりも、それらを事前に説明できなかったとしても、丁寧に議論を重ねたのになんだかよく理解されなかったとしても、「曹操や劉備の考えに意味がないはずはない、いずれ自分も理解ができる日がくる」といった、幹部や仲間達との間に深い信頼関係を作れるか否かが、大事であるということに気づかされました。」 出典: note ↗ 石丸伸二 「「中国の三国志をベースとして、悪役として描かれがちな曹操を主人公とした物語です。作中では人間味にあふれた豪傑として描かれており、彼や周囲の人間の生き様からは多くのことを学びました」」 出典: @DIME ↗

孫子の兵法

孫武 · 2人が該当推薦

孫正義 「◆ 愛読書:孫子の兵法 孫子著 ビジネスや政治戦略に応用できる教えとして言及。他にもビル・ゲイツやイーロン・マスク、孫正義氏の愛読書としても知られる。」 出典: The Hollywood Reporter Japan ↗ 中田敦彦 「中田さんの心に刻まれている“バイブル本”とは…? 中田さん ド真ん中なんですけど、『孫子の兵法』です。」 出典: 新R25 ↗

遅いインターネット

宇野常寛 · 2人が該当推薦

箕輪厚介 「いよいよ発売一週間前。 はっきり言って、ビジネス芸人のイケイケビジネス書ブームは終わった。理由は今度書く。今更になって他社がやりまくってるけど。 今読むべき本は、考えながら、読んで、また考える本だ。 遅いインターネット(NewsPicks Book) 幻冬舎 @wakusei2nd」 出典: X ↗ 茂木健一郎 「宇野さんの『遅いインターネット』を読んで、すごく感銘を受けたんですよ。この本では、まさに新型コロナウイルスで明らかになった世界の変化について、とても明晰に語られてるじゃないですか。でも、出たのが2月だから、書いてたときには新型コロナウイルスの話はほとんど知られてなかった頃ですよね?」 出典: 遅いインターネット ↗

中原中也詩集

中原中也 · 2人が該当推薦

宇多田ヒカル 「息子が生まれてからあまり本を読めなくなって、特に長篇は時間がかかるから。最近やっとまたゆっくり読書するようになりました。もともと中原中也や、リルケの詩が大好きで。」 出典: Hayakawa Books ↗ 米津玄師 「米津玄師が影響を受けた文学作品を集めて販売する『米津玄師と文学』フェアに選出された作品。」 出典: 紀伊國屋書店 ↗

注文の多い料理店

宮沢賢治 · 2人が該当推薦

宮﨑駿 「この人の作品はすべてたからものです。あわてて読んではいけません。ゆっくり、なんども読んで、声を出して読んで、それから心にひびいて来るものや、とどいてくるものに耳をすませて、場面を空想して、何日もたってからまた読んで、何年もたってからも読んで、判らないのにどうして涙が出てくるのだろうと思い、ある時はなんだか見えてきたような気がして、とたん、スウッときえていくのです。そういう美しいものがあることを教えてくれるのです。」 出典: ブックオフオンラインコラム ↗ 美輪明宏 「宮沢賢治の作品で、子どものころ私が読ませてもらったのは、『注文の多い料理店』そして『銀河鉄道の夜』です。」 出典: miwaの書評(はてなダイアリー) ↗

沈黙の春

レイチェル・カーソン · 2人が該当推薦

池上彰 「人間の思い上がりが環境を破壊し、それは回りまわって私たちの生活を破壊する。科学に対しても人間はもっと謙虚にならなければいけないと教えてくれる。」 出典: 文春オンライン ↗ 養老孟司 「この本はその殺虫剤のことを書いている。ああ、そうだろうな、と共感しました。」 出典: BRUTUS ↗

読書という荒野

見城徹 · 2人が該当推薦

経沢香保子 「今日は、 『読書という荒野』の発売日 です。 キッズライン でもお世話になっている、箕輪さんから先に頂戴していて、すごく嬉しく拝読させていただきました。」 出典: 経沢香保子公式ブログ ↗ 佐藤航陽 「見城さんから頂いた本、かつて自分が当たり前に感じられていたのに、最近は忘れてしまっていたことを思い出させてくれる内容だった。このタイミングで手に取れたことに感謝。全て生きることの本質そのものだと思う。」 出典: X ↗

日本国紀

百田尚樹 · 2人が該当推薦

安倍晋三 「年末年始はゴルフ、映画鑑賞、読書とゆっくり栄養補給したいと思います。購入したのはこの三冊。」 出典: Dream Life Catcher ↗ 藤田晋 「別荘で読書。安倍総理が正月用に買ったのと同じ本。」 出典: Instagram ↗

日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門

藤沢数希 · 2人が該当推薦

溝口勇児 「この本の著者は文章がほんとに上手い。難しい内容を実に分かりやすい表現で上手に書いている。その辺りもすごく勉強になった。」 出典: X ↗ 堀江貴文 「日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 藤沢数希 内容はタイトルの通り。」 出典: honto ↗

八日目の蝉

角田光代 · 2人が該当推薦

佐久間宣行 「若林正恭 文藝春秋 Comment うまく世の中と合わせられないこと、価値観が変わっていくこと、 どちらも認めてくれて笑いにもしてくれる格好いいエッセイ集。 フィフティ・ピープル チョン・セラン 亜紀書房 Comment 誰かの人生は絶対に当てはまる、切なくて温かい短編集です。 八日目の蝉」 出典: 本曜日 ↗ 田中渓 「田中渓さんの愛読書。」 出典: タテオキ ↗

飛ぶ教室

エーリッヒ・ケストナー · 2人が該当推薦

宮﨑駿 「子供の時、ぼくはこの本にとても感動しました。キラキラした夢のような世界でした。この本の少年達や大人達のように、勇気や誇りや公正さを持てたら、どんなに素晴らしいかと。残念ながら、ぼくは勇気を発揮するチャンスを何度も逃し、傷つきやすく臆病な少年時代を過ごしていました。」 出典: ぼくたちは育休をどう生きるか。 ↗ 三浦しをん 「ケストナーは岩波から出ている子供向けの全集を全部読みました。『飛ぶ教室』がすごく好きだったのを覚えています。」 出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗

風の大地

坂田信弘、かざま鋭二 · 2人が該当推薦

石川遼 「これは現在連載中の人気ゴルフ漫画とそれを愛読している人気プロゴルファーの人生観や生き方を対比させて描いた番組で、前編ではマンガ「風の大地」とプロゴルファー石川遼にスポットを当てているわけだ。 お父さんが買ってたゴルフコミック(漫画)「風の大地」を子供の時から愛読してて、「一番好きなマンガ」と語る石川遼。」 出典: Golfeed(Blogger) ↗ 麻生太郎 「はい、読んでいます。今、セント・アンドリュースで、最後の嵐の中で大変な騒ぎでゴルフしています。」 出典: 金融庁 ↗

福岡市を経営する

高島宗一郎 · 2人が該当推薦

竹村俊助 「株式会社WORDS代表取締役。経営者の言語化・コンテンツ化をサポートする顧問編集者。『メモの魔力』(前田裕二)、『佐藤可士和の打ち合わせ』(佐藤可士和)、『福岡市を経営する』(高島宗一郎)など書籍の編集・執筆も。SNS時代の「伝わる文章」の探求をしています。ポテトサラダが好き。」 出典: note ↗ 落合陽一 「落合陽一氏推薦!「…日本を再興するヒントが詰まっている」」 出典: ダイヤモンド・オンライン ↗

方法序説

ルネ・デカルト · 2人が該当推薦

落合陽一 「由紀夫スポーツ論集 三島由紀夫/〔著〕 佐藤秀明/編 岩波書店 53 落合陽一 方法序説 デカルト/著 谷川多佳子/訳 岩波書店 54 落合陽一 物質と記憶 ベルクソン/著 熊野純彦/訳 岩波書店 55 落合陽一 精神と物質 意識と科学的世界像をめ」 出典: 八重洲ブックセンター ↗ 林修 「学問はまずいったん疑って自分の頭で考えて自分なりの方法を確立すること。そうしないと大学に入ってからの勉強や社会に出てからの仕事につながっていかない。」 出典: テレビ東京BIZ ↗

枕草子

清少納言 · 2人が該当推薦

三島由紀夫 「三島の生涯を記した記事では、彼が『枕草子』『万葉集』など平安古典を少年時代から愛読していたと述べている。」 出典: Wikipedia ↗ 茂木健一郎 「清少納言は私たちが生きる中で出会うさまざまなものの中に、心を動かすきっかけになるものを見い出す。その感性の細やかさが現代の日本人にも通じる。だからこそ『枕草子』は現代でも人気があるのだろう。」 出典: X ↗

夜と霧

ヴィクトール・E・フランクル · 2人が該当推薦

池上彰 「ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧』は必読です。著者は強制収容所から奇跡的な生還を果たした精神科医。収容所の人たちの絶望と希望を受け止めておきたいものです。」 出典: 文春オンライン ↗ 落合陽一 「『忘れる読書』の刊行を記念して、全国12都市の書店で「落合陽一の厳選・愛読書フェア」を開催します。古典から哲学、理工書、小説まで、本書で紹介したタイトルが店頭に並ぶ予定です。落合陽一氏の読書を追体験したり、本の読み方をアップデートしたりすることができる秋の催しは、発売日から順次実施されます。 【本書で紹介する主なタイトル】 『風姿花伝』世阿弥著、竹本幹夫訳注『風姿花伝・三道』(角川ソフィア文庫)に収録 『ツァラトゥストラはこう言った』ニーチェ著、氷上英廣訳(上下巻、岩波文庫) 『ガウディの伝言』外尾悦郎著(光文社新書) 『21世紀の資本』トマ・ピケティ著、山形浩生・守岡桜・森本正史訳(みすず書房) 『新版 夜と霧』ヴィクトール・E・フランクル著、池田香代子訳(みすず書房)」 出典: NEWSCAST ↗

夜は短し歩けよ乙女

森見登美彦 · 2人が該当推薦

梶裕貴 「夜は短し歩けよ乙女 森見登美彦 KADOKAWA Comment 私を京都沼へと沈めた作品。ハマりすぎて、何度も聖地巡礼に足を運びました。森見登美彦先生の言葉選び・文章のリズムには、恐るべき中毒性アリです。」 出典: 本曜日 ↗ 又吉直樹 「すすする本はこれ!!』 芥川賞を受賞した読書芸人・又吉直樹の本棚をちょっとのぞいてみませんか? タイトル 著者名 出版社 銃 中村 文則 新潮社 人間失格 太宰 治 新潮社 銀河鉄道の夜 宮沢 賢治 岩波書店 炎上する君 西 加奈子 角川書店 夜は短し歩けよ乙女 森見 登美彦 角川書店 四十日と四十夜のメルヘン 青木 淳悟 新潮社 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 村上 春樹 新潮社 イニシエーション・ラブ 乾 くるみ 原書房 パンク侍、斬られて候 町田 康 マガジンハウス 月の砂漠をさばさばと 北村 薫 新潮社 世界音痴 穂村 弘 小学館 テーマ別ブックリスト 2024年 2023年 2022年 2021年 2020年」 出典: 豊岡市立図書館 ↗

竜馬がゆく

司馬遼太郎 · 2人が該当推薦

孫正義 「昨年はNHKの大河ドラマで「龍馬伝」が放映され、私も毎週のように見ていましたが、実はソフトバンクのロゴマークは、坂本 龍馬が作った海援隊の船に掲げられていた隊旗より着想を得たものです。15歳のときに「竜馬がゆく」という本に出会い、私の人生観は大きく変わりました。この本に出会ったからこそ、高校入学直後に、単身で渡米しようと決意したのです。私にとっては、人生そのものに一番大きな影響を与えたのが、坂本 龍馬であり、それを紹介してくれた司馬 遼太郎さんの「竜馬がゆく」という本でした。」 出典: ソフトバンクグループ ↗ 藤井聡太 「藤井が学生のときに愛読していた「竜馬がゆく」の作者である司馬遼太郎記念室を見学した。 幕末の志士・坂本龍馬について「幕末の激動の時代に、自分自身の信念をもとに行動する姿に引き込まれた」と感銘を受けたことを明かした。」 出典: 日刊スポーツ ↗

論語

金谷治 · 2人が該当推薦

三島由紀夫 「三島は教育論で幼少から古典を暗唱する重要性を説き、「論語は意味がわからずとも何度も暗唱することが大切だ」と述べたと伝えられる。」 出典: Wikipedia ↗ 田中角栄 「『巧言令色鮮し仁』という言葉があるが、政治は事を為さなきゃ政治じゃない。」 出典: 選挙ドットコム ↗