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水中都市・デンドロカカリヤ

安部公房 · 1人が推薦

『水中都市・デンドロカカリヤ』は、ノンフィクションです。

この本をおすすめ・推奨している著名人

1人 · 出典リンク1件

又吉直樹 お笑い芸人 / 作家 本人発言

“。そのため家にはこの本が何冊もある。 『日輪・春は馬車に乗って 他八篇』横光利一(岩波文庫) 初めて読んだのは教科書に載っていた『蠅』で、それから読み漁るようになった。不意にバッドエンドで終わるような話がいくつかあって、それがたまらない。 『水中都市・デンドロカカリヤ』安部公房(新潮文庫) 初期短編集。これに収録されている『闖入者』は、つげ義春の『李さん一家』、藤子不二雄A『魔太郎が来る』の「不気味な侵略者」と共に映画『パラサイト』へと通ずる。 『尾形亀之助詩集』(現代詩文庫) 私は将来の夢がひとつもなく育ったと思っていたが、もしかしたら詩人に憧れていたのかもしれない。ちなみに生まれ変わったら公務員になりたい。 『少年の日の思い出』”

出典: マガジンハウス書籍編集部 ↗

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