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又吉直樹がおすすめ・推奨した本

お笑い芸人 / 作家 / 俳優 / タレント · 推薦 68冊 · 本人発言あり

外務省 / CC BY 4.0 出典

又吉直樹の本棚

68

三体

劉慈欣

“して苦手意識を持っている自分でも楽しめたのは、人間(的)な心理もリアルに描かれているから。 「商人と錬金術師の門」「息吹」「ソフトウェア・オブジェクトのライフサイクル」「偽りのない事実、偽りのない気持ち」……好きな作品を選びきれないほど。 『三体』劉慈欣(早川書房) 装丁に惹かれて読んでみたら、面白くてSFにハマりかけています。一つのストレスが人間の行動を決定し、思わぬ事態へと展開していく。いつだってそうだよなと思う。あらゆることは不確かで疑うことができる。終始、付きまとってくるような不安と、なんでもない部分を誰かに掻かれて、初めてそこが痒かったことに気付くような気持ち良さがあった。 『この道』古井由吉(講談社) 普通は見えたものや”

出典: マガジンハウス書籍編集部 ↗

アラビアの夜の種族

古川日出男

“ジュースキント 『 イニシエーション・ラブ 』 乾くるみ 『 山月記 (『李陵・ 山月記 』より) 』 中島敦 『 コインロッカー・ベイビーズ 』 村上龍 『銃』 中村文則 『あらゆる場所に花束が・・・』 中原昌也 『人間コク宝』 吉田豪 『アラビアの夜の種族』 古川日出男 『 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド 』 村上春樹 『 銀河鉄道の夜 』 宮沢賢治 『逃亡くそたわけ』 絲山秋子 『四十日と四十夜のメルヘン』 青木淳 吾 『 人間失格 』 太宰治 『異邦の騎士 (改訂完全版) 』 島田荘司 『 リンダリンダラバーソール いかす!バンドブーム天国 』 大槻ケンジ 『変身』 フランツ・カフカ 『 笙野頼子 三冠小説』”

出典: Mucha Cafe(はてなブログ) ↗

いやいやえん

中川李枝子、大村百合子

“又吉 :保育所で読んだ絵本のなかで好きなのは、ものすごく有名ですけれど、『ぐりとぐら』でした。ぐりとぐらがいちばん最初に好きになった二人組で、後々にコンビをやっていくことに関係しているんじゃないかと思っています。一人より二人のほうが楽しそうに見えたり、大きな卵でかすてらを作った後、その卵の殻にタイヤをつけて一緒に乗っているところが結構好きで。あそこに至るまでを体感したくて、何度も読み返していた記憶がありますね。 『いやいやえん』も好きでした。保育園が舞台のいくつかのお話が載っていますが、こぐまが転入してくる話とか、みんなで積み木で船を作って乗っているうちに本当に海に出ているような感覚になる話がすごく好きで。”

出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗

山椒魚

井伏鱒二

“いうと、 『幽霊たち』ポール・オースター 『ねじまき鳥クロニクル』村上春樹 『思い出トランプ』向田邦子 『文鳥・夢十夜』夏目漱石 『李陵・山月記』中島敦 『痴人の愛』谷崎潤一郎 『お伽草子』太宰治 『ヴィヨンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙者』筒井康隆 『一千一秒物語』稲垣足穂。 本好きなら、たしかに 気になる作品ばかりです。 まず、ここには、 えこひいきやヤラセ感がない。 また、名前は知っているけど”

出典: note ↗

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

村上春樹

“か? タイトル 著者名 出版社 銃 中村 文則 新潮社 人間失格 太宰 治 新潮社 銀河鉄道の夜 宮沢 賢治 岩波書店 炎上する君 西 加奈子 角川書店 夜は短し歩けよ乙女 森見 登美彦 角川書店 四十日と四十夜のメルヘン 青木 淳悟 新潮社 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 村上 春樹 新潮社 イニシエーション・ラブ 乾 くるみ 原書房 パンク侍、斬られて候 町田 康 マガジンハウス 月の砂漠をさばさばと 北村 薫 新潮社 世界音痴 穂村 弘 小学館 テーマ別ブックリスト 2024年 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 サイトポリシー プライバシーポ”

出典: 豊岡市立図書館 ↗

夜は短し歩けよ乙女

森見登美彦

“すすする本はこれ!!』 芥川賞を受賞した読書芸人・又吉直樹の本棚をちょっとのぞいてみませんか? タイトル 著者名 出版社 銃 中村 文則 新潮社 人間失格 太宰 治 新潮社 銀河鉄道の夜 宮沢 賢治 岩波書店 炎上する君 西 加奈子 角川書店 夜は短し歩けよ乙女 森見 登美彦 角川書店 四十日と四十夜のメルヘン 青木 淳悟 新潮社 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 村上 春樹 新潮社 イニシエーション・ラブ 乾 くるみ 原書房 パンク侍、斬られて候 町田 康 マガジンハウス 月の砂漠をさばさばと 北村 薫 新潮社 世界音痴 穂村 弘 小学館 テーマ別ブックリスト 2024年 2023年 2022年 2021年 2020年”

出典: 豊岡市立図書館 ↗

R62号の発明・鉛の卵

安部公房

“島敦 『痴人の愛』谷崎潤一郎 『お伽草子』太宰治 『ヴィヨンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙者』筒井康隆 『一千一秒物語』稲垣足穂。 本好きなら、たしかに 気になる作品ばかりです。 まず、ここには、 えこひいきやヤラセ感がない。 また、名前は知っているけど いつかは絶対に読みたい、 という渋い作品もセレクトしてる。 伝説の異端児作家・稲垣足穂を 加えてあることで、 このリストはグッとしまってる。 安部”

出典: note ↗

あらゆる場所に花束が・・・

中原昌也

“『中陰の花』 玄侑宗久 『香水 ある人殺しの物語 』 パトリック・ジュースキント 『 イニシエーション・ラブ 』 乾くるみ 『 山月記 (『李陵・ 山月記 』より) 』 中島敦 『 コインロッカー・ベイビーズ 』 村上龍 『銃』 中村文則 『あらゆる場所に花束が・・・』 中原昌也 『人間コク宝』 吉田豪 『アラビアの夜の種族』 古川日出男 『 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド 』 村上春樹 『 銀河鉄道の夜 』 宮沢賢治 『逃亡くそたわけ』 絲山秋子 『四十日と四十夜のメルヘン』 青木淳 吾 『 人間失格 』 太宰治 『異邦の騎士 (改訂完全版) 』 島田荘司 『 リンダリンダラバーソール いかす!バンドブーム天国 』”

出典: Mucha Cafe(はてなブログ) ↗

イニシエーション・ラブ

乾くるみ

“太宰 治 新潮社 銀河鉄道の夜 宮沢 賢治 岩波書店 炎上する君 西 加奈子 角川書店 夜は短し歩けよ乙女 森見 登美彦 角川書店 四十日と四十夜のメルヘン 青木 淳悟 新潮社 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 村上 春樹 新潮社 イニシエーション・ラブ 乾 くるみ 原書房 パンク侍、斬られて候 町田 康 マガジンハウス 月の砂漠をさばさばと 北村 薫 新潮社 世界音痴 穂村 弘 小学館 テーマ別ブックリスト 2024年 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 サイトポリシー プライバシーポリシー 豊岡市立図書館 〒668-0042 兵庫県豊岡市京町5-2”

出典: 豊岡市立図書館 ↗

ヴィヨンの妻

太宰治

“ないかと 思っています。 どんな20冊かというと、 『幽霊たち』ポール・オースター 『ねじまき鳥クロニクル』村上春樹 『思い出トランプ』向田邦子 『文鳥・夢十夜』夏目漱石 『李陵・山月記』中島敦 『痴人の愛』谷崎潤一郎 『お伽草子』太宰治 『ヴィヨンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙者』筒井康隆 『一千一秒物語』稲垣足穂。 本好きなら、たしかに 気になる作品ばかりです。 まず、ここには、 えこひいきやヤ”

出典: note ↗

エロ事師たち

野坂昭如

“杳子・ 妻隠 』より) 』 古井由吉 『炎上する君』 西加奈子 『 万延元年のフットボール 』 大江健三郎 『 赤目四十八瀧心中未遂 』 車谷長吉 『サッカーという名の神様』 近藤篤 『何もかも憂鬱な夜に』 中村文則 『世界音痴』 穂村弘 『 エロ事師たち 』 野坂昭如 『親友交歓 (『 ヴィヨンの妻 』より) 』 太宰治 『月の砂漠をさばさばと』 北村薫 おーなり由子 (絵) 『 高円寺純情商店街 』 ねじめ正一 『 巷説百物語 』 京極夏彦 『告白』 町田康 『 江戸川乱歩 傑作選』 江戸川乱歩 『螢川・泥の河』 宮本輝 『中陰の花』 玄侑宗久 『香水 ある人殺しの物語 』 パトリック・ジュースキント 『 イニシエーション・ラブ”

出典: Mucha Cafe(はてなブログ) ↗

おまじない

西加奈子

“ある街で想い出された自分の存在に関わる重要な記憶は"白いものたち"と関係を結び風景を立ち上がらせる。私は「白く笑う」という表現をこの本で知った。この繊細でこわれやすい言葉が物語全体に響く。いろんな紙を使って製本されているのも面白いですね。 『おまじない 』西加奈子(筑摩書房) 生活していると息がつまることが何度もある。その苦しみを理解して解体して、越えていけそうな気がしたり、無理だったりするのだが、そこから脱出する手掛かりを与えてくれる言葉と出会える瞬間が、まれにある。 『おまじない」におさめられた物語は、どれもその瞬間だった。視界がひらけるような、眠気から覚めるような。 女の子がみんな幸せであることを祈ります。 『その道の先に消え”

出典: マガジンハウス書籍編集部 ↗

お伽草子

太宰治

“直樹の最大の仕事ではないかと 思っています。 どんな20冊かというと、 『幽霊たち』ポール・オースター 『ねじまき鳥クロニクル』村上春樹 『思い出トランプ』向田邦子 『文鳥・夢十夜』夏目漱石 『李陵・山月記』中島敦 『痴人の愛』谷崎潤一郎 『お伽草子』太宰治 『ヴィヨンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙者』筒井康隆 『一千一秒物語』稲垣足穂。 本好きなら、たしかに 気になる作品ばかりです。 まず、ここに”

出典: note ↗

この道、一方通行

Walter Benjamin、細見和之

“どもの頃に経験した不思議な出来事のような、ひとりで留守番している時のような、夜ではなく夕方のような怖さ。 『新装版 標本の本 京都大学総合博物館の収蔵室から』(青幻舎ビジュアル文庫シリーズ) ずっと静かな本。去年ジャケ買いした。 又吉直樹 『この道、一方通行』ヴァルター・ベンヤミン(みすず書房) ドイツの思想家。短文の中に批評とユーモアがあり、栄養価が高くて甘みもある野菜を食べているような感覚になる文章。のどの奥に拳を突っ込まれて、さらに人差し指で粘膜押される感じです。「私の文章のなかの引用文は、道ばたに現れる盗賊のようなもの。武器を手に不意に飛び出しては、ぼんやり者から確信を奪いとるのだ。」(「裁縫用品」より) 『水中翼船炎上中』”

出典: マガジンハウス書籍編集部 ↗

サキ短編集

サキ

“トランプ』向田邦子 『文鳥・夢十夜』夏目漱石 『李陵・山月記』中島敦 『痴人の愛』谷崎潤一郎 『お伽草子』太宰治 『ヴィヨンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙者』筒井康隆 『一千一秒物語』稲垣足穂。 本好きなら、たしかに 気になる作品ばかりです。 まず、ここには、 えこひいきやヤラセ感がない。 また、名前は知っているけど いつかは絶対に読みたい、 という渋い作品もセレクトしてる。 伝説の異端児作家・稲垣”

出典: note ↗

サッカーという名の神様

近藤篤

“崎放哉全句集』 村上護編 『昔日の客』 関口良雄 『 夫婦善哉 』 織田作之助 『杳子 (『杳子・ 妻隠 』より) 』 古井由吉 『炎上する君』 西加奈子 『 万延元年のフットボール 』 大江健三郎 『 赤目四十八瀧心中未遂 』 車谷長吉 『サッカーという名の神様』 近藤篤 『何もかも憂鬱な夜に』 中村文則 『世界音痴』 穂村弘 『 エロ事師たち 』 野坂昭如 『親友交歓 (『 ヴィヨンの妻 』より) 』 太宰治 『月の砂漠をさばさばと』 北村薫 おーなり由子 (絵) 『 高円寺純情商店街 』 ねじめ正一 『 巷説百物語 』 京極夏彦 『告白』 町田康 『 江戸川乱歩 傑作選』 江戸川乱歩 『螢川・泥の河』 宮本輝 『中陰の花』 玄”

出典: Mucha Cafe(はてなブログ) ↗

ジョン・レノン対火星人

高橋源一郎

“と四十夜のメルヘン』 青木淳 吾 『 人間失格 』 太宰治 『異邦の騎士 (改訂完全版) 』 島田荘司 『 リンダリンダラバーソール いかす!バンドブーム天国 』 大槻ケンジ 『変身』 フランツ・カフカ 『 笙野頼子 三冠小説』 笙野頼子 『 ジョン・レノン対火星人 』 高橋源一郎 『 夜は短し歩けよ乙女 』 森見登美彦 『袋小路の男』 絲山秋子 『 パンク侍、斬られて候 』 町田康 『異邦人』 カミュ 『深い河』 遠藤周作 『キッチン』 吉本ばなな 『わたしたちに許された特別な時間の終わり』 岡田利規 『友達 (『友達・棒になった男』より) 』 安部公房 『渋谷ルシファー』 花村萬月 『宇田川心中』 小林恭二 【対談】 又吉直樹”

出典: Mucha Cafe(はてなブログ) ↗

すべての、白いものたちの

韓江、斎藤真理子

“ら、なにかを想いだす時、日常を見つめる時には新しい視点が欲しくなる。そんな視点を与えてくれる穂村弘さんの17年振りの歌集。 ・パンツとは白ブリーフのことだった水道水をごくごく飲んだ ・二十世紀の蠅がたかっているような石鹸を手にとれば泡立つ 『すべての、白いものたちの』ハン・ガン(河出書房新社) ある街で想い出された自分の存在に関わる重要な記憶は"白いものたち"と関係を結び風景を立ち上がらせる。私は「白く笑う」という表現をこの本で知った。この繊細でこわれやすい言葉が物語全体に響く。いろんな紙を使って製本されているのも面白いですね。 『おまじない 』西加奈子(筑摩書房) 生活していると息がつまることが何度もある。その苦しみを理解して解体”

出典: マガジンハウス書籍編集部 ↗

その道の先に消える

中村文則

“だったりするのだが、そこから脱出する手掛かりを与えてくれる言葉と出会える瞬間が、まれにある。 『おまじない」におさめられた物語は、どれもその瞬間だった。視界がひらけるような、眠気から覚めるような。 女の子がみんな幸せであることを祈ります。 『その道の先に消える』中村文則(朝日新聞出版) アパートの一室で緊縛師の死体が発見される。参考人として名前があがった女性は刑事である冨樫が惹かれる人だった。この物語を読むまで「緊縛」に興味を持ったことは無かったのに、昔から知ってたような気になった。そんな影響を読者に与える危険な小説を読み続けたい。個人的に、刑事・葉山の存在に惹かれました。 『銀河の果ての落とし穴』エトガル・ケレット(河出書房新社)”

出典: マガジンハウス書籍編集部 ↗

ねじまき鳥クロニクル

村上春樹

“文庫20冊」というフェアでした。 そのセレクトのあまりの絶妙ぶり、 センスの良さが相当深かったのか、 今もその20冊を選んだことが 又吉直樹の最大の仕事ではないかと 思っています。 どんな20冊かというと、 『幽霊たち』ポール・オースター 『ねじまき鳥クロニクル』村上春樹 『思い出トランプ』向田邦子 『文鳥・夢十夜』夏目漱石 『李陵・山月記』中島敦 『痴人の愛』谷崎潤一郎 『お伽草子』太宰治 『ヴィヨンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香”

出典: note ↗

パンク侍、斬られて候

町田康

“岩波書店 炎上する君 西 加奈子 角川書店 夜は短し歩けよ乙女 森見 登美彦 角川書店 四十日と四十夜のメルヘン 青木 淳悟 新潮社 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 村上 春樹 新潮社 イニシエーション・ラブ 乾 くるみ 原書房 パンク侍、斬られて候 町田 康 マガジンハウス 月の砂漠をさばさばと 北村 薫 新潮社 世界音痴 穂村 弘 小学館 テーマ別ブックリスト 2024年 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 サイトポリシー プライバシーポリシー 豊岡市立図書館 〒668-0042 兵庫県豊岡市京町5-28 電話番号:0796-23-6151 ファ”

出典: 豊岡市立図書館 ↗

リンダリンダラバーソール

大槻ケンヂ

“『 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド 』 村上春樹 『 銀河鉄道の夜 』 宮沢賢治 『逃亡くそたわけ』 絲山秋子 『四十日と四十夜のメルヘン』 青木淳 吾 『 人間失格 』 太宰治 『異邦の騎士 (改訂完全版) 』 島田荘司 『 リンダリンダラバーソール いかす!バンドブーム天国 』 大槻ケンジ 『変身』 フランツ・カフカ 『 笙野頼子 三冠小説』 笙野頼子 『 ジョン・レノン対火星人 』 高橋源一郎 『 夜は短し歩けよ乙女 』 森見登美彦 『袋小路の男』 絲山秋子 『 パンク侍、斬られて候 』 町田康 『異邦人』 カミュ 『深い河』 遠藤周作 『キッチン』 吉本ばなな 『わたしたちに許された特別な時間の終わり』 岡田利”

出典: Mucha Cafe(はてなブログ) ↗

わたしたちに許された特別な時間の終わり

岡田利規

“た渋いのだ。この当時に注目されていた現代文学が網羅されている。『あらゆる場所に花束が・・・』 中原昌也、『アラビアの夜の種族』 古川日出男、『四十日と四十夜のメルヘン』 青木淳吾、『袋小路の男』 絲山秋子、『パンク侍、斬られて候』 町田康、『わたしたちに許された特別な時間の終わり』 岡田利規などと分かる人には分かる選考だ。 また、村上春樹や吉本ばなな、高橋源一郎など、現代文学のベテランの作品も紹介されている。 現代文学を読み進めてみたいという人にはうってつけのブックガイドだ。”

出典: plutocharon(はてなブログ) ↗

阿呆の鳥飼

内田百間

“主的に掃除していると勘違いして「ご褒美に本をあげよう」と言ってくれた本。それからずっと志賀直哉が好きなのだ。 『猫の客』平出隆(河出書房新社) 一行一行が詩的であり、全体もまた詩的である。美しさ。リアル。余韻。私が欲しいものがすべてある。 『阿呆の鳥飼』内田百閒(中公文庫) 『鶏鳴』という作品が収録されていて、私はこの作品が大好きで、いつかこういうのを書いてみたいと思っている。無理だろうなとも思う。 『梶井基次郎(ちくま日本文学28)』(筑摩書房) 私はなにかあったら『過古』という作品を読みたくなって、手元に本がない時はその都度買っていた。そのため家にはこの本が何冊もある。 『日輪・春は馬車に乗って 他八篇』横光利一(岩波文庫) 初”

出典: マガジンハウス書籍編集部 ↗

異邦の騎士

島田荘司

“吉田豪 『アラビアの夜の種族』 古川日出男 『 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド 』 村上春樹 『 銀河鉄道の夜 』 宮沢賢治 『逃亡くそたわけ』 絲山秋子 『四十日と四十夜のメルヘン』 青木淳 吾 『 人間失格 』 太宰治 『異邦の騎士 (改訂完全版) 』 島田荘司 『 リンダリンダラバーソール いかす!バンドブーム天国 』 大槻ケンジ 『変身』 フランツ・カフカ 『 笙野頼子 三冠小説』 笙野頼子 『 ジョン・レノン対火星人 』 高橋源一郎 『 夜は短し歩けよ乙女 』 森見登美彦 『袋小路の男』 絲山秋子 『 パンク侍、斬られて候 』 町田康 『異邦人』 カミュ 『深い河』 遠藤周作 『キッチン』 吉本ばなな 『わた”

出典: Mucha Cafe(はてなブログ) ↗

一千一秒物語

稲垣足穂

“井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙者』筒井康隆 『一千一秒物語』稲垣足穂。 本好きなら、たしかに 気になる作品ばかりです。 まず、ここには、 えこひいきやヤラセ感がない。 また、名前は知っているけど いつかは絶対に読みたい、 という渋い作品もセレクトしてる。 伝説の異端児作家・稲垣足穂を 加えてあることで、 このリストはグッとしまってる。 安部公房といえば的な作品は セレクトせず、短編集を挙げてる ところも渋いなあ。 サンテグジュペリも、 『星”

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炎上する君

西加奈子

“れ!!(出石分館) 『又吉直樹がおすすする本はこれ!!』 芥川賞を受賞した読書芸人・又吉直樹の本棚をちょっとのぞいてみませんか? タイトル 著者名 出版社 銃 中村 文則 新潮社 人間失格 太宰 治 新潮社 銀河鉄道の夜 宮沢 賢治 岩波書店 炎上する君 西 加奈子 角川書店 夜は短し歩けよ乙女 森見 登美彦 角川書店 四十日と四十夜のメルヘン 青木 淳悟 新潮社 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 村上 春樹 新潮社 イニシエーション・ラブ 乾 くるみ 原書房 パンク侍、斬られて候 町田 康 マガジンハウス 月の砂漠をさばさばと 北村 薫 新潮社 世界音痴 穂村 弘 小学館 テーマ別ブックリスト 2024年 2023年 2”

出典: 豊岡市立図書館 ↗

家守奇憚

梨木香歩

“草子』太宰治 『ヴィヨンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙者』筒井康隆 『一千一秒物語』稲垣足穂。 本好きなら、たしかに 気になる作品ばかりです。 まず、ここには、 えこひいきやヤラセ感がない。 また、名前は知っているけど いつかは絶対に読みたい、 という渋い作品もセレクトしてる。 伝説の異端児作家・稲垣足穂を 加えてあることで、 このリストはグッとしまってる。 安部公房といえば的な作品は セレクトせず”

出典: note ↗

梶井基次郎(ちくま日本文学28)

梶井基次郎

“、全体もまた詩的である。美しさ。リアル。余韻。私が欲しいものがすべてある。 『阿呆の鳥飼』内田百閒(中公文庫) 『鶏鳴』という作品が収録されていて、私はこの作品が大好きで、いつかこういうのを書いてみたいと思っている。無理だろうなとも思う。 『梶井基次郎(ちくま日本文学28)』(筑摩書房) 私はなにかあったら『過古』という作品を読みたくなって、手元に本がない時はその都度買っていた。そのため家にはこの本が何冊もある。 『日輪・春は馬車に乗って 他八篇』横光利一(岩波文庫) 初めて読んだのは教科書に載っていた『蠅』で、それから読み漁るようになった。不意にバッドエンドで終わるような話がいくつかあって、それがたまらない。 『水中都市・デンドロ”

出典: マガジンハウス書籍編集部 ↗

銀河の果ての落とし穴

エトガル・ケレット

“名前があがった女性は刑事である冨樫が惹かれる人だった。この物語を読むまで「緊縛」に興味を持ったことは無かったのに、昔から知ってたような気になった。そんな影響を読者に与える危険な小説を読み続けたい。個人的に、刑事・葉山の存在に惹かれました。 『銀河の果ての落とし穴』エトガル・ケレット(河出書房新社) ケレットはイスラエル生まれで、両親は共にホロコーストの体験者らしい。ユーモアと悲哀の狭間というか、笑いが発生した瞬間の見落としがちな影というか。「なるほど」と笑みを浮かべてしまうけれども、次の瞬間、果てしない孤独について考えてしまうような刺激的な発想に満ちた短編集。 想像力で歴史に立ち向かおうとする人は最高です。 『息吹』テッド・チャン(”

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巷説百物語

京極夏彦

“篤 『何もかも憂鬱な夜に』 中村文則 『世界音痴』 穂村弘 『 エロ事師たち 』 野坂昭如 『親友交歓 (『 ヴィヨンの妻 』より) 』 太宰治 『月の砂漠をさばさばと』 北村薫 おーなり由子 (絵) 『 高円寺純情商店街 』 ねじめ正一 『 巷説百物語 』 京極夏彦 『告白』 町田康 『 江戸川乱歩 傑作選』 江戸川乱歩 『螢川・泥の河』 宮本輝 『中陰の花』 玄侑宗久 『香水 ある人殺しの物語 』 パトリック・ジュースキント 『 イニシエーション・ラブ 』 乾くるみ 『 山月記 (『李陵・ 山月記 』より) 』 中島敦 『 コインロッカー・ベイビーズ 』 村上龍 『銃』 中村文則 『あらゆる場所に花束が・・・』 中原昌也 『人間”

出典: Mucha Cafe(はてなブログ) ↗

高円寺純情商店街

ねじめ正一

“長吉 『サッカーという名の神様』 近藤篤 『何もかも憂鬱な夜に』 中村文則 『世界音痴』 穂村弘 『 エロ事師たち 』 野坂昭如 『親友交歓 (『 ヴィヨンの妻 』より) 』 太宰治 『月の砂漠をさばさばと』 北村薫 おーなり由子 (絵) 『 高円寺純情商店街 』 ねじめ正一 『 巷説百物語 』 京極夏彦 『告白』 町田康 『 江戸川乱歩 傑作選』 江戸川乱歩 『螢川・泥の河』 宮本輝 『中陰の花』 玄侑宗久 『香水 ある人殺しの物語 』 パトリック・ジュースキント 『 イニシエーション・ラブ 』 乾くるみ 『 山月記 (『李陵・ 山月記 』より) 』 中島敦 『 コインロッカー・ベイビーズ 』 村上龍 『銃』 中村文則 『あらゆる”

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最後の喫煙者

筒井康隆

“白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙者』筒井康隆 『一千一秒物語』稲垣足穂。 本好きなら、たしかに 気になる作品ばかりです。 まず、ここには、 えこひいきやヤラセ感がない。 また、名前は知っているけど いつかは絶対に読みたい、 という渋い作品もセレクトしてる。 伝説の異端児作家・稲垣足穂を 加えてあることで、 このリストはグッとしまってる。 安部公房といえば的な作品は セレクトせず、短編集を挙げてる ところも渋いなあ。”

出典: note ↗

四十日と四十夜のメルヘン

青木淳悟

“芸人・又吉直樹の本棚をちょっとのぞいてみませんか? タイトル 著者名 出版社 銃 中村 文則 新潮社 人間失格 太宰 治 新潮社 銀河鉄道の夜 宮沢 賢治 岩波書店 炎上する君 西 加奈子 角川書店 夜は短し歩けよ乙女 森見 登美彦 角川書店 四十日と四十夜のメルヘン 青木 淳悟 新潮社 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 村上 春樹 新潮社 イニシエーション・ラブ 乾 くるみ 原書房 パンク侍、斬られて候 町田 康 マガジンハウス 月の砂漠をさばさばと 北村 薫 新潮社 世界音痴 穂村 弘 小学館 テーマ別ブックリスト 2024年 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016”

出典: 豊岡市立図書館 ↗

思い出トランプ

向田邦子

“そのセレクトのあまりの絶妙ぶり、 センスの良さが相当深かったのか、 今もその20冊を選んだことが 又吉直樹の最大の仕事ではないかと 思っています。 どんな20冊かというと、 『幽霊たち』ポール・オースター 『ねじまき鳥クロニクル』村上春樹 『思い出トランプ』向田邦子 『文鳥・夢十夜』夏目漱石 『李陵・山月記』中島敦 『痴人の愛』谷崎潤一郎 『お伽草子』太宰治 『ヴィヨンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙”

出典: note ↗

遮光

中村文則

“ンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙者』筒井康隆 『一千一秒物語』稲垣足穂。 本好きなら、たしかに 気になる作品ばかりです。 まず、ここには、 えこひいきやヤラセ感がない。 また、名前は知っているけど いつかは絶対に読みたい、 という渋い作品もセレクトしてる。 伝説の異端児作家・稲垣足穂を 加えてあることで、 このリストはグッとしまってる。 安部公房といえば的な作品は セレクトせず、短編集を挙げてる と”

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若きウェルテルの悩み

ゲーテ

“「ああ、こいつの繊細な部分に共感しながら読み進めてきたのに、なんでそのこと語るのに一切抵抗がないんやろ、変な奴やな」って思ってしまっていたんですね。それがある種の悪趣味なサービスに思えていましたが、でも後々、海外小説も読むようになりましたね。『罪と罰』の後に読んだゲーテの『若きウェルテルの悩み』も好きでした。”

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少年の日の思い出

ヘルマン・ヘッセ

“太郎が来る』の「不気味な侵略者」と共に映画『パラサイト』へと通ずる。 『尾形亀之助詩集』(現代詩文庫) 私は将来の夢がひとつもなく育ったと思っていたが、もしかしたら詩人に憧れていたのかもしれない。ちなみに生まれ変わったら公務員になりたい。 『少年の日の思い出』ヘルマン・ヘッセ (草思社文庫) 何歳になっても『少年の日の思い出』は子どもの頃の忘れた記憶を蘇らせようとする。そして私は大きな声をあげる。困ったものだ。でも嫌いではないのだ。 『夜市』恒川光太郎 (角川ホラー文庫) 童話のような、絵本のような、子どもの頃に経験した不思議な出来事のような、ひとりで留守番している時のような、夜ではなく夕方のような怖さ。 『新装版 標本の本 京都大”

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新装版 標本の本 京都大学総合博物館の収蔵室から

村松美賀子、伊藤存

“して私は大きな声をあげる。困ったものだ。でも嫌いではないのだ。 『夜市』恒川光太郎 (角川ホラー文庫) 童話のような、絵本のような、子どもの頃に経験した不思議な出来事のような、ひとりで留守番している時のような、夜ではなく夕方のような怖さ。 『新装版 標本の本 京都大学総合博物館の収蔵室から』(青幻舎ビジュアル文庫シリーズ) ずっと静かな本。去年ジャケ買いした。 又吉直樹 『この道、一方通行』ヴァルター・ベンヤミン(みすず書房) ドイツの思想家。短文の中に批評とユーモアがあり、栄養価が高くて甘みもある野菜を食べているような感覚になる文章。のどの奥に拳を突っ込まれて、さらに人差し指で粘膜押される感じです。「私の文章のなかの引用文は、道ば”

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人間コク宝

吉田豪

“の物語 』 パトリック・ジュースキント 『 イニシエーション・ラブ 』 乾くるみ 『 山月記 (『李陵・ 山月記 』より) 』 中島敦 『 コインロッカー・ベイビーズ 』 村上龍 『銃』 中村文則 『あらゆる場所に花束が・・・』 中原昌也 『人間コク宝』 吉田豪 『アラビアの夜の種族』 古川日出男 『 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド 』 村上春樹 『 銀河鉄道の夜 』 宮沢賢治 『逃亡くそたわけ』 絲山秋子 『四十日と四十夜のメルヘン』 青木淳 吾 『 人間失格 』 太宰治 『異邦の騎士 (改訂完全版) 』 島田荘司 『 リンダリンダラバーソール いかす!バンドブーム天国 』 大槻ケンジ 『変身』 フランツ・カフカ 『”

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水中都市・デンドロカカリヤ

安部公房

“。そのため家にはこの本が何冊もある。 『日輪・春は馬車に乗って 他八篇』横光利一(岩波文庫) 初めて読んだのは教科書に載っていた『蠅』で、それから読み漁るようになった。不意にバッドエンドで終わるような話がいくつかあって、それがたまらない。 『水中都市・デンドロカカリヤ』安部公房(新潮文庫) 初期短編集。これに収録されている『闖入者』は、つげ義春の『李さん一家』、藤子不二雄A『魔太郎が来る』の「不気味な侵略者」と共に映画『パラサイト』へと通ずる。 『尾形亀之助詩集』(現代詩文庫) 私は将来の夢がひとつもなく育ったと思っていたが、もしかしたら詩人に憧れていたのかもしれない。ちなみに生まれ変わったら公務員になりたい。 『少年の日の思い出』”

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水中翼船炎上中

穂村弘

“いるような感覚になる文章。のどの奥に拳を突っ込まれて、さらに人差し指で粘膜押される感じです。「私の文章のなかの引用文は、道ばたに現れる盗賊のようなもの。武器を手に不意に飛び出しては、ぼんやり者から確信を奪いとるのだ。」(「裁縫用品」より) 『水中翼船炎上中』穂村弘(講談社) もう私達はどこかで聞いたことのあるような話には聞き飽きてしまったから、なにかを想いだす時、日常を見つめる時には新しい視点が欲しくなる。そんな視点を与えてくれる穂村弘さんの17年振りの歌集。 ・パンツとは白ブリーフのことだった水道水をごくごく飲んだ ・二十世紀の蠅がたかっているような石鹸を手にとれば泡立つ 『すべての、白いものたちの』ハン・ガン(河出書房新社) あ”

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世界音痴

穂村弘

“四十日と四十夜のメルヘン 青木 淳悟 新潮社 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 村上 春樹 新潮社 イニシエーション・ラブ 乾 くるみ 原書房 パンク侍、斬られて候 町田 康 マガジンハウス 月の砂漠をさばさばと 北村 薫 新潮社 世界音痴 穂村 弘 小学館 テーマ別ブックリスト 2024年 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 サイトポリシー プライバシーポリシー 豊岡市立図書館 〒668-0042 兵庫県豊岡市京町5-28 電話番号:0796-23-6151 ファックス番号:0796-24-1819 Copyright © Toyooka city”

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昔日の客

関口良雄

“ース又吉 が尾崎放哉、 太宰治 、 江戸川乱歩 などの作品紹介を通して自身を綴る、胸を揺さぶられるパーソナル・エッセイ集。巻末には 芥川賞 作家・ 中村文則 氏との対談も収録。 (本書より) 紹介されている本 『尾崎放哉全句集』 村上護編 『昔日の客』 関口良雄 『 夫婦善哉 』 織田作之助 『杳子 (『杳子・ 妻隠 』より) 』 古井由吉 『炎上する君』 西加奈子 『 万延元年のフットボール 』 大江健三郎 『 赤目四十八瀧心中未遂 』 車谷長吉 『サッカーという名の神様』 近藤篤 『何もかも憂鬱な夜に』 中村文則 『世界音痴』 穂村弘 『 エロ事師たち 』 野坂昭如 『親友交歓 (『 ヴィヨンの妻 』より) 』 太宰治 『月の砂”

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窓の魚

西加奈子

“『李陵・山月記』中島敦 『痴人の愛』谷崎潤一郎 『お伽草子』太宰治 『ヴィヨンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙者』筒井康隆 『一千一秒物語』稲垣足穂。 本好きなら、たしかに 気になる作品ばかりです。 まず、ここには、 えこひいきやヤラセ感がない。 また、名前は知っているけど いつかは絶対に読みたい、 という渋い作品もセレクトしてる。 伝説の異端児作家・稲垣足穂を 加えてあることで、 このリストはグッと”

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息吹

テッド・チャン

“と悲哀の狭間というか、笑いが発生した瞬間の見落としがちな影というか。「なるほど」と笑みを浮かべてしまうけれども、次の瞬間、果てしない孤独について考えてしまうような刺激的な発想に満ちた短編集。 想像力で歴史に立ち向かおうとする人は最高です。 『息吹』テッド・チャン(早川書房) 一編読むごとに、「面白いなぁ」とつぶやいて、表紙をまじまじと見た。 テクノロジーの理解に関して苦手意識を持っている自分でも楽しめたのは、人間(的)な心理もリアルに描かれているから。 「商人と錬金術師の門」「息吹」「ソフトウェア・オブジェクトのライフサイクル」「偽りのない事実、偽りのない気持ち」……好きな作品を選びきれないほど。 『三体』劉慈欣(早川書房) 装丁に”

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袋小路の男

絲山秋子

“だ。さすが、ピース又吉。 この紹介されている本のチョイスがまた渋いのだ。この当時に注目されていた現代文学が網羅されている。『あらゆる場所に花束が・・・』 中原昌也、『アラビアの夜の種族』 古川日出男、『四十日と四十夜のメルヘン』 青木淳吾、『袋小路の男』 絲山秋子、『パンク侍、斬られて候』 町田康、『わたしたちに許された特別な時間の終わり』 岡田利規などと分かる人には分かる選考だ。 また、村上春樹や吉本ばなな、高橋源一郎など、現代文学のベテランの作品も紹介されている。 現代文学を読み進めてみたいという人にはうってつけのブックガイドだ。 紹介されている本一覧 『尾崎放哉全句集』 村上護編 尾崎放哉全句集 (ちくま文庫) 作者: 尾崎”

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中陰の花

玄侑宗久

“ィヨンの妻 』より) 』 太宰治 『月の砂漠をさばさばと』 北村薫 おーなり由子 (絵) 『 高円寺純情商店街 』 ねじめ正一 『 巷説百物語 』 京極夏彦 『告白』 町田康 『 江戸川乱歩 傑作選』 江戸川乱歩 『螢川・泥の河』 宮本輝 『中陰の花』 玄侑宗久 『香水 ある人殺しの物語 』 パトリック・ジュースキント 『 イニシエーション・ラブ 』 乾くるみ 『 山月記 (『李陵・ 山月記 』より) 』 中島敦 『 コインロッカー・ベイビーズ 』 村上龍 『銃』 中村文則 『あらゆる場所に花束が・・・』 中原昌也 『人間コク宝』 吉田豪 『アラビアの夜の種族』 古川日出男 『 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド 』 村上”

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逃亡くそたわけ

絲山秋子

“ベイビーズ 』 村上龍 『銃』 中村文則 『あらゆる場所に花束が・・・』 中原昌也 『人間コク宝』 吉田豪 『アラビアの夜の種族』 古川日出男 『 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド 』 村上春樹 『 銀河鉄道の夜 』 宮沢賢治 『逃亡くそたわけ』 絲山秋子 『四十日と四十夜のメルヘン』 青木淳 吾 『 人間失格 』 太宰治 『異邦の騎士 (改訂完全版) 』 島田荘司 『 リンダリンダラバーソール いかす!バンドブーム天国 』 大槻ケンジ 『変身』 フランツ・カフカ 『 笙野頼子 三冠小説』 笙野頼子 『 ジョン・レノン対火星人 』 高橋源一郎 『 夜は短し歩けよ乙女 』 森見登美彦 『袋小路の男』 絲山秋子 『 パンク侍”

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日輪・春は馬車に乗って 他八篇

横光利一

“こういうのを書いてみたいと思っている。無理だろうなとも思う。 『梶井基次郎(ちくま日本文学28)』(筑摩書房) 私はなにかあったら『過古』という作品を読みたくなって、手元に本がない時はその都度買っていた。そのため家にはこの本が何冊もある。 『日輪・春は馬車に乗って 他八篇』横光利一(岩波文庫) 初めて読んだのは教科書に載っていた『蠅』で、それから読み漁るようになった。不意にバッドエンドで終わるような話がいくつかあって、それがたまらない。 『水中都市・デンドロカカリヤ』安部公房(新潮文庫) 初期短編集。これに収録されている『闖入者』は、つげ義春の『李さん一家』、藤子不二雄A『魔太郎が来る』の「不気味な侵略者」と共に映画『パラサイト』へ”

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猫の客

平出隆

“きしろ 『小僧の神様・城の崎にて』志賀直哉(新潮文庫) 中学生の時に罰として校庭の掃除をさせられていたら、通りがかった教頭先生が自主的に掃除していると勘違いして「ご褒美に本をあげよう」と言ってくれた本。それからずっと志賀直哉が好きなのだ。 『猫の客』平出隆(河出書房新社) 一行一行が詩的であり、全体もまた詩的である。美しさ。リアル。余韻。私が欲しいものがすべてある。 『阿呆の鳥飼』内田百閒(中公文庫) 『鶏鳴』という作品が収録されていて、私はこの作品が大好きで、いつかこういうのを書いてみたいと思っている。無理だろうなとも思う。 『梶井基次郎(ちくま日本文学28)』(筑摩書房) 私はなにかあったら『過古』という作品を読みたくなって、手”

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白痴

坂口安吾

“どんな20冊かというと、 『幽霊たち』ポール・オースター 『ねじまき鳥クロニクル』村上春樹 『思い出トランプ』向田邦子 『文鳥・夢十夜』夏目漱石 『李陵・山月記』中島敦 『痴人の愛』谷崎潤一郎 『お伽草子』太宰治 『ヴィヨンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙者』筒井康隆 『一千一秒物語』稲垣足穂。 本好きなら、たしかに 気になる作品ばかりです。 まず、ここには、 えこひいきやヤラセ感がない。 また、名前”

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尾形亀之助詩集

尾形亀之助

“かあって、それがたまらない。 『水中都市・デンドロカカリヤ』安部公房(新潮文庫) 初期短編集。これに収録されている『闖入者』は、つげ義春の『李さん一家』、藤子不二雄A『魔太郎が来る』の「不気味な侵略者」と共に映画『パラサイト』へと通ずる。 『尾形亀之助詩集』(現代詩文庫) 私は将来の夢がひとつもなく育ったと思っていたが、もしかしたら詩人に憧れていたのかもしれない。ちなみに生まれ変わったら公務員になりたい。 『少年の日の思い出』ヘルマン・ヘッセ (草思社文庫) 何歳になっても『少年の日の思い出』は子どもの頃の忘れた記憶を蘇らせようとする。そして私は大きな声をあげる。困ったものだ。でも嫌いではないのだ。 『夜市』恒川光太郎 (角川ホラー”

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文鳥・夢十夜

夏目漱石

“り、 センスの良さが相当深かったのか、 今もその20冊を選んだことが 又吉直樹の最大の仕事ではないかと 思っています。 どんな20冊かというと、 『幽霊たち』ポール・オースター 『ねじまき鳥クロニクル』村上春樹 『思い出トランプ』向田邦子 『文鳥・夢十夜』夏目漱石 『李陵・山月記』中島敦 『痴人の愛』谷崎潤一郎 『お伽草子』太宰治 『ヴィヨンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙者』筒井康隆 『一千一秒物語”

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夜間飛行

サンテグジュペリ

“クロニクル』村上春樹 『思い出トランプ』向田邦子 『文鳥・夢十夜』夏目漱石 『李陵・山月記』中島敦 『痴人の愛』谷崎潤一郎 『お伽草子』太宰治 『ヴィヨンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙者』筒井康隆 『一千一秒物語』稲垣足穂。 本好きなら、たしかに 気になる作品ばかりです。 まず、ここには、 えこひいきやヤラセ感がない。 また、名前は知っているけど いつかは絶対に読みたい、 という渋い作品もセレクトし”

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夜市

恒川光太郎

“なみに生まれ変わったら公務員になりたい。 『少年の日の思い出』ヘルマン・ヘッセ (草思社文庫) 何歳になっても『少年の日の思い出』は子どもの頃の忘れた記憶を蘇らせようとする。そして私は大きな声をあげる。困ったものだ。でも嫌いではないのだ。 『夜市』恒川光太郎 (角川ホラー文庫) 童話のような、絵本のような、子どもの頃に経験した不思議な出来事のような、ひとりで留守番している時のような、夜ではなく夕方のような怖さ。 『新装版 標本の本 京都大学総合博物館の収蔵室から』(青幻舎ビジュアル文庫シリーズ) ずっと静かな本。去年ジャケ買いした。 又吉直樹 『この道、一方通行』ヴァルター・ベンヤミン(みすず書房) ドイツの思想家。短文の中に批評と”

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幽霊たち

ポール・オースター

“「又吉直樹が愛してやまない 新潮文庫20冊」というフェアでした。 そのセレクトのあまりの絶妙ぶり、 センスの良さが相当深かったのか、 今もその20冊を選んだことが 又吉直樹の最大の仕事ではないかと 思っています。 どんな20冊かというと、 『幽霊たち』ポール・オースター 『ねじまき鳥クロニクル』村上春樹 『思い出トランプ』向田邦子 『文鳥・夢十夜』夏目漱石 『李陵・山月記』中島敦 『痴人の愛』谷崎潤一郎 『お伽草子』太宰治 『ヴィヨンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の”

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笙野頼子三冠小説

笙野頼子

“逃亡くそたわけ』 絲山秋子 『四十日と四十夜のメルヘン』 青木淳 吾 『 人間失格 』 太宰治 『異邦の騎士 (改訂完全版) 』 島田荘司 『 リンダリンダラバーソール いかす!バンドブーム天国 』 大槻ケンジ 『変身』 フランツ・カフカ 『 笙野頼子 三冠小説』 笙野頼子 『 ジョン・レノン対火星人 』 高橋源一郎 『 夜は短し歩けよ乙女 』 森見登美彦 『袋小路の男』 絲山秋子 『 パンク侍、斬られて候 』 町田康 『異邦人』 カミュ 『深い河』 遠藤周作 『キッチン』 吉本ばなな 『わたしたちに許された特別な時間の終わり』 岡田利規 『友達 (『友達・棒になった男』より) 』 安部公房 『渋谷ルシファー』 花村萬月 『宇田川心”

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螢川・泥の河

宮本輝

“昭如 『親友交歓 (『 ヴィヨンの妻 』より) 』 太宰治 『月の砂漠をさばさばと』 北村薫 おーなり由子 (絵) 『 高円寺純情商店街 』 ねじめ正一 『 巷説百物語 』 京極夏彦 『告白』 町田康 『 江戸川乱歩 傑作選』 江戸川乱歩 『螢川・泥の河』 宮本輝 『中陰の花』 玄侑宗久 『香水 ある人殺しの物語 』 パトリック・ジュースキント 『 イニシエーション・ラブ 』 乾くるみ 『 山月記 (『李陵・ 山月記 』より) 』 中島敦 『 コインロッカー・ベイビーズ 』 村上龍 『銃』 中村文則 『あらゆる場所に花束が・・・』 中原昌也 『人間コク宝』 吉田豪 『アラビアの夜の種族』 古川日出男 『 世界の終わりとハードボイルド”

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