銀河の果ての落とし穴
エトガル・ケレット · 1人が推薦
『銀河の果ての落とし穴』は、ノンフィクションです。
この本をおすすめ・推奨している著名人
1人 · 出典リンク1件
又吉直樹 お笑い芸人 / 作家 本人発言
“名前があがった女性は刑事である冨樫が惹かれる人だった。この物語を読むまで「緊縛」に興味を持ったことは無かったのに、昔から知ってたような気になった。そんな影響を読者に与える危険な小説を読み続けたい。個人的に、刑事・葉山の存在に惹かれました。 『銀河の果ての落とし穴』エトガル・ケレット(河出書房新社) ケレットはイスラエル生まれで、両親は共にホロコーストの体験者らしい。ユーモアと悲哀の狭間というか、笑いが発生した瞬間の見落としがちな影というか。「なるほど」と笑みを浮かべてしまうけれども、次の瞬間、果てしない孤独について考えてしまうような刺激的な発想に満ちた短編集。 想像力で歴史に立ち向かおうとする人は最高です。 『息吹』テッド・チャン(”
出典: マガジンハウス書籍編集部 ↗
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