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ISBN 9784794224002

アインシュタインの旅行日記: 日本・パレスチナ・スペイン

Albert Einstein、Ze'ev ほか Rosenkranz · 1人が推薦

『アインシュタインの旅行日記: 日本・パレスチナ・スペイン』は、Albert Einstein、Ze'ev ほか Rosenkranzによるノンフィクションです。

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成毛眞 経営者 本人発言

“アインシュタインの旅行日記: 日本・パレスチナ・スペイン 作者:アルバート アインシュタイン 翻訳:畔上 司 出版社:草思社 発売日:2019-06-18 1922年(大正11年)11月17日アインシュタインは神戸港に到着した。この日は京都の都ホテルに宿泊。日記には「下の町はまるで光の海。強烈な印象」「日本人は簡素で上品、とても好ましい」と綴っている。 アインシュタインが特殊相対性理論と光量子仮説を発表したのは1905年。26歳のときだった。自身のノーベル物理学賞受賞を知ったのは日本への船上だった。さぞかし楽しい旅になったことであろう。 そのためか、到着翌日の日記には「すばらしい由緒ある日本建築(中略)。通りにはとてもかわいらしい生徒たち」「村々は好ましい清潔」「土地は念入りに耕作されている」と好印象なのだが、それに続けて「ジャーナリストたちが列車内に。”

出典: HONZ ↗

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