成毛眞がおすすめ・推奨した本
経営者 · 推薦 22冊 · 本人発言あり
成毛眞の本棚
22冊
1本5000円のレンコンがバカ売れする理由 (新潮新書)
“1本5000円のレンコンがバカ売れする理由 (新潮新書) 作者:野口 憲一 出版社:新潮社 発売日:2019-04-16 霞ヶ浦のレンコン農家に生まれ、社会学で博士号を取得し、民俗学の研究者となり、二刀流ではじめた超高級レンコンの商品開発に成功したアラフォーの物語だ。”
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50(フィフティ) いまの経済をつくったモノ
“50(フィフティ) いまの経済をつくったモノ 作者:ティム・ハーフォード 翻訳:遠藤 真美 出版社:日本経済新聞出版社 発売日:2018-09-20 人類が発明した50のモノを、洗練された筆致で書き綴った、気軽な読み物だ。取り上げられているのは「コンクリート」や「紙」など手で触れられるものから、「経営コンサルティング」や「不動産登記」など目には見えない社会制度までと幅広い。”
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アインシュタインの旅行日記: 日本・パレスチナ・スペイン
Albert Einstein、Ze'ev ほか Rosenkranz
“アインシュタインの旅行日記: 日本・パレスチナ・スペイン 作者:アルバート アインシュタイン 翻訳:畔上 司 出版社:草思社 発売日:2019-06-18 1922年(大正11年)11月17日アインシュタインは神戸港に到着した。この日は京都の都ホテルに宿泊。日記には「下の町はまるで光の海。強烈な印象」「日本人は簡素で上品、とても好ましい」と綴っている。 アインシュタインが特殊相対性理論と光量子仮説を発表したのは1905年。26歳のときだった。自身のノーベル物理学賞受賞を知ったのは日本への船上だった。さぞかし楽しい旅になったことであろう。 そのためか、到着翌日の日記には「すばらしい由緒ある日本建築(中略)。通りにはとてもかわいらしい生徒たち」「村々は好ましい清潔」「土地は念入りに耕作されている」と好印象なのだが、それに続けて「ジャーナリストたちが列車内に。”
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すごい廃炉 福島第1原発・工事秘録<2011~17年>
木村駿、篠山紀信、日経BP
“すごい廃炉 福島第1原発・工事秘録<2011~17年> 作者: 出版社:日経BP社 発売日:2018-02-16 新国立競技場の建設が佳境に入った。2月からは屋根工事もはじまり、20基もの大型クレーンが同時に動き回る様子は壮観だ。敷地面積11万3000平米、総工費1500億円を超える巨大現場である。完成すると6万8000人の観客を飲み込むという。 いっぽう、福島県双葉町・大熊町ではそれをはるかに凌ぐ規模の工事が進んでいる。敷地面積は30倍の350万平米、総工費は50倍の8兆円。完了まで30〜40年かかると見積もられている福島第1原発廃炉工事だ。 新国立競技場を47都道府県それぞれに建設するような規模なのだが、その全貌が一般のメディアで語られることはない。あまりに専門的すぎるからだ。 本書は土木専門誌「日経コンストラクション」に不定期掲載されている巨大現場のレポートのまとめである。”
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へんちくりん江戸挿絵本 (インターナショナル新書)
“へんちくりん江戸挿絵本 (インターナショナル新書) 作者:小林 ふみ子 出版社:集英社インターナショナル 発売日:2019-02-07 府中市美術館の企画展「へそまがり日本美術」(5月12日まで)が予想外の人気だという。”
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モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語
内田洋子
“『モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語』本が宝物だったころ イタリアの山村、モンテレッジォの物語 - HONZ HONZ - 読みたい本が、きっと見つかる! HONZとは レビュアープロフィール 企画一覧 ジャンル一覧”
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宇宙の覇者 ベゾスvsマスク
Christian Davenport、黒輪篤嗣
“『宇宙の覇者 ベゾスvsマスク』アマゾン創業者とテスラ創業者。宇宙ビジネスの覇者になるのは? - HONZ HONZ - 読みたい本が、きっと見つかる! HONZとは レビュアープロフィール 企画一覧 ジャンル一覧”
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京都、パリ ―この美しくもイケズな街
“京都、パリ ―この美しくもイケズな街 作者:鹿島 茂 出版社:プレジデント社 発売日:2018-09-27 辞書によると、「薀蓄」とは深く研究して身につけた知識のことである。しかし、小粋なバーの隣席に下手な薀蓄を傾ける御仁がいると、面倒くさいこと、この上ない。その話題が京都やパリであれば尚更だ。 老舗カバン店のお家騒動だの、ルーブル美術館のスマホアプリだの、煩わしいと思いながらも、つい聞き耳を立ててしまう。薀蓄とは高度な噂話でもある。 本書はまさにその二都の薀蓄だ。語り合っているのは酔客ではなく斯界の泰斗。面白くないわけがない。しかも定価は1200円。ビールとおつまみを用意すれば、秋の夜長、ゆったりとホームバーで二人の語りに浸ることができる。安いものだ。 京都方の井上章一が「やっぱりあちら、パリには、ええ女がおるという」と話題を振ると、パリ方の鹿島茂がそれを受けて語り始める。”
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経営者 日本経済生き残りをかけた闘い
永野健二
“経営者 日本経済生き残りをかけた闘い 作者:永野 健二 出版社:新潮社 発売日:2018-05-25 本稿を執筆中の5月9日、日本経済新聞は「三菱重工は逆風下で5兆円の連結売上高目標を掲げた」と報じた。いっぽうで同記事は「達成を不安視する声は少なくない」と警鐘を鳴らすことを忘れない。”
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広重TOKYO 名所江戸百景
小池満紀子、池田芙美
“広重TOKYO 名所江戸百景 作者:小池 満紀子 出版社:講談社 発売日:2017-05-31 見開きの右頁全面には、歌川広重の名所江戸百景から選んだ一枚の浮世絵。”
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細菌が人をつくる (TEDブックス)
“細菌が人をつくる (TEDブックス) 作者:ロブ・ナイト 翻訳:山田拓司 出版社:朝日出版社 発売日:2018-06-02 ここ数年、腸に関する話題が増えてきている。”
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地磁気の逆転 地球最大の謎に挑んだ科学者たち、そして何が起こるのか
Alanna Mitchell、熊谷玲美
“地磁気の逆転 地球最大の謎に挑んだ科学者たち、そして何が起こるのか 作者:アランナ・ミッチェル 翻訳:熊谷玲美 出版社:光文社 発売日:2019-02-19 NHKの紀行番組「ブラタモリ」が絶好調だという。”
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東海道ふたり旅: 道の文化史
池内紀
“東海道ふたり旅: 道の文化史 作者:池内 紀 出版社:春秋社 発売日:2019-01-07 久しぶりに出会った、上品にして趣深いエッセイとして読んでいる最中だ。”
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特命全権大使 米欧回覧実記 1 (岩波文庫)
“特命全権大使米欧回覧実記 1 普及版 アメリカ編―現代語訳 1871-1873 (1) 作者:久米 邦武 出版社:慶應義塾大学出版会 発売日:2008-06-05”
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日本史で学ぶ経済学
横山和輝
“『日本史で学ぶ経済学』趣味としての教養で心豊かに - HONZ HONZ - 読みたい本が、きっと見つかる! HONZとは レビュアープロフィール 企画一覧 ジャンル一覧 NEWS一覧 HONZ会員 出版社の皆様へ TOP サイエンス 医学・心理学 生物・自然 教養・雑学 アート・スポーツ 人物 社会 事件・事故 民俗・風俗 世界史 日本史 ビジネス TV・動画 facebook twitter RSS PREV NEXT おすすめ本レビュー 『日本史で学ぶ経済学』趣味としての教養で心豊かに 成毛 眞 2018年12月20日 教養・雑学 日本史 ツイート 日本史で学ぶ経済学 作者:横山 和輝 出版社:東洋経済新報社 発売日:2018-09-21 ここ数年、リカレント教育や「社会人の学び直し」という言葉を聞くことが増えてきた。”
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放射線について考えよう。
多田将/著
“放射線を正しく怖がるために『放射線について考えよう。』 - HONZ HONZ - 読みたい本が、きっと見つかる! HONZとは レビュアープロフィール 企画一覧 ジャンル一覧”
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毛沢東の大飢饉 史上最も悲惨で破壊的な人災 1958-1962 (草思社文庫)
“毛沢東の大飢饉 史上最も悲惨で破壊的な人災 1958-1962 作者:フランク・ディケーター 出版社:草思社 発売日:2011-07-23 成毛眞レビュー 『毛沢東の大飢饉』”
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