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古典の推薦本

古典というテーマ軸で、複数の推薦文脈にまたがる本を一覧します。タグ検索から推薦者と出典確認へ最短で進むためのページです。

古典に一致する推薦本

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銀河鉄道の夜

宮沢賢治 · 4人が推薦

宇多田ヒカル 「インタビューの中であった宇多田が大好きだという宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』の一節」として、「なにがしあわせかわからないです」から始まる有名な段落を引用しており、番組内で好きな一節として取り上げていたと記されています。」 出典: rockin'on.com ↗ 宮台真司 「私は「旧字旧仮名」版の構成が妥当だと信じます。「本当の幸い」のために殺した相手が、自分よりも「本当の幸い」を追求していたかもしれない......。宗教的世直しを志向する賢治の断念と覚悟が描かれています。」 出典: 紀伊國屋書店 ↗ 美輪明宏 「宮沢賢治の作品で、子どものころ私が読ませてもらったのは、『注文の多い料理店』そして『銀河鉄道の夜』です。」 出典: miwaの書評(はてなダイアリー) ↗

コーラン

井筒俊彦 · 2人が推薦

西村博之 「4位:コーラン 上(岩波書店) https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000001833878 ※リンクは上巻」 出典: YouTube ↗ 池上彰 「内容を知れば、イスラム教が本来は慎ましく穏やかな宗教であることがわかります。」 出典: 文春オンライン ↗

サロメ

オスカー・ワイルド · 2人が推薦

宇多田ヒカル 「宇多田ヒカルの推薦書籍を集めた企画「宇多田書店」の主な海外作品の一つとしてオスカー・ワイルドの『サロメ』が紹介されている。」 出典: Forbes JAPAN ↗ 三島由紀夫 「三島由紀夫が生涯にわたって愛読し……と名だたる芸術家を魅了し続けています。」 出典: note ↗

リヴァイアサン

トマス・ホッブズ · 2人が推薦

宮台真司 「これは17世紀半ばにトーマス・ホッブスという人が『リヴァイアサン』という本で書いていることなんです。政治学や社会学の古典なんですね。」 出典: ハノイの日本人(はてなダイアリー) ↗ 落合陽一 「43名の著者による未来へつなげたい本の選書リストで、落合陽一の選書として『リヴァイアサン』1-4を掲載。」 出典: 八重洲ブックセンター ↗

茨木のり子詩集

茨木のり子 · 2人が推薦

ヒコロヒー 「『茨木のり子詩集』茨木のり子/著、谷川俊太郎/選 青春時代を戦争の渦中に過ごした女性詩人の作品集。選者は同時代を生きた盟友・谷川俊太郎。「彼女の詩から溢れる怒りの波動、スパッと切れる言葉遣いもかっこいい」。」 出典: BRUTUS ↗ 米津玄師 「米津玄師が影響を受けた文学作品を集めて販売する『米津玄師と文学』フェアに選出された作品。」 出典: 紀伊國屋書店 ↗

中原中也詩集

中原中也 · 2人が推薦

宇多田ヒカル 「息子が生まれてからあまり本を読めなくなって、特に長篇は時間がかかるから。最近やっとまたゆっくり読書するようになりました。もともと中原中也や、リルケの詩が大好きで。」 出典: Hayakawa Books ↗ 米津玄師 「米津玄師が影響を受けた文学作品を集めて販売する『米津玄師と文学』フェアに選出された作品。」 出典: 紀伊國屋書店 ↗

飛ぶ教室

エーリッヒ・ケストナー · 2人が推薦

宮﨑駿 「子供の時、ぼくはこの本にとても感動しました。キラキラした夢のような世界でした。この本の少年達や大人達のように、勇気や誇りや公正さを持てたら、どんなに素晴らしいかと。残念ながら、ぼくは勇気を発揮するチャンスを何度も逃し、傷つきやすく臆病な少年時代を過ごしていました。」 出典: ぼくたちは育休をどう生きるか。 ↗ 三浦しをん 「ケストナーは岩波から出ている子供向けの全集を全部読みました。『飛ぶ教室』がすごく好きだったのを覚えています。」 出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗

枕草子

清少納言 · 2人が推薦

三島由紀夫 「三島の生涯を記した記事では、彼が『枕草子』『万葉集』など平安古典を少年時代から愛読していたと述べている。」 出典: Wikipedia ↗ 茂木健一郎 「清少納言は私たちが生きる中で出会うさまざまなものの中に、心を動かすきっかけになるものを見い出す。その感性の細やかさが現代の日本人にも通じる。だからこそ『枕草子』は現代でも人気があるのだろう。」 出典: X ↗

論語

金谷治 · 2人が推薦

三島由紀夫 「三島は教育論で幼少から古典を暗唱する重要性を説き、「論語は意味がわからずとも何度も暗唱することが大切だ」と述べたと伝えられる。」 出典: Wikipedia ↗ 田中角栄 「『巧言令色鮮し仁』という言葉があるが、政治は事を為さなきゃ政治じゃない。」 出典: 選挙ドットコム ↗

The Bible

Various · 1人が推薦

ドナルド・トランプ 「The former president has previously compared another of his books, The Art of the Deal, to the Bible, telling a rally in Michigan in 2015 that his book came second to the Christian scripture. "It's my second-favorite book of all time," he said. "Do you know what my first is? The Bible! Nothing beats the Bible!"」 出典: Newsweek ↗

The Brothers Karamazov

1人が推薦

村上春樹 「Fyodor Dostoevsky, The Brothers Karamazov “Most writers get weaker and weaker as they age. But Dostoevsky didn’t. He kept getting bigger and greater. He wrote The Brothers Karamazov in his late fifties. That’s a great novel.”」 出典: Literary Hub ↗

イワンのばか

1人が推薦

宮﨑駿 「人はどのように生きるべきなのでしょう。子供のころ、この本を読んでぼくはとても心をうたれました。ばかのイワンのように生きられたらどんなにいいか。でも、それはとてもむずかしい。自分にはできそうにありません。そう思うのに、ぼくは今でもばかのイワンのように生きられたらと、時々思います。」 出典: ほんのひきだし ↗

グレート・ギャツビー

F・スコット・フィッツジェラルド · 1人が推薦

村上春樹 「たとえばそれはスコット・フィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』であり、レイモンド・チャンドラーの『ロング・グッドバイ』であり、J・D・サリンジャーの『キャッチャー・イン・ザ・ライ』や『フラニーとズーイ』であり、トルーマン・カポーティの『ティファニーで朝食を』だった。どれも僕が青春期に読んで、そのあとも何度か読み返し、影響を受けた作品たちだ。」 出典: 新潮社の電子書籍 ↗

コクトー詩集

ジャン・コクトー · 1人が推薦

美輪明宏 「フランスの芸術家ジャン・コクトーの詩を堀口大學が訳した『私の耳は貝の殻/海の響きを懐かしむ』が好きです。七五調で訳されていて短い詩の中に豊かなイメージが込められ、耳を貝殻にたとえることで海の風景や波音が広がるようです。詩集を開くと心の感度が磨かれ、30分で人生が豊かになる。」 出典: 婦人公論.jp ↗

こころ

夏目漱石 · 1人が推薦

宇多田ヒカル 「彼女のプロフィールを調べていたら、好きな本は稲垣足穂や夏目漱石の『こころ』ドストエフスキー『罪と罰』埴谷雄高『死霊』・大岡昇平『野火』遠藤周作『沈黙』とある。」 出典: Amebaブログ ↗

こころ

1人が推薦

宮﨑駿 「『こころ』や『それから』は重くて最後まで読めません。自分は初期作品しか楽しめない読者だ。」 出典: FC2ブログ ↗

テス 上

トマス・ハーディ · 1人が推薦

林真理子 「中学生でトマス・ハーディの『テス』なんかも読みましたが、何が起こったかわからなくて。昔の本だからぼやかして書いている部分も多いんです。もっと大人になってから、ああそういうことか、と理解しました。」 出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗

ハイジ

1人が推薦

宮﨑駿 「ぼくらがまだ若くて、たぶんあなたが生まれるずっと前に、ぼくらはこの本を原作にして、52本のテレビアニメをつくりました。アニメより原作を本で読んだ方がいいという人がいます。ぼくも半分位そう思そう思っていますが、この作品は、ちがう、と思っています。見、読みくらべてみて下さい。ぼくらは、いい仕事をしたと、今でも誇りに思っています。」 出典: エキサイトブログ ↗

モンテ・クリスト伯

アレクサンドル・デュマ · 1人が推薦

石原慎太郎 「もっと下世話に言うと、『モンテ・クリスト伯』で、引き裂かれた愛を踏まえて、巨万の富を得、数十歳年下の王女を彼女にしてだな、復讐を遂げ、最後は希望という名の船に乗って水平線に旅立っていく。いいじゃないですか。ああいうぬけぬけとした主人公、このころは誰も書けなくなっちゃったな。」 出典: 集英社 ↗

ロビンソン漂流記

1人が推薦

湊かなえ 「「よかったね」って言えるかなって問いかけていました。昔の友達に会った時に、今の自分はこれをしています、と胸を張って言えるかどうか。自分の人生を考える時に思い出す本です。それで、もうひと頑張りしたいなと思って、ものを書き始めたんです。あの小説によって、今こういうところまで引っ張ってきてもらえていると思いますね。本って、その時読んで面白かった、で終わるものもあるし、そこで種が蒔かれるというか、長く残っていくものもあるんだなって思います。 ――今の湊さんがあるのは、『葡萄が目にしみる』があったからなのですね。 湊 :もう一冊、森村桂さんの『天国にいちばん近い島』もすごく好きで。もともと母の課題図書の2冊目が『ロビンソン漂流記』だったし、テレビアニメの「南の島のフローネ」も好きで、いつか自分もどこかに行きたいなと思っていたところに、日本人の女の子が一般的には海外旅行が難しかった時代に、とある船の船長に手紙を書いてニューカレドニアにつれていってもらうという話を読んで、こんなことができるんだって思ったんです。」 出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗

伊勢物語

在原業平ほか · 1人が推薦

三島由紀夫 「ただ日本の詩文とは、句読も漢字もつかわれないべた一面 の仮名文字のなかに何ら別して意識することなく神に近い一行がはさまれて ゐること、古典のいのちはこういふところにはげしく煌めいていること、そ うして真の詩人だけが秘されたる神の一行を書き得ること、こういふことだ けを述べておけばよい」 出典: 神戸大学附属図書館デジタルアーカイブ ↗

雨月物語

上田秋成 · 1人が推薦

三島由紀夫 「西鶴や近松門左衛門が原文でスラスラ読めないでどうするのだ。秋成の雨月物語などは、ちょっと脚注をつければ、子供でも読めるはずだし、歌舞伎に至っては問題にもならぬ。」 出典: note ↗

海潮音

上田敏 · 1人が推薦

美輪明宏 「詩は日常の中で心の純粋さを取り戻すもの。おすすめはいろいろございますけど、今日はカール・ブッセの『山のあなた』を上田敏の訳で。山のあなたの空遠く『幸』住むと人のいふ…。」 出典: miwaの書評(はてなダイアリー) ↗

危険な関係

ラクロ · 1人が推薦

宮台真司 「主人公の男女には性愛の関係がなく、相手に当てつけるために色々な人と関係を結び、悲劇的な結末を迎えます。望みがかなうことが恋愛の成就ではなく、悲劇それ自体こそが恋愛の成就である、というテーマを描いた作品です。」 出典: 紀伊國屋書店 ↗

古事記

1人が推薦

三島由紀夫 「三島の評伝では、彼が『万葉集』『古事記』『枕草子』などの古典を愛読し、日本文化の根幹として重視していたことが記されている。」 出典: Wikipedia ↗

高瀬舟

1人が推薦

宇多田ヒカル 「ール・ライナー Orlando(オルランド) サリー・ポッター 宮崎駿 ●好きな作家27本 ・ 「 1999年11月28日頃のアーカイブ 」 15本 異族 中上健次 紀州弁 中上健次 羅生門 芥川龍之介 河童 芥川龍之介 感情装飾 川端康成 高瀬舟 森鴎外 こころ 夏目漱石 宮沢賢治 …の詩集 Tales of the Unexpected(予期せぬ出来事) Roald Dahl(ロアルド・ダール) Where the Sidewalk Ends(歩道の終るところ) Shel Silverstein(シェル・シルヴァスタイン) A Light in the Attic(屋根裏の灯り/屋根裏の明かり) Shel Silvers」 出典: 映画に狂って...(はてなブログ) ↗

国家

プラトン · 1人が推薦

宮台真司 「初期のプラトンは「感染」を重視していました。しかし後期のプラトンは、「国家(ポリス)」の幸いを考えた結果、「感染」に否定的になります。その過程が記された本です。今日も重要な「個人の幸せ」と「社会の存続」との関係について考えさせられる本です。」 出典: 紀伊國屋書店 ↗

菜根譚

洪自誠 · 1人が推薦

田中角栄 「そんな中人々の悩める心の救済になると、今、話題になっているのが「菜根譚(さいこんたん)」です。菜根譚とは、今から400年ほど前、中国の明代に洪応明(こうおうめい)によって書かれた、処世の道を説いた本です。儒教、道教に仏教を加えた3つの教えを融合しているところに、他の書にはない大きな特徴があります。日本には、江戸時代に入ってきて、以来、中国でよりも、むしろ日本で愛され、多くの人に読みつがれてきました。 松下幸之助、田中角栄、ら各界のリーダーたちが、こぞって座右の書としてきた名著であり、先日亡くなった名将・野村克也氏の愛読書だったことでも知られています。」 出典: PR TIMES ↗

三四郎

1人が推薦

宮﨑駿 「『草枕』や『三四郎』など初期の作品は好きだが、後期の『それから』『こころ』は重くて読めない。そんな読者なので漱石論を語る資格はない。」 出典: FC2ブログ ↗

自分の感受性くらい

茨木のり子 · 1人が推薦

米津玄師 「米津玄師さんが好きな詩人が茨木のり子さん。【自分の感受性くらい】という詩集がある。面白いよ。あの本。アレを丸暗記してお酒飲んで酔っ払うと、語り出す米津玄師さん、、面白いわ💗✌️🧠💘」 出典: X ↗

邪宗門

北原白秋 · 1人が推薦

美輪明宏 「私の大好きな詩人で童謡作家です。『あめあめふれふれ』『この道』『待ちぼうけ』『ゆりかごの歌』『砂山』など短い歌詞で多くのものを表現し、五七五や韻を踏んで歌いやすい。詩集『邪宗門』は有名で、白秋の作品に触れると人間の優しさを取り戻すことができ、文学の役目そのものです。」 出典: miwaの書評(はてなダイアリー) ↗

若きウェルテルの悩み

ゲーテ · 1人が推薦

又吉直樹 「「ああ、こいつの繊細な部分に共感しながら読み進めてきたのに、なんでそのこと語るのに一切抵抗がないんやろ、変な奴やな」って思ってしまっていたんですね。それがある種の悪趣味なサービスに思えていましたが、でも後々、海外小説も読むようになりましたね。『罪と罰』の後に読んだゲーテの『若きウェルテルの悩み』も好きでした。」 出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗

春と修羅

宮沢賢治 · 1人が推薦

米津玄師 「引用することで本家を汚してしまうことに罪悪感がありましたが、どうしても使いたかったので頂きました。」 出典: X ↗

小公子

1人が推薦

宮﨑駿 「子供時代に、ぼくは、この本からなんという大きなはげましとなぐさめを受けたことでしょう。兄弟にも友人にも言えないひみつの大事な本でした。」 出典: エキサイトブログ ↗

小公女

1人が推薦

湊かなえ 「怪盗ルパンを薦めてくれていたのに、小学校で『小公女』や『若草物語』などの世界の名作シリーズを借りてきた時は、「ああ、そういういい本もあった、うんうん」 出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗

聖書

1人が推薦

西野亮廣 「西野 最近、 聖書読んだ んですよ。ホテルとか泊まったら置いてるじゃないですか。聖書ってそもそも何書いてんのかなと思って。そしたら めっちゃ読みやすい んですよ。書き方から察するに多分最近の聖書なんですけど、最初にパッと結論が書いてあって、これが気になる方はこっち飛んでください。ここ気になったらこっちって、なんかブログに似てます。長文のブログってトップページにトピックが書いてあって、クリックしたら飛べるじゃないですか。あんな感じで読みたいことだけ追えるから、どんどん読みたくなるんですよね。そこの工夫とか、なるほどね、と思いました。 菅 面白いね。聖書が読みやすいって面白い。 西野 昔の聖書は知らないですけど、最近の聖書は読みやすいですよ。アップデートされてるんじゃないですか。ブログっぽかったです。 菅 読みやすいように変えていってるのかもしれへんね、素晴らしいことやね。」 出典: 幻冬舎plus ↗

草枕

1人が推薦

宮﨑駿 「『草枕』は もう何回読んだか分からないくらい。飛行機に乗る時はいつも持っていきます。『こころ』とか、つらくてダメなんです。『それから』もドキドキして耐えられない」 出典: Amebaブログ ↗

荘子

荘子 · 1人が推薦

宮台真司 「これは私の乏しい読書遍歴の中では最も決定的な体験で、この頃に『荘子』を読んだ感覚、それは何かと問われても「曰く言い難し」なのだが、この漠然としながらも確信を持った感覚をテコにすると、単に東洋思想というだけでなく、西洋近代哲学も意外と身近な問題意識の中で読んでいけた。」 出典: ココログ ↗

知的生産の技術

1人が推薦

前田裕二 「『知的生産の技術』 著者:梅棹忠夫 岩波新書 ¥840 「メモの取り方や読書の技術、カードの使い方、文章の書き方など、自分から何か新しい発想や価値を創出するために必要な教養を解説しています。もう50年くらい前の本ですが、ここに書かれている本質は色あせません。しっかり学べば、生活の中で触れる情報から独自のアイディアを生み出せるようになります」 『利己的遺伝子から見た人間 愉快な進化論の授業』 著者:小林朋道」 出典: Oggi.jp(小学館) ↗

地の糧

アンドレ・ジッド · 1人が推薦

石原慎太郎 「私が青春の頃読んだ、今はもう流行らなくなってしまったジイドの情熱の教書『地の糧』の『ナタナエルよ、君に情熱を教えよう。善悪を判断して行動してはならぬ』の一節は私の人生の軌道を決めてしまったものだったが。」 出典: 宣戦布告 ↗

日本霊異記

1人が推薦

宮﨑駿 「わたし達が住むこの日本という島々に伝わるふしぎなお話を集めた本です。迷信とか古くさい信仰と片づけてはいけません。ぼくやあなたの心の奥のもっと奥の方に、今でもふしぎなものが伝わっているからです。」 出典: エキサイトブログ ↗

浜松中納言物語

菅原孝標女 · 1人が推薦

三島由紀夫 「学習院在学中にこの物語を講義で読み込んだ三島は、後年『豊饒の海』の輪廻転生の構想に取り入れ、「浜松中納言物語を典拠とした夢と転生の物語である」と創作ノートに記した」 出典: Wikipedia ↗

婦系図

泉鏡花 · 1人が推薦

美輪明宏 「泉鏡花は私の大・大・大好きな小説家です。『外科室』『婦系図』『歌行灯』『天守物語』などが真骨頂で、どんな悪人でもプライドや意地があり、それが全編にみなぎっています。こうした意気地や誇りが鏡花作品の魅力で、大好きですね。」 出典: miwaの書評(はてなダイアリー) ↗

風姿花伝

世阿弥 · 1人が推薦

落合陽一 「『忘れる読書』の刊行を記念して、全国12都市の書店で「落合陽一の厳選・愛読書フェア」を開催します。古典から哲学、理工書、小説まで、本書で紹介したタイトルが店頭に並ぶ予定です。落合陽一氏の読書を追体験したり、本の読み方をアップデートしたりすることができる秋の催しは、発売日から順次実施されます。 【本書で紹介する主なタイトル】 『風姿花伝』世阿弥著、竹本幹夫訳注『風姿花伝・三道』(角川ソフィア文庫)に収録 『ツァラトゥストラはこう言った』ニーチェ著、氷上英廣訳(上下巻、岩波文庫) 『ガウディの伝言』外尾悦郎著(光文社新書) 『21世紀の資本』トマ・ピケティ著、山形浩生・守岡桜・森本正史訳(みすず書房) 『新版 夜と霧』ヴィクトール・E・フランクル著、池田香代子訳(みすず書房)」 出典: NEWSCAST ↗

風立ちぬ

1人が推薦

宮﨑駿 「若い頃に読んだが、頭に残らなかった。古本屋で見つけ、再読を繰り返すうちに、『美しい村』と『風立ちぬ』が素晴らしいと気づいた。」 出典: Fandom ↗

万葉集

大伴家持ほか · 1人が推薦

三島由紀夫 「三島は『万葉集』の質朴な美を愛し、ペンネーム選びの際に「万葉風の名を希望した」と記されている。」 出典: Wikipedia ↗

葉隠

山本常朝、田代陣基 · 1人が推薦

三木谷浩史 「『武士道とは死ぬことと見つけたり』の言葉で有名な1冊ですね。生きていくには、周囲の人間からいろいろ言われても、前に進んでいくことが重要。そんな姿勢を学んだ本だと思います。」 出典: 現代ビジネス ↗

老人と海

アーネスト・ヘミングウェイ · 1人が推薦

米津玄師 「そんな読書家でもないしごく一般的な家庭だったんですけど、多分父親の趣味だと思うんですけど。なんかわかんないけど読んで、なんだこの話みたいなことを思ってたのはすごい覚えてますね。」 出典: YouTube ↗