梶裕貴の本棚
9冊
アレクサンダとぜんまいねずみ
“アレクサンダとぜんまいねずみ 作・絵: レオ・レオニ 訳: 谷川 俊太郎 好学社 Comment 世界中から愛されるレオ・レオニの絵本。私は小学生の頃、国語の授業で出会いました。音読・朗読の面白さを知った、自分にとっての声優的原体験とも言える作品です。”
出典: 本曜日 ↗
海辺のカフカ (上)
“海辺のカフカ 村上春樹 新潮社 Comment 書店のPOPで目にした「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」という言葉に惹かれ、私が人生で初めて触れた村上春樹さんの小説。以降、その言葉の世界の虜に。”
出典: 本曜日 ↗
贋作 桜の森の満開の下/足跡姫 時代錯誤冬幽霊
“贋作 桜の森の満開の下/足跡姫 時代錯誤冬幽霊 野田秀樹 新潮社 Comment 野田秀樹さんの舞台は、自分にとっての演劇的原体験。日本語の魅力が詰まった戯曲に、役者として、今も大きな刺激を受け続けています。”
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銀河鉄道の夜(清川あさみ絵本シリーズ)
“銀河鉄道の夜 作:宮沢賢治 絵:清川あさみ リトルモア Comment 小さい頃から何度も触れてきた作品ですが、大人になって読むと、また違った魅力を感じる作品ですよね。宮沢賢治の美しい哲学に心洗われます。清川あさみさんが手がけられた刺繍絵本版は、眺めているだけでも癒される一冊。”
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目の見えない人は世界をどう見ているのか
伊藤亜紗
“目の見えない人は世界をどう見ているのか 伊藤亜紗 光文社 Comment 視覚から解放された世界を、科学的見地からユニークに教えてくれました。これぞ読書ならではの知的体験。音のみで伝えることが生業である声優にとって、新たな表現の可能性も感じさせてくれた一冊。”
出典: 本曜日 ↗
