中居正広の本棚
5冊
家守
“中居正広、篠原信一に愛読書を貸すも「買ってほしかった」 印刷 バラエティー番組の司会などで巧みな話術を披露する中居正広。その裏には意外にも“読書家”の一面が。彼が読んだという本はファンのあいだで『中居文庫』としてまとめられ、書店のポップにも書かれるなど、その影響力は絶大だという。 今もミステリー小説を中心に読んでいる中居。中居文庫には『葉桜の季節に君を想うということ』の歌野晶午作品がたくさん収められている。 「歌野晶午さんは本当に好きな作家のようで、『世界の終わり、あるいは始まり』、『家守』、『舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵』を読んだと話していました。『世界の終わり、あるいは始まり』に関しては自分が読んだ2年後くらいに草なぎさんが読んでいるのを目撃したそうです。そのときには“ワンクッションもツークッションもある。最後、誰の目線かわからなくなるけど、読みな。面白いから寝る前に読むと寝られなくなるよ”と伝えたそうです」(ラジオ番組制作スタッフ)”
出典: 週刊女性PRIME ↗
世界の終わり、あるいは始まり
歌野晶午
“中居正広、篠原信一に愛読書を貸すも「買ってほしかった」 印刷 バラエティー番組の司会などで巧みな話術を披露する中居正広。その裏には意外にも“読書家”の一面が。彼が読んだという本はファンのあいだで『中居文庫』としてまとめられ、書店のポップにも書かれるなど、その影響力は絶大だという。 今もミステリー小説を中心に読んでいる中居。中居文庫には『葉桜の季節に君を想うということ』の歌野晶午作品がたくさん収められている。 「歌野晶午さんは本当に好きな作家のようで、『世界の終わり、あるいは始まり』、『家守』、『舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵』を読んだと話していました。『世界の終わり、あるいは始まり』に関しては自分が読んだ2年後くらいに草なぎさんが読んでいるのを目撃したそうです。そのときには“ワンクッションもツークッションもある。最後、誰の目線かわからなくなるけど、読みな。面白いから寝る前に読むと寝られなくなるよ”と伝えたそうです」(ラジオ番組制作スタッフ)”
出典: 週刊女性PRIME ↗
模倣の殺意
中町信
“最近読んだのは、中町信の『模倣の殺意』という40年以上前の本で、これも叙述トリックを使った小説。やはり好きな小説にはミステリーが多く、『さよならドビュッシー』(中山七里)と『だるまさんが転んだら』(堀内公太郎)、『模倣犯』(宮部みゆき)、『青の炎』(貴志祐介)、東野圭吾では『白銀ジャック』や『レイクサイド』といった作品が中居文庫に入っている。 「’13年の映画『ATARU』の海外ロケ前に知り合いからすすめられたそうです。40年以上前の作品ですが、中居さんの実家がある東海道線沿線が出てくるところもあって、懐かしさも感じたと。女性向きではないけど“ザ・小説”という感じで本当に面白いと絶賛でしたね」(前出・ラジオ番組制作スタッフ)”
出典: 週刊女性PRIME ↗
