← 戻る

冷血

トルーマン・カポーティー · 1人が推薦

この本をおすすめ・推奨している著名人

1人 · 出典リンク1件

茂木健一郎 研究者 本人発言

“今年はトルーマン・カポーティーの『冷血』も読んだ。 大変だけれども、みんな楽しんでいる。 『侍女の物語』は『1984』や『素晴らしき新世界』、そして『華氏451』と並んで、ディストピア小説の古典となっている。英語圏では、高校や大学の課題図書としても読まれているらしい。一方で、その論争的な内容から、禁書扱いされているところもある。 アトウッドが、『侍女の物語』に書かれていることは、すべて歴史の中で実際に起こったことだと言っているのは本当に深いし偉大だ。 ぼくは部屋の中をぐるぐる歩き回りながら本を読むのが好きだ。外に行って走ったり、人に会うのも好きだけれども、部屋に閉じこもって本を読む時間は、至福の時だ。もっとも、その時ぼくはじっとしていないで、ぐるぐる動いている。 ブログトップ 記事一覧 画像一覧 Copy”

出典: Amebaブログ ↗

この人の本棚を見る