← 戻る

1493――世界を変えた大陸間の「交換」

1人が推薦

『1493――世界を変えた大陸間の「交換」』は、社会分野の書籍です。

この本をおすすめ・推奨している著名人

1人 · 出典リンク1件

出口治明 経営者 本人発言

“1493――世界を変えた大陸間の「交換」 作者:チャールズ・C. マン 翻訳:布施 由紀子 出版社:紀伊國屋書店 発売日:2016-02-25 先コロンブス期のアメリカ大陸の常識を覆して(遅れた社会⇒ヨーロッパ以上の人口や洗練された大都市を持っていた文明社会)、全世界にセンセーションを巻き起こした『 1491 』の著者・マンが、再び世に問う問題作である。 前作がビフォーの高度なアメリカ文明を描いていたのに対し、『1493』はアフターの混乱する世界が描かれる。コロンブスのアメリカ到達(1492)によって、貴金属、病原菌、動植物、そして人間が大陸間を行き交い始め、世界は「コロンブス交換」によって「均質新生」の到来を迎えた。本書は4部10章にわたってコロンブス交換の凄まじき実相を余すところなく暴露していく。グローバル化はここから本格的にはじまったと著者は述べる。”

出典: HONZ ↗

この人の本棚を見る