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出口治明がおすすめ・推奨した本

経営者 · 推薦 37冊 · 本人発言あり

出口治明の本棚

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1493――世界を変えた大陸間の「交換」

“1493――世界を変えた大陸間の「交換」 作者:チャールズ・C. マン 翻訳:布施 由紀子 出版社:紀伊國屋書店 発売日:2016-02-25 先コロンブス期のアメリカ大陸の常識を覆して(遅れた社会⇒ヨーロッパ以上の人口や洗練された大都市を持っていた文明社会)、全世界にセンセーションを巻き起こした『 1491 』の著者・マンが、再び世に問う問題作である。 前作がビフォーの高度なアメリカ文明を描いていたのに対し、『1493』はアフターの混乱する世界が描かれる。コロンブスのアメリカ到達(1492)によって、貴金属、病原菌、動植物、そして人間が大陸間を行き交い始め、世界は「コロンブス交換」によって「均質新生」の到来を迎えた。本書は4部10章にわたってコロンブス交換の凄まじき実相を余すところなく暴露していく。グローバル化はここから本格的にはじまったと著者は述べる。”

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KGBの男 冷戦史上最大の二重スパイ

“『KGBの男 冷戦史上最大の二重スパイ』 出口 治明 2020年8月7日 人物 ツイート KGBの男-冷戦史上最大の二重スパイ (単行本) 作者:ベン・マッキンタイアー 出版社:中央公論新社 発売日:2020-06-08 僕はスパイ小説には目がなくて、若いころはイアン・フレミングやジョン・ル・カレに耽溺したものだった。このジャンルは、なぜか、連合王国(uk、イギリス)のお家芸だが、本書も例外ではない。しかもフィクションではなく、これは実話なのだ。まさに「事実は小説より奇なり」を地で行く物語で、心臓をドキドキさせながら2日で一気に読み込んだ。あまりにも面白くて途中で止めることができなかったのだ。”

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アイルランドの至宝 ケルズの書―復元模写及び色彩と図像の考察

“アイルランドの至宝 ケルズの書―復元模写及び色彩と図像の考察 作者:萩原 美佐枝 出版社:求龍堂 発売日:2016-06 渾身の書である。1938年に生まれた著者は、55歳でアイルランドを訪れて、「世界で最も美しい本」(ケルズの書)に魅せられた。その頃、テンペラ画を習い始めていた著者は、ケルズの書の全装飾ページ22葉の復元模写を思いつき、15年間6088時間をかけて模写を行った。本書はその全ての記録である。 ところで、ケルズの書とは何か。それは、8世紀の末にスコットランドの西方にあるアイオナ島の僧院で制作が開始されたラテン語の聖書写本であり、その後アイルランドのケルズに制作拠点を移して9世紀の初頭に完成された。 12世紀にこれを見た歴史家が、「これは、人の手にあらず、天使の御業なり」という言葉を残している。”

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アフガン・対テロ戦争の研究―タリバンはなぜ復活したのか

多谷 千香子

“『アフガン・対テロ戦争の研究―タリバンはなぜ復活したのか』 - HONZ HONZ - 読みたい本が、きっと見つかる! HONZとは レビュアープロフィール 企画一覧 ジャンル一覧 NEWS一覧 HONZ会員 出版社の皆様へ TOP サイエンス 医学・心理学 生物・自然 教養・雑学 アート・スポーツ 人物 社会 事件・事故 民俗・風俗”

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イブン・バットゥータと境域への旅 ―『大旅行記』をめぐる新研究―

“イブン・バットゥータと境域への旅』 - HONZ HONZ - 読みたい本が、きっと見つかる! HONZとは レビュアープロフィール 企画一覧 ジャンル一覧 NEWS一覧 HONZ会員 出版社の皆様へ TOP サイエンス 医学・心理学 生物・自然 教養・雑学 アート・スポーツ 人物 社会 事件・事故 民俗・風俗 世界史 日本史 ビジネス TV・動画 facebook twitter RSS PREV NEXT HONZ客員レビュー 『イブン・バットゥータと境域への旅』 出口 治明 2017年4月14日 世界史 人物 ツイート イブン・バットゥータと境域への旅 ―『大旅行記』をめぐる新研究― 作者:家島 彦一 出版社:名古屋大学出版会 発売日:2017-02-10 イブン・バットゥータの「三大陸周遊記」(抄訳)を初めて読んだのは、もう、半世紀以上昔のことになるだろうか、「あぁ、こんな旅がしてみたい」と心から思ったものである。本書は、この「大旅行記」の完訳を成し遂げた1939年生まれの碩学によるまたとない案内書だ。”

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うた合わせ 北村薫の百人一首

北村薫

“『うた合わせ 北村薫の百人一首』 - HONZ HONZ - 読みたい本が、きっと見つかる! HONZとは レビュアープロフィール 企画一覧 ジャンル一覧 NEWS一覧 HONZ会員 出版社の皆様へ TOP サイエンス 医学・心理学 生物・自然 教養・雑学 アート・スポーツ 人物 社会 事件・事故 民俗・風俗 世界史 日本史 ビジネス TV・動画”

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カラヴァッジョの秘密

Costantino D'Orazio、上野真弓

“『カラヴァッジョの秘密』 - HONZ HONZ - 読みたい本が、きっと見つかる! HONZとは レビュアープロフィール 企画一覧 ジャンル一覧 NEWS一覧 HONZ会員 出版社の皆様へ TOP サイエンス 医学・心理学 生物・自然 教養・雑学 アート・スポーツ 人物 社会 事件・事故 民俗・風俗 世界史 日本史 ビジネス TV・動画 facebook twitter RSS”

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ドイツ軍事史――その虚像と実像

“ドイツ軍事史――その虚像と実像 作者:大木 毅 出版社:作品社 発売日:2016-03-29 著者は冒頭「序に代えて」で次のように述べる。「筆者は、(偉大なドイツ陸軍に係る)定説の否定、偶像破壊に走っている。読者は、そう感じられるかもしれない。しかしながら、筆者が述べることは、今年、2016年現在の常識、もしくは定説にすぎない。もし、それが衝撃を与えるとすれば、日本におけるドイツ軍事史理解の遅れがなさしめていることだとしか言いようがなかろう。そのような不幸な溝を埋めるために、本書がいささかなりと役にたつなら、筆者としては望外の幸せである」。 この言やよし、そして本書の内容は、この言葉通り明解極まりない。後の祭りだが、僕も同じことを拙著(「仕事に効く教養としての『世界史』」、「世界史の10人」、「『全世界史』講義、Ⅰ、Ⅱ」)のまえがきに書くべきだった。”

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ビジュアル 進化の記録 ダーウィンたちの見た世界

Robert Clark、Joseph E Wallace、渡辺政隆

“たちの見た世界』 出口 治明 2018年2月6日 サイエンス 生物・自然 ツイート ビジュアル 進化の記録: ダーウィンたちの見た世界 (一般書) 作者:ロバート クラーク 翻訳:渡辺 政隆 出版社:ポプラ社 発売日:2017-12-20 ベンチャー企業の経営を10年やってみて、分かったことの1つは、ダーウィンの進化論の根源的な正しさだった。強いものや賢いものが生き残るのではない、世界はどう変化するか誰にも分からないのだから、運と適応以外に生き残る術はない。全くもって、その通りだと思う。 2006年にライフネットプロジェクトをスタートさせた時、世の中にスマホはゼロだった。これほどまでにスマホが普及するとは頭の片隅にも思い及ばなかった。その意味で、「生保×スマホ」”

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ムハンマド──世界を変えた預言者の生涯

Karen Armstrong、徳永里砂

“ムハンマド──世界を変えた預言者の生涯 作者:カレン・アームストロング 翻訳:徳永里砂 出版社:国書刊行会 発売日:2016-01-27 1年に約33,000人もの人がテロの犠牲となっているが(2014年)、犠牲者の約80%は、イラク、ナイジェリア、アフガニスタン、パキスタン、シリアの人々である。”

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モンゴル帝国誕生 チンギス・カンの都を掘る (講談社選書メチエ)

“レビュー 『モンゴル帝国誕生 チンギス・カンの都を掘る』 出口 治明 2017年8月23日 世界史 ツイート モンゴル帝国誕生 チンギス・カンの都を掘る (講談社選書メチエ) 作者:白石 典之 出版社:講談社 発売日:2017-06-10 人類のグローバリゼーションは海の道と草原の道を結んだクビライ治下のモンゴル世界帝国で最初のピークを迎えた、と一般には考えられているが、モンゴル帝国の創始者・チンギス・カンについては意外とその治績が知られていない。本書は、長年モンゴルで発掘を続けてきた考古学者が描く等身大のチンギス像である。 遊牧民は放浪するのではなく、ある程度決まった場所を1年かけて季節移動する。「千戸制」”

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ルポ 同性カップルの子どもたち アメリカ「ゲイビーブーム」を追う

杉山麻里子

“『ルポ 同性カップルの子どもたち アメリカ「ゲイビーブーム」を追う』 出口 治明 2016年5月4日 社会 ツイート ルポ 同性カップルの子どもたち アメリカ「ゲイビーブーム」を追う 作者:杉山 麻里子 出版社:岩波書店 発売日:2016-02-26 性的マイノリティ(LGBT)の権利保障の動きが世界的に進んでいる。”

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われらの子ども:米国における機会格差の拡大

Robert D Putnam、柴内康文

“われらの子ども:米国における機会格差の拡大 作者:ロバート・D・パットナム 翻訳:柴内 康文 出版社:創元社 発売日:2017-03-27 わが国ではシングルマザーの家庭を中心として、子どもの実に6人に1人が貧困に喘いでいる、といわれている。”

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移民が導く日本の未来 ポストコロナと人口激減時代の処方箋

“『移民が導く日本の未来 ポストコロナと人口激減時代の処方箋』 出口 治明 2020年8月13日 社会 ツイート 移民が導く日本の未来――ポストコロナと人口激減時代の処方箋 作者:毛受 敏浩 出版社:明石書店 発売日:2020-08-27 日本は移民がつくった国である。約3.8万年前の対馬ルートを皮切りに、3.7万年前の沖縄ルート、2.5万年前の北海道ルートなどいろんな人々が渡ってきて日本列島に住み着いた。それが我々の祖先である。移民がつくった国なのに、なぜ、現在の日本の人々は移民という言葉に過剰反応するのだろう。本書は、少子高齢化に伴う人口減少を日本の最大の危機と捉え、既に外国人なしでは日本の経済が回らない現状を踏まえて、他の先進国同様に移民政策を構築して日本の社会のレジリエンスを多様な面で高めてくれる人材を広く海外から迎え入れる処方箋を具体的に述べたものである。”

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貨幣の条件: タカラガイの文明史 (筑摩選書)

“貨幣の条件: タカラガイの文明史 (筑摩選書) 作者:上田 信 出版社:筑摩書房 発売日:2016-02-15 交易から文明が生まれる。動物は棲息する生態環境の拘束から逃れることはできないが、ヒトだけが異なる生態環境からモノを移転して生態環境を自らの好むように改変したのである。交易を管理するために統一的な暦が編まれ、文字が発達し、交易の場所から都市が生まれた。異なる文化に交易ルールを強制し、違反者を取り締まるために権力が生まれ、その権力を正当化するために特定の宗教やイデオロギーが発達した。 そして交易の方法は、略奪・互酬・貢納・徴収・市場と進化した。本書は、この壮大な上田史観をタカラガイを切り口にして、BC5千年を超えるアッシリアから現代までの悠久の時間と、大興安嶺のふもとから西アフリカに至る広大な空間を舞台に縦横に論じたものである。”

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外来種は本当に悪者か? 新しい野生 THE NEW WILD

Fred Pearce、藤井留美

“外来種は本当に悪者か? 新しい野生 THE NEW WILD 作者:フレッド・ピアス 翻訳:藤井留美 出版社:草思社 発売日:2016-07-14 外来種と言えば、琵琶湖の在来種を脅かすブルーギルやブラックバスが脳裏に浮かぶ。”

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教養としての「中国史」の読み方

岡本隆司

“教養としての「中国史」の読み方 作者:岡本 隆司 出版社:PHP研究所 発売日:2020-09-19 日本は、 地理的に遠く離れた世界一の覇権国家であるアメリカと軍事同盟を 結んでいる。 そして世界第二の大国である近隣の中国が最大の貿易の相手国だ。 現在、アメリカと中国の対立が激しさを増している。 日本の立場はまことに辛いものがある。 アメリカの機嫌を損ねない範囲で中国とも仲良くしなければ、 日本の繁栄は覚束ないからだ。加えて、 中国は理解がなかなかに難しい隣国ときているから、尚更である。 中国を理解するにはどうしたらいいか。”

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呉越春秋 呉越興亡の歴史物語 (東洋文庫 873)

“呉越春秋 呉越興亡の歴史物語 (東洋文庫 873) 作者:趙 曄 出版社:平凡社 発売日:2016-07-11 「呉越同舟」という諺が人口に膾炙しているように、春秋戦国時代の呉と越は宿命のライバルであった。両国は30年以上に亘って激しい戦いを繰り広げ、遂に越王勾践が呉王夫差を敗死させる。本書はこの2国の興亡を描いた歴史文学(東漢=後漢の時代に成立)の本邦初の全訳である。 ところで、2500年も前の呉越の戦いが、何故かくも人々の心を揺さぶるのか。それは、夫差の賢臣、伍子胥や勾践の参謀、范蠡など登場人物の個性が尖っていて強烈な印象を与えるからである。加えて「臥薪嘗胆」「日暮れて途遠し」「狡兎死して走狗烹らる」など有名な格言の宝庫であることも大きな魅力となっている。”

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周―理想化された古代王朝 (中公新書)

“周―理想化された古代王朝 (中公新書) 作者:佐藤 信弥 出版社:中央公論新社 発売日:2016-09-16 中国では、常に古代の聖天子の時代が憧憬される。伝説の堯や舜はともかく実在が確実視される周の文王や武王、周公旦の時代である。周は約800年続いたが、これまで意外なことに読みやすい通史がなかった。本書は待望の1冊である。 従来の中国の古代史は概ね司馬遷の叙述(史記)など伝世文献に依拠してきたが、当時の金文(青銅器に彫られたもの)や竹簡などの同時代資料が陸続と発掘されるにつれ、古代王朝の実像が少しずつ詳らかになってきた。著者は、伝世文献と出土文献をバランスよく渉猟し、周を読み解くキーワードとして祀(祭祀)と戎(軍事)を取り上げた。なるほど、切れ味はよさそうだ。”

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聖書の成り立ちを語る都市 フェニキアからローマまで

Robert R. Cargill、真田由美子

“聖書の成り立ちを語る都市:フェニキアからローマまで』 - HONZ HONZ - 読みたい本が、きっと見つかる! HONZとは レビュアープロフィール 企画一覧 ジャンル一覧 NEWS一覧 HONZ会員 出版社の皆様へ TOP サイエンス 医学・心理学 生物・自然 教養・雑学 アート・スポーツ 人物 社会 事件・事故 民俗・風俗 世界史 日本史 ビジネス TV・動画 facebook twitter RSS PREV NEXT HONZ客員レビュー 『聖書の成り立ちを語る都市:フェニキアからローマまで』 出口 治明 2018年4月24日 教養・雑学 世界史 ツイート 聖書の成り立ちを語る都市:フェニキアからローマまで 作者:ロバート・R・カーギル 翻訳:真田 由美子 出版社:白水社 発売日:2018-03-02 世界で一番読まれている本は、おそらく聖書だろう。本書は古代オリエント世界で栄えた都市を旅しながら、歴史が聖書にどのような影響を与えたかを記した一般向けの啓蒙書である。少しでも聖書に興味がある人には是非とも読んで欲しい1冊だ。”

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戦略読書日記

“『戦略読書日記 〈本質を抉りだす思考のセンス〉 』by 出口 治明 - HONZ HONZ - 読みたい本が、きっと見つかる! HONZとは レビュアープロフィール 企画一覧 ジャンル一覧 NEWS一覧 HONZ会員 出版社の皆様へ TOP サイエンス 医学・心理学 生物・自然 教養・雑学 アート・スポーツ 人物 社会 事件・事故 民俗・風俗 世界史 日本史 ビジネス TV・動画 facebook twitter RSS PREV NEXT HONZ客員レビュー 『戦略読書日記 〈本質を抉りだす思考のセンス〉 』by 出口 治明 出口 治明 2013年7月13日 教養・雑学 ツイート 戦略読書日記 〈本質を抉りだす思考のセンス〉 作”

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徹底調査 子供の貧困が日本を滅ぼす 社会的損失40兆円の衝撃 (文春新書)

“徹底調査 子供の貧困が日本を滅ぼす 社会的損失40兆円の衝撃 (文春新書) 作者:日本財団子どもの貧困対策チーム 出版社:文藝春秋 発売日:2016-09-21 子どもの貧困がよく話題に上るが、その実態を知っている人は意外に少ない。”

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冬の王

“冬の王 作者:トマス・ペン 翻訳:陶山 昇平 出版社:彩流社 発売日:2016-07-01 フランスとの100年戦争に敗れたイングランドは、後に薔薇戦争と呼ばれた王族間(ランカスター家vsヨーク家)の血腥い内戦に突入した。”

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利己的な遺伝子

リチャード・ドーキンス、日髙敏隆、岸由二、羽田節子、垂水雄二

“出口治明さんのオススメはこちら 0:26:『利己的な遺伝子』 リチャード・ドーキンス 著 、日髙敏隆、岸 由二、羽田節子、垂水雄二 翻訳/紀伊國屋書店”

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