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ISBN 9784102010105

カラマーゾフの兄弟

フョードル・ドストエフスキー · 2人が推薦

『カラマーゾフの兄弟』は、フョードル・ドストエフスキーによるフィクション作品です。

この本をおすすめ・推奨している著名人

2人 · 出典リンク2件

三島由紀夫 作家 本人発言

“姿と能力を持っているからであろう。けっして人間離れした能力を持っているわけではない。ほんとうに彼らが宇宙人なのか、怪しいとさえ思ってしまう。それでもグイグイと作品に引き込まれる。特に、後半の大論争は圧倒的な知的興奮をかきたててくれる。三島は『カラマーゾフの兄弟』の大審問官のくだりを愛読していたらしいが、その影響が色濃く垣間見える。 その大論争は、自分を白鳥座第六十一番星から来たと言い張る羽黒助教授と重一郎との間で交わされる。彼らはあくあくまでも「宇宙人」の立場で俯瞰し、核兵器を持ってしまった人類の未来を予感させる。 読者の一人ひとりは、この大論争の「対象」である。だから他人事とは思えない。ロシアや北朝鮮、イランのふるまいなど最近の世”

出典: COMPASS POINT ↗

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東浩紀 研究者 / 作家 本人発言

“『カラマーゾフの兄弟』は、ぼくが人生でもっとも大きな影響を受けた小説である。その舞台を訪れるのは、かねてからの夢だった。”

出典: note ↗

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