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池上彰がおすすめ・推奨した本

研究者 · 推薦 50冊 · 本人発言あり

Dyor / CC BY-SA 3.0 出典

池上彰の本棚

50

FACTFULNESS(ファクトフルネス)

ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド

“書評: 第5章 ベストセラーには気づきがある/「常識」が覆される──ハンス・ロスリング他『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』”

出典: 新潮社 ↗

アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?

カトリーン・マルサル

“女性を不可視化した経済学の欠陥──カトリーン・マルサル『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?』 アメリカ国民四半分の信仰を理解する──加藤喜之『福音派』 など ■ 書籍内容紹介 本を読んだほうがいい──そう思ってはいても、忙しさから書店に足を運べない人、数多並ぶ中からどれを読めばよいかわからないという人は多い。ジャーナリストとして多忙を極める日々の中でも長年、読書習慣を続け、「書籍こそ実は“タイパ”がいい」「脳を鍛えることができる」と説く著者が、15年にわたり読んできた本の中から、自身の情報源ともなった「精鋭」55冊を紹介、その魅力を解説する。 ■著者紹介:池上彰(いけがみ・あきら) 1950(昭和25)”

出典: PR TIMES ↗

アンネの日記

アンネ・フランク

“大学生の頃に読み「悲しい初恋の物語として受け止めました」が、再読で「アンネの中にユダヤ人としての自覚が生まれた決断の書だった」と見方が変わったと語り、最後に「まずは『アンネの日記』を読んでね」と呼びかけました。”

出典: 好書好日(朝日新聞社) ↗

イスラーム原理主義の「道しるべ

サイイド・クトゥブ

“書評: イスラムの思想家であるサイイド・クトゥブの『道標』…なお、日本での翻訳本は『『イスラーム原理主義の「道しるべ』」』という題名になっています。…この書も、明らかに世界を変えた本のひとつなのです。”

出典: 一条真也の読書館 ↗

サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠

ジリアン・テット

“番組内で「サイロとは日本語でいうと“たこつぼ”のこと。しかしタイトルが“たこつぼ化の弊害”これだと売れないでしょうね」と笑いながら紹介し、サイロ化による情報の閉塞を避ける重要性を語りました。”

出典: Book Bang ↗

シークレット・オブ・シークレッツ

ダン・ブラウン

“『シークレット・オブ・シークレッツ』はダン・ブラウンの最新作。『秘密の中の秘密』というタイトルは蠱惑的だし、舞台は歴史あるプラハというのも魅力。上下巻合わせて800ページという長編を書き上げた著者の体力と気力に脱帽だ。”

出典: 文春オンライン ↗

黄禍論 百年の系譜

廣部泉

“池上彰の推薦する名著5冊 ブックキュレーター 池上彰 池上彰の推薦する名著5冊 池上彰の「推薦図書」はこの5冊! ※こちらの推薦文は、クーリエ・ジャポン読者のために寄稿いただいたものを転載したものです。 新書・選書・ブックレット(744) 社会・時事・政治・行政(647)”

出典: honto ↗

還暦からの底力―歴史・人・旅に学ぶ生き方

出口治明

“池上彰の推薦する名著5冊 ブックキュレーター 池上彰 池上彰の推薦する名著5冊 池上彰の「推薦図書」はこの5冊! ※こちらの推薦文は、クーリエ・ジャポン読者のために寄稿いただいたものを転載したものです。 新書・選書・ブックレット(744) 社会・時事・政治・行政(647)”

出典: honto ↗

経済政策で人は死ぬか?

デヴィッド・スタックラー、サンジェイ・バズ

“感染症と経済──デヴィッド・スタックラー他『経済政策で人は死ぬか?』 など 第3章 仕事・組織・リーダー論 リーダーシップは全員が持つべきもの──伊賀泰代『採用基準』 大企業の「失敗」に学ぶ──田中周紀『会社はいつ道を踏み外すのか』 など 第4章 自分の頭でよく考える 私たちは何を信頼し、何に不信感を持つのか──キャサリン・ホーリー『信頼と不信の哲学入門』 など 第5章 ベストセラーには気づきがある 女性を不可視化した経済学の欠陥──カトリーン・マルサル『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?』 アメリカ国民四半分の信仰を理解する──加藤喜之『福音派』 など ■ 書籍内容紹介 本”

出典: PR TIMES ↗

信頼と不信の哲学入門

キャサリン・ホーリー

“私たちは何を信頼し、何に不信感を持つのか──キャサリン・ホーリー『信頼と不信の哲学入門』 など 第5章 ベストセラーには気づきがある 女性を不可視化した経済学の欠陥──カトリーン・マルサル『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?』 アメリカ国民四半分の信仰を理解する──加藤喜之『福音派』 など ■ 書籍内容紹介 本を読んだほうがいい──そう思ってはいても、忙しさから書店に足を運べない人、数多並ぶ中からどれを読めばよいかわからないという人は多い。ジャーナリストとして多忙を極める日々の中でも長年、読書習慣を続け、「書籍こそ実は“タイパ”がいい」「脳を鍛えることができる」と説く著者が、15年にわたり読んで”

出典: PR TIMES ↗

戦争は女の顔をしていない

スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ

“衝撃だった。命を生み、育てる女性が人を殺さざるをえなかった。それがいかに悲惨で、精神を病んでいくことになるのか。そして、戦争は勝とうが負けようが人を幸せにすることはない。世界情勢がきな臭さを増す今だからこそ、その現実を改めて知ってほしい。”

出典: 好書好日(朝日新聞社) ↗

福音派

加藤喜之

“アメリカ国民四半分の信仰を理解する──加藤喜之『福音派』 など ■ 書籍内容紹介 本を読んだほうがいい──そう思ってはいても、忙しさから書店に足を運べない人、数多並ぶ中からどれを読めばよいかわからないという人は多い。ジャーナリストとして多忙を極める日々の中でも長年、読書習慣を続け、「書籍こそ実は“タイパ”がいい」「脳を鍛えることができる」と説く著者が、15年にわたり読んできた本の中から、自身の情報源ともなった「精鋭」55冊を紹介、その魅力を解説する。 ■著者紹介:池上彰(いけがみ・あきら) 1950(昭和25)年、長野県生まれ。ジャーナリスト。名城大学教授、東京科学大”

出典: PR TIMES ↗

民主主義の死に方:二極化する政治が招く独裁への道

スティーブン・レビツキー、ダニエル・ジブラット

“寄稿・解説: 『民主主義の死に方:二極化する政治が招く独裁への道』【解説・池上彰】(2018/9/27発売)…全米ベストセラー、待望の邦訳。”

出典: 池上彰公式サイト ↗