池上彰の本棚
50冊
資本論
カール・マルクス
“書評: 以下の10冊の本が取り上げられています。…『資本論』、『イスラーム原理主義の「道しるべ」』…これらの本の書名がそのまま章タイトルになっています。”
出典: 一条真也の読書館 ↗
車輪の下
ヘルマン・ヘッセ
“西洋文学では、アンドレ・ジイドの『狭き門』やヘルマン・ヘッセの『車輪の下』などの名作はもちろん、SF(サイエンス・フィクション)にもはまりました。”
出典: 東洋経済オンライン ↗
FACTFULNESS(ファクトフルネス)
ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド
“書評: 第5章 ベストセラーには気づきがある/「常識」が覆される──ハンス・ロスリング他『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』”
出典: 新潮社 ↗
アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?
カトリーン・マルサル
“女性を不可視化した経済学の欠陥──カトリーン・マルサル『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?』 アメリカ国民四半分の信仰を理解する──加藤喜之『福音派』 など ■ 書籍内容紹介 本を読んだほうがいい──そう思ってはいても、忙しさから書店に足を運べない人、数多並ぶ中からどれを読めばよいかわからないという人は多い。ジャーナリストとして多忙を極める日々の中でも長年、読書習慣を続け、「書籍こそ実は“タイパ”がいい」「脳を鍛えることができる」と説く著者が、15年にわたり読んできた本の中から、自身の情報源ともなった「精鋭」55冊を紹介、その魅力を解説する。 ■著者紹介:池上彰(いけがみ・あきら) 1950(昭和25)”
出典: PR TIMES ↗
アンネの日記
アンネ・フランク
“大学生の頃に読み「悲しい初恋の物語として受け止めました」が、再読で「アンネの中にユダヤ人としての自覚が生まれた決断の書だった」と見方が変わったと語り、最後に「まずは『アンネの日記』を読んでね」と呼びかけました。”
出典: 好書好日(朝日新聞社) ↗
イスラーム原理主義の「道しるべ
サイイド・クトゥブ
“書評: イスラムの思想家であるサイイド・クトゥブの『道標』…なお、日本での翻訳本は『『イスラーム原理主義の「道しるべ』」』という題名になっています。…この書も、明らかに世界を変えた本のひとつなのです。”
出典: 一条真也の読書館 ↗
いつもそばには本があった。
國分功一郎、互盛央
“相手の語る本への愛に触発され、こちらも別の本への愛着を語る。本について語り尽くせる友人がいることの喜び。こんな友人を持ちたいと思いませんか。”
出典: クーリエ・ジャポン ↗
ケーキの切れない非行少年たち
宮口幸治
“「常識」が覆される ──ハンス・ロスリング他『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』 非行の背景にある問題 ──宮口幸治『ケーキの切れない非行少年たち』”
出典: 新潮社 ↗
サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠
ジリアン・テット
“番組内で「サイロとは日本語でいうと“たこつぼ”のこと。しかしタイトルが“たこつぼ化の弊害”これだと売れないでしょうね」と笑いながら紹介し、サイロ化による情報の閉塞を避ける重要性を語りました。”
出典: Book Bang ↗
シークレット・オブ・シークレッツ
ダン・ブラウン
“『シークレット・オブ・シークレッツ』はダン・ブラウンの最新作。『秘密の中の秘密』というタイトルは蠱惑的だし、舞台は歴史あるプラハというのも魅力。上下巻合わせて800ページという長編を書き上げた著者の体力と気力に脱帽だ。”
出典: 文春オンライン ↗
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
マックス・ウェーバー
“来世で永遠の命を希求する行動が、強欲な資本主義の精神を築いたという理論は、その着眼点のユニークさに驚かされます。”
出典: 文春オンライン ↗
会社はいつ道を踏み外すのか
田中周紀
“リーダーシップは全員が持つべきもの──伊賀泰代『採用基準』 大企業の「失敗」に学ぶ──田中周紀『会社はいつ道を踏み外すのか』 など”
出典: PR TIMES ↗
還暦からの底力―歴史・人・旅に学ぶ生き方
出口治明
“池上彰の推薦する名著5冊 ブックキュレーター 池上彰 池上彰の推薦する名著5冊 池上彰の「推薦図書」はこの5冊! ※こちらの推薦文は、クーリエ・ジャポン読者のために寄稿いただいたものを転載したものです。 新書・選書・ブックレット(744) 社会・時事・政治・行政(647)”
出典: honto ↗
韓国 行き過ぎた資本主義 「無限競争社会」の苦悩
金敬哲
“韓国とは、これほどまでに生きにくい国になってしまったのかと驚かされる実態。今の韓国は近未来かもしれません。”
出典: クーリエ・ジャポン ↗
狭き門
アンドレ・ジッド
“札幌聖心女子学院での特別授業で「若いうちにやっておくべきことは本を読むこと」と説き、中学生に向けて読むべき本として「アンドレ・ジッド著『狭き門』」を挙げ、年代別に推薦図書を紹介しました。”
出典: 好書好日(朝日新聞社) ↗
経済政策で人は死ぬか?
デヴィッド・スタックラー、サンジェイ・バズ
“感染症と経済──デヴィッド・スタックラー他『経済政策で人は死ぬか?』 など 第3章 仕事・組織・リーダー論 リーダーシップは全員が持つべきもの──伊賀泰代『採用基準』 大企業の「失敗」に学ぶ──田中周紀『会社はいつ道を踏み外すのか』 など 第4章 自分の頭でよく考える 私たちは何を信頼し、何に不信感を持つのか──キャサリン・ホーリー『信頼と不信の哲学入門』 など 第5章 ベストセラーには気づきがある 女性を不可視化した経済学の欠陥──カトリーン・マルサル『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?』 アメリカ国民四半分の信仰を理解する──加藤喜之『福音派』 など ■ 書籍内容紹介 本”
出典: PR TIMES ↗
雇用・利子および貨幣の一般理論
ジョン・メイナード・ケインズ
“マルクスが『資本論』で暴いた資本主義の悪を、理性的な経済対策で抑える筋道を示し、資本主義は恐慌の恐怖から抜け出ることができました。”
出典: 文春オンライン ↗
舟を編む
三浦しをん
“番組MCの宮崎美子さんが「池上さんから『舟を編む』をヒット前にお勧めされていた」と語り、池上氏は書店巡りで装丁や作りのしっかりした本を手に取って面白い本を見つけると説明しました。”
出典: Book Bang ↗
信頼と不信の哲学入門
キャサリン・ホーリー
“私たちは何を信頼し、何に不信感を持つのか──キャサリン・ホーリー『信頼と不信の哲学入門』 など 第5章 ベストセラーには気づきがある 女性を不可視化した経済学の欠陥──カトリーン・マルサル『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?』 アメリカ国民四半分の信仰を理解する──加藤喜之『福音派』 など ■ 書籍内容紹介 本を読んだほうがいい──そう思ってはいても、忙しさから書店に足を運べない人、数多並ぶ中からどれを読めばよいかわからないという人は多い。ジャーナリストとして多忙を極める日々の中でも長年、読書習慣を続け、「書籍こそ実は“タイパ”がいい」「脳を鍛えることができる」と説く著者が、15年にわたり読んで”
出典: PR TIMES ↗
戦争は女の顔をしていない
スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ
“衝撃だった。命を生み、育てる女性が人を殺さざるをえなかった。それがいかに悲惨で、精神を病んでいくことになるのか。そして、戦争は勝とうが負けようが人を幸せにすることはない。世界情勢がきな臭さを増す今だからこそ、その現実を改めて知ってほしい。”
出典: 好書好日(朝日新聞社) ↗
道徳感情論
アダム・スミス
“アダム・スミスをきちんと理解するためには『国富論』だけではダメで、感情や共感の大切さを書いたこの本を読むべき。人間としてどう生きるべきかについて分厚い本ですが非常にわかりやすく書かれています。”
出典: ダ・ヴィンチWeb ↗
読書について 他二篇
ショウペンハウエル
“題名から読書がいかに大切かを説く本だと思ったら、まったくそうではなかった。読書をひたすらしても著者の思想を借りるにすぎず、自分で考えて消化しなければ意味がないと知りました。”
出典: 小説丸 ↗
福音派
加藤喜之
“アメリカ国民四半分の信仰を理解する──加藤喜之『福音派』 など ■ 書籍内容紹介 本を読んだほうがいい──そう思ってはいても、忙しさから書店に足を運べない人、数多並ぶ中からどれを読めばよいかわからないという人は多い。ジャーナリストとして多忙を極める日々の中でも長年、読書習慣を続け、「書籍こそ実は“タイパ”がいい」「脳を鍛えることができる」と説く著者が、15年にわたり読んできた本の中から、自身の情報源ともなった「精鋭」55冊を紹介、その魅力を解説する。 ■著者紹介:池上彰(いけがみ・あきら) 1950(昭和25)年、長野県生まれ。ジャーナリスト。名城大学教授、東京科学大”
出典: PR TIMES ↗
民主主義の死に方:二極化する政治が招く独裁への道
スティーブン・レビツキー、ダニエル・ジブラット
“寄稿・解説: 『民主主義の死に方:二極化する政治が招く独裁への道』【解説・池上彰】(2018/9/27発売)…全米ベストセラー、待望の邦訳。”
出典: 池上彰公式サイト ↗
