← 戻る

養老孟司がおすすめ・推奨した本

研究者 · 推薦 50冊 · 本人発言あり

首相官邸 / CC BY 4.0 出典

養老孟司の本棚

50

アゲハ蝶の白地図

五十嵐邁

“自然に触れろと言われても仕事があるからなあ。そう思う人に『アゲハ蝶の白地図』を薦めたい。著者は故人だが、建設会社に勤務しながら蝶に関する優れた業績を上げた人である。インドネシアで乗っていた飛行機が着陸寸前に墜落し炎上しているところを背にした本人の写真が載っていますわ。スゴイ人がいますよ。”

出典: AERA dot.(朝日新聞社) ↗

自衛隊失格―私が「特殊部隊」を去った理由―

伊藤祐靖

“2019/07/29 体を張って、本気で勤めてみたら 『自衛隊失格―私が「特殊部隊」を去った理由―』(文庫) 2018/06/27 言葉にならないものの豊かさ 『光の犬』(文庫) 2017/10/27 波 2011年12月号より なぜ今、「無常」が心を強く打つのか 『無常という力―「方丈記」に学ぶ心の在り方―』(書籍) 2011/11/25 波 2008年12月号より 鳥たちが伝える仏教 『鳥の仏教』(書籍) 2008/11/28 インタビュー/対談/エッセイ 養老先生、病院へ行く! 病院嫌いの養老先生が 26年ぶりに!? 『養老先生、病院へ行く』(文庫) 2026/04/28 手作りの家のような思考 『日本辺”

出典: 新潮社 ↗

逝きし世の面影

渡辺京二

“西欧流の「自我」がなければならないはずだと考えると、西田幾多郎のように「我々の自己は根底的には自己矛盾的存在である」*15などと考えて不安になってしまうのだ。「逝きし世の面影」にあるように、江戸時代までは人々は貧しくとも「世間」を大切にする日本語の言語空間の中で、明るく楽しく暮らしてきた。”

出典: 財務省 ↗

半歩先を読む思考法

(スニペットに記載なし)

“インタビュー/対談/エッセイ 書評 私の封印を解く想定外の著作 『半歩先を読む思考法』(書籍) 2021/07/27 人生の参考書 『躁鬱大学―気分の波で悩んでいるのは、あなただけではありません―』(文庫) 2021/04/27 役に立たない、わけではない。 『鳥類学は、あなたのお役に立てますか?』(文庫) 2021/03/27 アナグマを追っていくと 『アナグマ国へ』(書籍) 2021/01/27 「絶滅」という物語 『もうすぐいなくなります―絶滅の生物学―』(文庫) 2019/07/29 体を張って、本気で勤めてみたら 『自衛隊失格―私が「特殊部隊」を去った理由―』(文庫) 2018/06/2”

出典: 新潮社 ↗

理不尽な進化

吉川浩満

“私も進化論が好きで、高校生の頃から進化の本を読み漁った。懐かしい。自分にもそういう時代があったなあ。そう思って読み始めたら、アレッだまされたかな、と思う。でも面白いから読み続けて、とうとう全部読み終えてしまった。疲れた。なぜって立派な哲学書を読まされてしまったからである。”

出典: X ↗