← 戻る

高橋弘樹がおすすめ・推奨した本

プロデューサー / 映像ディレクター / 経営者 / 作家 / YouTuber · 推薦 6冊 · 本人発言あり

しゅんダイアリー就活チャンネル / CC BY 3.0 出典

高橋弘樹の本棚

6

ドラゴンクエスト ダイの大冒険

“れば一笑とることを目指す。すると相手の心の奥底にある言葉や表情が出ます。このマンガは織部が“空気”をいかに壊すかというのを描いていると思っています」 ©山田芳裕/講談社 「主人公のダイよりも、ダメなポップが好きなんです」 ドラクエの世界観をマンガに落とし込んだ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』。小学生の時に読んで以来、何度も読み返しているという。 「主人公のダイより仲間の魔法使いポップがいいんですよ。弱虫で手強い相手からすぐ逃げる卑怯なヤツ。自分にも思い当たるところがあって、そのキャラがとても感情移入できる。ただ、そんなポップが少しずつ仲間の大切さや困難を乗り越える勇気を手にする。それが、めげそうな時に〝効く〟んです」 特に効くのは、そんなポップの周りで発せられるセリフだという。 例えば、仲間がピンチの場面。ポ”

出典: @DIME ↗

まばたきで消えていく

“=篠原諄也 、 写真=林直幸 林直幸 山本周五郎 篠原諄也 高橋弘樹 ReHacQ 藤宮若菜 水尾比呂志 Facebookでシェア xでポスト はてなブックマーク LINEで送る ーー他に記憶に残った本はありましたか。 高橋:最近は仕事で読む本が多いんですが、『まばたきで消えていく』(書肆侃侃房)という短歌集がとてもよかったです。著者は藤宮若菜さんという20代の方なんですが、リハックで「死」を考える番組に出演していただきました。これは彼女自身がずっと死を意識しながら生きていて、創作に向き合ってきた方だからでした。番組でお会いした後、ちょっと時間ができた時に、この短歌集を読んでみたんです。彼女は、普通に生きていると見逃してしまいそうな、生や死に対する独特な感性を持っていらっしゃる。生々しいきらびやかさのようなもの”

出典: Real Sound ↗