ノンフィクションの推薦本
ノンフィクションというテーマ軸で、複数の推薦文脈にまたがる本を一覧します。タグ検索から推薦者と出典確認へ最短で進むためのページです。
M 愛すべき人がいて
小松成美
小松成美 · 2人が推薦
藤田晋
「この本は騙されたと思ってもいいから一度読んでみてください。決して安っぽいラブストーリーではないし、曝露本でもありません。」
出典: Amebaブログ ↗
浜崎あゆみ
「歌姫・浜崎あゆみ誕生に秘められた出会いと別れを描いた
話題作『M 愛すべき人がいて』(小松成美著・幻冬舎文庫刊)を
安斉かれん & 三浦翔平 主演で初のドラマ化!
原作に“ドラマならでは”のオリジナル要素を加えて、壮大なスケールで描いていきます。」
出典: テレビ朝日 ↗
失われた貌
櫻田智也
櫻田智也 · 2人が推薦
伊坂幸太郎
「帯コメント・推薦: 伊坂幸太郎さん、恩田陸さん、米澤穂信さんがこぞって絶賛の言葉を寄せた『失われた貌』(櫻田智也)本日発売!」
出典: PR TIMES ↗
恩田陸
「『蟬かえる』で日本推理作家協会賞、本格ミステリ大賞をW受賞した期待の新鋭、櫻田智也の初の長編『失われた貌』。日本のエンターテインメント界を代表する3人の作家、伊坂幸太郎、恩田陸、米澤穂信がコメントした。 参考: 伊坂幸太郎、恩田陸らのヒット作を手がけた “伝説の編集者” 新井久幸インタビュー「喧嘩を売るつもりでオビを作っています」 コメント 伊坂幸太郎 【うっとり】 ミステリーが好きで良かったなあ、本当に良かったなあ、と思わずにはいられない。 主人公の日野は非情な私立探偵のようだ。彼の葛藤を勝手に想像し、しばらくそのことばかり考えていた。 恩田陸 【舌を巻く】 捜査と謎解きのハイブリッド。」
出典: Real Sound ↗
人間の土地
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
夜と霧
ヴィクトール・E・フランクル
ヴィクトール・E・フランクル · 2人が推薦
池上彰
「ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧』は必読です。著者は強制収容所から奇跡的な生還を果たした精神科医。収容所の人たちの絶望と希望を受け止めておきたいものです。」
出典: 文春オンライン ↗
落合陽一
「『忘れる読書』の刊行を記念して、全国12都市の書店で「落合陽一の厳選・愛読書フェア」を開催します。古典から哲学、理工書、小説まで、本書で紹介したタイトルが店頭に並ぶ予定です。落合陽一氏の読書を追体験したり、本の読み方をアップデートしたりすることができる秋の催しは、発売日から順次実施されます。
【本書で紹介する主なタイトル】
『風姿花伝』世阿弥著、竹本幹夫訳注『風姿花伝・三道』(角川ソフィア文庫)に収録
『ツァラトゥストラはこう言った』ニーチェ著、氷上英廣訳(上下巻、岩波文庫)
『ガウディの伝言』外尾悦郎著(光文社新書)
『21世紀の資本』トマ・ピケティ著、山形浩生・守岡桜・森本正史訳(みすず書房)
『新版 夜と霧』ヴィクトール・E・フランクル著、池田香代子訳(みすず書房)」
出典: NEWSCAST ↗
「みんなの意見」は案外正しい
ジェームズ・スロウィッキー
ジェームズ・スロウィッキー · 1人が推薦
勝間和代
「「みんなの意見」は案外正しい ジェームズ・スロウィッキー 小高 尚子 角川書店 2006-01-31」
出典: 小粋空間 ↗
30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由
杉本宏之
33歳で手取り22万円の僕が1億円を貯められた理由
井上はじめ
井上はじめ · 1人が推薦
勝間和代
「勝間和代が紹介した本/書評。雑誌「波」2020年4月号 書評「1億円を貯めるのに必要なものとは」。」
出典: 新潮社 ↗
A Light in the Attic(屋根裏の灯り)
1人が推薦
宇多田ヒカル
「Tales of the Unexpected(予期せぬ出来事) Roald Dahl(ロアルド・ダール) Where the Sidewalk Ends(歩道の終るところ) Shel Silverstein(シェル・シルヴァスタイン) A Light in the Attic(屋根裏の灯り/屋根裏の明かり) Shel Silverstein(シェル・シルヴァスタイン) Edgar Allan Poe(エドガー・アラン・ポー) Night(夜) Elie Wiesel(エリ・ヴィーゼル) Midnight in the Garden of Good and Evil(真夜中のサバナ) John Berendt(ジ」
出典: 映画に狂って...(はてなブログ) ↗
FACTFULNESS(ファクトフルネス)
ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド
ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド · 1人が推薦
池上彰
「書評: 第5章 ベストセラーには気づきがある/「常識」が覆される──ハンス・ロスリング他『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』」
出典: 新潮社 ↗
Humankind 希望の歴史
ルトガー・ブレグマン
On Creating Things Aesthetic
レナード・コレン
レナード・コレン · 1人が推薦
宇多田ヒカル
「英語インタビューで「創作プロセスについての本をいろいろ読んでいる」としてレナード・コレンの『On Creating Things Aesthetic』を挙げ、「ロンドンの小さな本屋で見つけた本」であり、ものをどう美的に作るかを考える際に参考にしていると述べている。」
出典: Substack ↗
R62号の発明・鉛の卵
安部公房
安部公房 · 1人が推薦
又吉直樹
「島敦 『痴人の愛』谷崎潤一郎 『お伽草子』太宰治 『ヴィヨンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙者』筒井康隆 『一千一秒物語』稲垣足穂。 本好きなら、たしかに 気になる作品ばかりです。 まず、ここには、 えこひいきやヤラセ感がない。 また、名前は知っているけど いつかは絶対に読みたい、 という渋い作品もセレクトしてる。 伝説の異端児作家・稲垣足穂を 加えてあることで、 このリストはグッとしまってる。 安部」
出典: note ↗
Tales of the Unexpected(予期せぬ出来事)
1人が推薦
宇多田ヒカル
「ポッター 宮崎駿 ●好きな作家27本 ・ 「 1999年11月28日頃のアーカイブ 」 15本 異族 中上健次 紀州弁 中上健次 羅生門 芥川龍之介 河童 芥川龍之介 感情装飾 川端康成 高瀬舟 森鴎外 こころ 夏目漱石 宮沢賢治 …の詩集 Tales of the Unexpected(予期せぬ出来事) Roald Dahl(ロアルド・ダール) Where the Sidewalk Ends(歩道の終るところ) Shel Silverstein(シェル・シルヴァスタイン) A Light in the Attic(屋根裏の灯り/屋根裏の明かり) Shel Silverstein(シェル・シルヴァスタイン) Edgar A」
出典: 映画に狂って...(はてなブログ) ↗
The Race That Changed Running: The Inside Story of UTMB
Doug Mayer
Doug Mayer · 1人が推薦
田中渓
「田中渓さんのトレイルランニング関連の愛読書。」
出典: タテオキ ↗
Where the Sidewalk Ends(歩道の終るところ)
1人が推薦
宇多田ヒカル
「紀州弁 中上健次 羅生門 芥川龍之介 河童 芥川龍之介 感情装飾 川端康成 高瀬舟 森鴎外 こころ 夏目漱石 宮沢賢治 …の詩集 Tales of the Unexpected(予期せぬ出来事) Roald Dahl(ロアルド・ダール) Where the Sidewalk Ends(歩道の終るところ) Shel Silverstein(シェル・シルヴァスタイン) A Light in the Attic(屋根裏の灯り/屋根裏の明かり) Shel Silverstein(シェル・シルヴァスタイン) Edgar Allan Poe(エドガー・アラン・ポー) Night(夜) Elie Wiesel(エリ・ヴィーゼル)」
出典: 映画に狂って...(はてなブログ) ↗
wowaka 歌詞集
wowaka
wowaka · 1人が推薦
米津玄師
「wowaka氏の書籍「wowaka 歌詞集」の発売に向けて、米津玄師ハチより、帯コメントと寄稿文を寄せさせて頂きました」
出典: REISSUE RECORDS ↗
アイドル、やめました。AKB48のセカンドキャリア
大木亜希子
大木亜希子 · 1人が推薦
林修
「『アイドル、やめました。AKB48のセカンドキャリア』(宝島社)は、そんな大木さんと同じくAKB48グループを卒業してラジオ局員や保育士、広告代理店などの道に進んだ8人の元アイドルの現在を描いたノンフィクションのドキュメンタリーだ。」
出典: ライブドアニュース ↗
アインシュタインの旅行日記: 日本・パレスチナ・スペイン
Albert Einstein、Ze'ev ほか Rosenkranz
Albert Einstein、Ze'ev ほか Rosenkranz · 1人が推薦
成毛眞
「アインシュタインの旅行日記: 日本・パレスチナ・スペイン
作者:アルバート アインシュタイン 翻訳:畔上 司
出版社:草思社
発売日:2019-06-18
1922年(大正11年)11月17日アインシュタインは神戸港に到着した。この日は京都の都ホテルに宿泊。日記には「下の町はまるで光の海。強烈な印象」「日本人は簡素で上品、とても好ましい」と綴っている。
アインシュタインが特殊相対性理論と光量子仮説を発表したのは1905年。26歳のときだった。自身のノーベル物理学賞受賞を知ったのは日本への船上だった。さぞかし楽しい旅になったことであろう。
そのためか、到着翌日の日記には「すばらしい由緒ある日本建築(中略)。通りにはとてもかわいらしい生徒たち」「村々は好ましい清潔」「土地は念入りに耕作されている」と好印象なのだが、それに続けて「ジャーナリストたちが列車内に。」
出典: HONZ ↗
アゲハ蝶の白地図
五十嵐邁
五十嵐邁 · 1人が推薦
養老孟司
「自然に触れろと言われても仕事があるからなあ。そう思う人に『アゲハ蝶の白地図』を薦めたい。著者は故人だが、建設会社に勤務しながら蝶に関する優れた業績を上げた人である。インドネシアで乗っていた飛行機が着陸寸前に墜落し炎上しているところを背にした本人の写真が載っていますわ。スゴイ人がいますよ。」
出典: AERA dot.(朝日新聞社) ↗
アナグマ国へ
パトリック・バーカム
パトリック・バーカム · 1人が推薦
養老孟司
「偶然とはいえ、本書の出版にやや遅れて、パトリック・バーカムの 『アナグマ国へ』 (新潮社)が今月末(ALL REVIEWS事務局注:本書評執筆時期は2021年1月)、出版される。」
出典: ALL REVIEWS ↗
あらゆる場所に花束が・・・
中原昌也
中原昌也 · 1人が推薦
又吉直樹
「『中陰の花』 玄侑宗久 『香水 ある人殺しの物語 』 パトリック・ジュースキント 『 イニシエーション・ラブ 』 乾くるみ 『 山月記 (『李陵・ 山月記 』より) 』 中島敦 『 コインロッカー・ベイビーズ 』 村上龍 『銃』 中村文則 『あらゆる場所に花束が・・・』 中原昌也 『人間コク宝』 吉田豪 『アラビアの夜の種族』 古川日出男 『 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド 』 村上春樹 『 銀河鉄道の夜 』 宮沢賢治 『逃亡くそたわけ』 絲山秋子 『四十日と四十夜のメルヘン』 青木淳 吾 『 人間失格 』 太宰治 『異邦の騎士 (改訂完全版) 』 島田荘司 『 リンダリンダラバーソール いかす!バンドブーム天国 』」
出典: Mucha Cafe(はてなブログ) ↗
アルカトラズ幻想
荒巻義雄
荒巻義雄 · 1人が推薦
伊坂幸太郎
「1冊は文庫化された「アルカトラズ幻想」
なんといっても、帯の推薦文がすごい!
伊坂幸太郎さんの「僕には書けない!」」
出典: note ↗
アレックス・ファーガソン自伝
アレックス・ファーガソン
アレックス・ファーガソン · 1人が推薦
本田圭佑
「<本田が贈った本5冊>
「アインシュタイン150の言葉」ジェリー・メイヤー&ジョン・P・ホームズ編(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
「マネジメント エッセンシャル版-基本と原則」P・F・ドラッカー著(ダイヤモンド社)
「アレックス・ファーガソン自伝」アレックス・ファーガソン著(日本文芸社)
「成功への情熱」稲盛和夫著(PHP文庫)
「キクタン英会話 初級編」一杉武史著(アルク)」
出典: 日刊スポーツ ↗
アンダーリポート/ブルー
佐藤正午
佐藤正午 · 1人が推薦
伊坂幸太郎
「伊坂幸太郎さんの解説と帯
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佐藤 正午さんの 「 アンダーリポート/ブルー 」を読みました。
この文庫本の解説を伊坂幸太郎さんが書かれています。
帯にも伊坂さんの言葉があります。
わたしは、日頃から、解説やあとがきを読んでから
本編の小説を読むという順番が多いのですが、
今回も、伊坂さんが解説を書いていらっしゃるということもあり、
最初に解説を読みました。
おおっ!そういう小説なのか、そのような作家さんなのか、と
読みたくなる気持ちを引き上げてもらいました。
この小説は「アンダーリポート」と「ブルー」の2編があります。
「ブルー」は、「アンダーリポート」の続編のような形ですが、
わたしに」
出典: 紙飛行機文庫 ↗
アンネの日記
アンネ・フランク
アンネ・フランク · 1人が推薦
池上彰
「大学生の頃に読み「悲しい初恋の物語として受け止めました」が、再読で「アンネの中にユダヤ人としての自覚が生まれた決断の書だった」と見方が変わったと語り、最後に「まずは『アンネの日記』を読んでね」と呼びかけました。」
出典: 好書好日(朝日新聞社) ↗
イスラーム原理主義の「道しるべ
サイイド・クトゥブ
サイイド・クトゥブ · 1人が推薦
池上彰
「書評: イスラムの思想家であるサイイド・クトゥブの『道標』…なお、日本での翻訳本は『『イスラーム原理主義の「道しるべ』」』という題名になっています。…この書も、明らかに世界を変えた本のひとつなのです。」
出典: 一条真也の読書館 ↗
イニシエーション・ラブ
乾くるみ
乾くるみ · 1人が推薦
又吉直樹
「太宰 治 新潮社 銀河鉄道の夜 宮沢 賢治 岩波書店 炎上する君 西 加奈子 角川書店 夜は短し歩けよ乙女 森見 登美彦 角川書店 四十日と四十夜のメルヘン 青木 淳悟 新潮社 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 村上 春樹 新潮社 イニシエーション・ラブ 乾 くるみ 原書房 パンク侍、斬られて候 町田 康 マガジンハウス 月の砂漠をさばさばと 北村 薫 新潮社 世界音痴 穂村 弘 小学館 テーマ別ブックリスト 2024年 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 サイトポリシー プライバシーポリシー 豊岡市立図書館 〒668-0042 兵庫県豊岡市京町5-2」
出典: 豊岡市立図書館 ↗
イブン・バットゥータと境域への旅 ―『大旅行記』をめぐる新研究―
1人が推薦
出口治明
「イブン・バットゥータと境域への旅』 - HONZ
HONZ - 読みたい本が、きっと見つかる!
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HONZ客員レビュー
『イブン・バットゥータと境域への旅』
出口 治明
2017年4月14日
世界史 人物
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イブン・バットゥータと境域への旅
―『大旅行記』をめぐる新研究―
作者:家島 彦一
出版社:名古屋大学出版会
発売日:2017-02-10
イブン・バットゥータの「三大陸周遊記」(抄訳)を初めて読んだのは、もう、半世紀以上昔のことになるだろうか、「あぁ、こんな旅がしてみたい」と心から思ったものである。本書は、この「大旅行記」の完訳を成し遂げた1939年生まれの碩学によるまたとない案内書だ。」
出典: HONZ ↗
ヴァルター・ベンヤミン ―闇を歩く批評
柿木伸之
柿木伸之 · 1人が推薦
米津玄師
「米津玄師が影響を受けた文学作品を集めて販売する『米津玄師と文学』フェアに選出された作品。」
出典: 紀伊國屋書店 ↗
ヴィヨンの妻
太宰治
太宰治 · 1人が推薦
又吉直樹
「ないかと 思っています。 どんな20冊かというと、 『幽霊たち』ポール・オースター 『ねじまき鳥クロニクル』村上春樹 『思い出トランプ』向田邦子 『文鳥・夢十夜』夏目漱石 『李陵・山月記』中島敦 『痴人の愛』谷崎潤一郎 『お伽草子』太宰治 『ヴィヨンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙者』筒井康隆 『一千一秒物語』稲垣足穂。 本好きなら、たしかに 気になる作品ばかりです。 まず、ここには、 えこひいきやヤ」
出典: note ↗
うた合わせ 北村薫の百人一首
北村薫
北村薫 · 1人が推薦
出口治明
「『うた合わせ 北村薫の百人一首』 - HONZ HONZ - 読みたい本が、きっと見つかる! HONZとは レビュアープロフィール 企画一覧 ジャンル一覧 NEWS一覧 HONZ会員 出版社の皆様へ TOP サイエンス 医学・心理学 生物・自然 教養・雑学 アート・スポーツ 人物 社会 事件・事故 民俗・風俗 世界史 日本史 ビジネス TV・動画」
出典: HONZ ↗
エドワード・ゴーリーの世界
濱中利信
濱中利信 · 1人が推薦
米津玄師
「米津玄師が影響を受けた文学作品を集めて販売する『米津玄師と文学』フェアに選出された作品。」
出典: 紀伊國屋書店 ↗
エロ事師たち
野坂昭如
野坂昭如 · 1人が推薦
又吉直樹
「杳子・ 妻隠 』より) 』 古井由吉 『炎上する君』 西加奈子 『 万延元年のフットボール 』 大江健三郎 『 赤目四十八瀧心中未遂 』 車谷長吉 『サッカーという名の神様』 近藤篤 『何もかも憂鬱な夜に』 中村文則 『世界音痴』 穂村弘 『 エロ事師たち 』 野坂昭如 『親友交歓 (『 ヴィヨンの妻 』より) 』 太宰治 『月の砂漠をさばさばと』 北村薫 おーなり由子 (絵) 『 高円寺純情商店街 』 ねじめ正一 『 巷説百物語 』 京極夏彦 『告白』 町田康 『 江戸川乱歩 傑作選』 江戸川乱歩 『螢川・泥の河』 宮本輝 『中陰の花』 玄侑宗久 『香水 ある人殺しの物語 』 パトリック・ジュースキント 『 イニシエーション・ラブ」
出典: Mucha Cafe(はてなブログ) ↗
おまじない
西加奈子
西加奈子 · 1人が推薦
又吉直樹
「ある街で想い出された自分の存在に関わる重要な記憶は"白いものたち"と関係を結び風景を立ち上がらせる。私は「白く笑う」という表現をこの本で知った。この繊細でこわれやすい言葉が物語全体に響く。いろんな紙を使って製本されているのも面白いですね。 『おまじない 』西加奈子(筑摩書房) 生活していると息がつまることが何度もある。その苦しみを理解して解体して、越えていけそうな気がしたり、無理だったりするのだが、そこから脱出する手掛かりを与えてくれる言葉と出会える瞬間が、まれにある。 『おまじない」におさめられた物語は、どれもその瞬間だった。視界がひらけるような、眠気から覚めるような。 女の子がみんな幸せであることを祈ります。 『その道の先に消え」
出典: マガジンハウス書籍編集部 ↗
お伽草子
太宰治
太宰治 · 1人が推薦
又吉直樹
「直樹の最大の仕事ではないかと 思っています。 どんな20冊かというと、 『幽霊たち』ポール・オースター 『ねじまき鳥クロニクル』村上春樹 『思い出トランプ』向田邦子 『文鳥・夢十夜』夏目漱石 『李陵・山月記』中島敦 『痴人の愛』谷崎潤一郎 『お伽草子』太宰治 『ヴィヨンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙者』筒井康隆 『一千一秒物語』稲垣足穂。 本好きなら、たしかに 気になる作品ばかりです。 まず、ここに」
出典: note ↗
カラー版 – ダ・ヴィンチ絵画の謎 (中公新書)
1人が推薦
出口治明
「カラー版 – ダ・ヴィンチ絵画の謎 (中公新書)
作者:斎藤 泰弘
出版社:中央公論新社
発売日:2017-03-21
面白い。まるで推理小説を読むようだ。しかも、嬉しいことにカラー版、美術好きには堪らない1冊だ。」
出典: HONZ ↗
カラヴァッジョの秘密
Costantino D'Orazio、上野真弓
Costantino D'Orazio、上野真弓 · 1人が推薦
出口治明
「『カラヴァッジョの秘密』 - HONZ HONZ - 読みたい本が、きっと見つかる! HONZとは レビュアープロフィール 企画一覧 ジャンル一覧 NEWS一覧 HONZ会員 出版社の皆様へ TOP サイエンス 医学・心理学 生物・自然 教養・雑学 アート・スポーツ 人物 社会 事件・事故 民俗・風俗 世界史 日本史 ビジネス TV・動画 facebook twitter RSS」
出典: HONZ ↗
くもをさがす
西加奈子
西加奈子 · 1人が推薦
ヒコロヒー
「くもをさがす
著者 : 西加奈子
河出書房新社
発売日 : 2023年4月18日」
出典: ブクログ ↗
ゲンロン戦記 「知の観客」をつくる
東浩紀
東浩紀 · 1人が推薦
米津玄師
「Instagramライブで「別にそんなわんさか本を読んでるわけじゃねえし」この発言の後、「あ、でも、待ち時間、移動中とかもずっと何か読んでるかも」と言い、最近読んで面白かったと言う本を立て続けに4冊紹介した。」
出典: X ↗
この道、一方通行
Walter Benjamin、細見和之
Walter Benjamin、細見和之 · 1人が推薦
又吉直樹
「どもの頃に経験した不思議な出来事のような、ひとりで留守番している時のような、夜ではなく夕方のような怖さ。 『新装版 標本の本 京都大学総合博物館の収蔵室から』(青幻舎ビジュアル文庫シリーズ) ずっと静かな本。去年ジャケ買いした。 又吉直樹 『この道、一方通行』ヴァルター・ベンヤミン(みすず書房) ドイツの思想家。短文の中に批評とユーモアがあり、栄養価が高くて甘みもある野菜を食べているような感覚になる文章。のどの奥に拳を突っ込まれて、さらに人差し指で粘膜押される感じです。「私の文章のなかの引用文は、道ばたに現れる盗賊のようなもの。武器を手に不意に飛び出しては、ぼんやり者から確信を奪いとるのだ。」(「裁縫用品」より) 『水中翼船炎上中』」
出典: マガジンハウス書籍編集部 ↗
ザ・ジャパニーズ
エドウィン・O・ライシャワー
エドウィン・O・ライシャワー · 1人が推薦
池上彰
「書評: 参考書はルース・ベネディクト『菊と刀』、オフチンニコフ『桜の枝』、ライシャワー『ザ・ジャパニーズ』。…外部の視点から書かれた日本人論は、私たちが気づかない点を突き付けてくれる。」
出典: 文春オンライン ↗
サキ短編集
サキ
サキ · 1人が推薦
又吉直樹
「トランプ』向田邦子 『文鳥・夢十夜』夏目漱石 『李陵・山月記』中島敦 『痴人の愛』谷崎潤一郎 『お伽草子』太宰治 『ヴィヨンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙者』筒井康隆 『一千一秒物語』稲垣足穂。 本好きなら、たしかに 気になる作品ばかりです。 まず、ここには、 えこひいきやヤラセ感がない。 また、名前は知っているけど いつかは絶対に読みたい、 という渋い作品もセレクトしてる。 伝説の異端児作家・稲垣」
出典: note ↗
サッカーという名の神様
近藤篤
近藤篤 · 1人が推薦
又吉直樹
「崎放哉全句集』 村上護編 『昔日の客』 関口良雄 『 夫婦善哉 』 織田作之助 『杳子 (『杳子・ 妻隠 』より) 』 古井由吉 『炎上する君』 西加奈子 『 万延元年のフットボール 』 大江健三郎 『 赤目四十八瀧心中未遂 』 車谷長吉 『サッカーという名の神様』 近藤篤 『何もかも憂鬱な夜に』 中村文則 『世界音痴』 穂村弘 『 エロ事師たち 』 野坂昭如 『親友交歓 (『 ヴィヨンの妻 』より) 』 太宰治 『月の砂漠をさばさばと』 北村薫 おーなり由子 (絵) 『 高円寺純情商店街 』 ねじめ正一 『 巷説百物語 』 京極夏彦 『告白』 町田康 『 江戸川乱歩 傑作選』 江戸川乱歩 『螢川・泥の河』 宮本輝 『中陰の花』 玄」
出典: Mucha Cafe(はてなブログ) ↗
サド侯爵の生涯
澁澤龍彦
澁澤龍彦 · 1人が推薦
三島由紀夫
「この人がいなかったら日本はどんなに汚い国になっていただろう」
出典: Wikipedia ↗
さよなら、野口健
小林元喜
小林元喜 · 1人が推薦
茂木健一郎
「昨年の開高健ノンフィクション賞の最終候補のうち、私が強く推したのがこの作品でした。小林元喜さんの渾身の一冊、ぜひお読みください。」
出典: X ↗
シャイニング
スティーヴン・キング
スティーヴン・キング · 1人が推薦
養老孟司
「書評: 『シャイニング』スティーヴン・キング/著 文章か映像かにはこだわらないけど、やっぱりどちらも怖い。あとは『ペット・セマタリー』。」
出典: BRUTUS ↗
ジャック・マイヨール、イルカと海へ還る
ピエール・マイヨール、パトリック・ムトン
ピエール・マイヨール、パトリック・ムトン · 1人が推薦
宮台真司
「ジャック・マイヨールの自殺に焦点を当てています。〈社会〉(コミュニケーション可能なものの全体)から〈世界〉に離脱したまま帰還しなかった弟を「未熟」と断じた、衝撃的な本です。」
出典: 紀伊國屋書店 ↗
ジャン・ジュネ全集
1人が推薦
三島由紀夫
「(安部公房「友達」について) 南北的世界 (「桜姫東文章」) 無題 (「三島由紀夫の幻想美術館」) 古典芸能の方法による政治状況と性――作家・三島由紀夫氏の証言 無題 (「寺崎武男回顧展」推薦文) 「天と海」について 二つの望楼 無題 (「ジャン・ジュネ全集」推薦文) 小林秀雄氏頌 自衛隊を体験する――46日間のひそかな“入隊” 三島郷兵に26の質問 体験入隊には反対する 無題 (「“憂国”作家の“体験入隊”記」) 私の新婚旅行地 驚嘆の書!! (渡辺正一郎著「宗教と科学」推薦文) 歴史的題材と演劇 跋 (「芸術の顔」) 「黒い雪」裁判 豪華版のための補跋 (「サド侯爵夫人」) 美しい死 宗教的情熱による壮挙 青年と国防 私の中のヒ」
出典: 新潮社 ↗
すごい廃炉 福島第1原発・工事秘録<2011~17年>
木村駿、篠山紀信、日経BP
木村駿、篠山紀信、日経BP · 1人が推薦
成毛眞
「すごい廃炉 福島第1原発・工事秘録<2011~17年>
作者:
出版社:日経BP社
発売日:2018-02-16
新国立競技場の建設が佳境に入った。2月からは屋根工事もはじまり、20基もの大型クレーンが同時に動き回る様子は壮観だ。敷地面積11万3000平米、総工費1500億円を超える巨大現場である。完成すると6万8000人の観客を飲み込むという。
いっぽう、福島県双葉町・大熊町ではそれをはるかに凌ぐ規模の工事が進んでいる。敷地面積は30倍の350万平米、総工費は50倍の8兆円。完了まで30〜40年かかると見積もられている福島第1原発廃炉工事だ。
新国立競技場を47都道府県それぞれに建設するような規模なのだが、その全貌が一般のメディアで語られることはない。あまりに専門的すぎるからだ。
本書は土木専門誌「日経コンストラクション」に不定期掲載されている巨大現場のレポートのまとめである。」
出典: HONZ ↗
すべての、白いものたちの
韓江、斎藤真理子
韓江、斎藤真理子 · 1人が推薦
又吉直樹
「ら、なにかを想いだす時、日常を見つめる時には新しい視点が欲しくなる。そんな視点を与えてくれる穂村弘さんの17年振りの歌集。 ・パンツとは白ブリーフのことだった水道水をごくごく飲んだ ・二十世紀の蠅がたかっているような石鹸を手にとれば泡立つ 『すべての、白いものたちの』ハン・ガン(河出書房新社) ある街で想い出された自分の存在に関わる重要な記憶は"白いものたち"と関係を結び風景を立ち上がらせる。私は「白く笑う」という表現をこの本で知った。この繊細でこわれやすい言葉が物語全体に響く。いろんな紙を使って製本されているのも面白いですね。 『おまじない 』西加奈子(筑摩書房) 生活していると息がつまることが何度もある。その苦しみを理解して解体」
出典: マガジンハウス書籍編集部 ↗
すべての見えない光 (新潮クレスト・ブックス)
1人が推薦
出口治明
「すべての見えない光 (新潮クレスト・ブックス)
作者:アンソニー ドーア 翻訳:藤井 光
出版社:新潮社
発売日:2016-08-26
戦争を背景にした作品には名作が多い。」
出典: HONZ ↗
その名を暴け
ジョディ・カンター、ミーガン・トゥーイー
ジョディ・カンター、ミーガン・トゥーイー · 1人が推薦
恩田陸
「Q.最近、「おもしろい!」と思った本は?
「#MeToo運動のきっかけをつくった女性記者たちの軌跡『その名を暴け』は粘り強く真実を立証していく様に心を動かされました。」
出典: Web eclat(集英社) ↗
それでもなお、人を愛しなさい
ケント・M・キース
ケント・M・キース · 1人が推薦
勝間和代
「何度読み直しても、勇気が出る。とてもよい本。お薦め。」
出典: ココログ ↗
ダイスをころがせ!
真保裕一
真保裕一 · 1人が推薦
東野圭吾
「東野 : ベストセラーになっているものもほとんど読まないんですが……。古川日出男さんの『アラビアの夜の種族』や真保裕一さんの『ダイスをころがせ!』などがおもしろかったですね。」
出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗
ティッピング・ポイント―いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか
マルコム・グラッドウェル
ドイツ軍事史――その虚像と実像
1人が推薦
出口治明
「ドイツ軍事史――その虚像と実像
作者:大木 毅
出版社:作品社
発売日:2016-03-29
著者は冒頭「序に代えて」で次のように述べる。「筆者は、(偉大なドイツ陸軍に係る)定説の否定、偶像破壊に走っている。読者は、そう感じられるかもしれない。しかしながら、筆者が述べることは、今年、2016年現在の常識、もしくは定説にすぎない。もし、それが衝撃を与えるとすれば、日本におけるドイツ軍事史理解の遅れがなさしめていることだとしか言いようがなかろう。そのような不幸な溝を埋めるために、本書がいささかなりと役にたつなら、筆者としては望外の幸せである」。
この言やよし、そして本書の内容は、この言葉通り明解極まりない。後の祭りだが、僕も同じことを拙著(「仕事に効く教養としての『世界史』」、「世界史の10人」、「『全世界史』講義、Ⅰ、Ⅱ」)のまえがきに書くべきだった。」
出典: HONZ ↗
どっちつかずのものつくり
安藤雅信
安藤雅信 · 1人が推薦
村上隆
「『どっちつかずのものつくり』坂田和實・村上隆・大友良英・皆川明らと生活工芸の行方や日本人の美意識を語った対談も収録。」
出典: 河出書房新社 ↗
ねじまき鳥クロニクル
村上春樹
村上春樹 · 1人が推薦
又吉直樹
「文庫20冊」というフェアでした。 そのセレクトのあまりの絶妙ぶり、 センスの良さが相当深かったのか、 今もその20冊を選んだことが 又吉直樹の最大の仕事ではないかと 思っています。 どんな20冊かというと、 『幽霊たち』ポール・オースター 『ねじまき鳥クロニクル』村上春樹 『思い出トランプ』向田邦子 『文鳥・夢十夜』夏目漱石 『李陵・山月記』中島敦 『痴人の愛』谷崎潤一郎 『お伽草子』太宰治 『ヴィヨンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香」
出典: note ↗
ハチのいない蜂飼い
西村玲子
西村玲子 · 1人が推薦
養老孟司
「帯コメント・推薦: 『ハチのいない蜂飼い』。「この人を待っていた。」-養老孟司-(帯文より)」
出典: PR TIMES ↗
ハドリアヌス帝の回想
1人が推薦
三島由紀夫
「れていた。この部屋もやはり手狭で、壁面は日本語と英語の本で埋めつくされている(ギリシアへの短い旅のあと、熱狂に駆られて習い覚えたほんのわずかのギリシア語をのぞけば、三島は日本語と英語以外の言語を知らなかった)。手をのばせば届くところに、私は『ハドリアヌス帝の回想』のグレース・フリックによる英訳本を見つける。フランスのジャーナリストによる彼への最後のインタビューのひとつで、三島はこの書物を賞賛したのだった。面と向かって交わす言葉は意を尽くしきれないのがつねだが、遠く離れて耳にしたように感じられる彼の言葉に、私は直接聞いた言葉に劣らぬ交感が成り立っていたような印象を抱いている」 いまふと思うのですが、三島由紀夫が『ハドリアヌス帝の回想』」
出典: 白水社 ↗
プラスマイナスゼロ
1人が推薦
カズレーザー
「カズレーザーが絶賛する名手がおくる、青春ミステリ『プラスマイナスゼロ』とは? | ダ・ヴィンチWeb ダ・ヴィンチWeb KADOKAWA Group レビュー インタビュー エッセイ・コラム マンガ 特集 ランキング 雑誌ダ・ヴィンチ トップ レビュー カズレーザーが絶賛する名手がおくる、青春ミステリ『プラスマイナスゼロ』とは? カズレーザーが絶賛する名手がおくる、青春ミステリ『プラスマイナスゼロ』とは? マンガ 公開日:2019/7/14 プラスマイナスゼロ (ポプラ文庫 わ 3-1) 『プラスマイナスゼロ』(若竹七海/ポプラ社) ずっと昔を振り返って、「どうしてあんな小さなことを気にしていたんだろう」と、不思議に思うことがある」
出典: ダ・ヴィンチWeb ↗
プラハの墓地 (海外文学セレクション)
1人が推薦
出口治明
「プラハの墓地 (海外文学セレクション)
作者:ウンベルト・エーコ 翻訳:橋本 勝雄
出版社:東京創元社
発売日:2016-02-22
僕が初めてプラハのユダヤ人墓地を訪ねたのは晩秋で、ベルリンの壁が崩れるずっと以前のことだった。」
出典: HONZ ↗
ブルシット・ジョブ
デヴィッド・グレーバー
デヴィッド・グレーバー · 1人が推薦
池上彰
「言及: 池上 最近、デヴィッド・グレーバーの『ブルシット・ジョブ』を読んだのですが、やはり本書でも言及されていますね。」
出典: 文春オンライン ↗
フレディ・マーキュリーと私
1人が推薦
杏
「毎週ナビゲーターの2人が「今読むべき本」として、おすすめの本を持ち寄っています。2月2日(土)のオンエアでは、杏が『フレディ・マーキュリーと私』を紹介しました。」
出典: radiko news ↗
プログラミング言語C
1人が推薦
苫米地英人
「を学ぶまえに『計算機プログラムの構造と解釈』でLisp(とLisp方言のScheme)を[https://twitter.com/#!/DrTomabechi/status/169092720231596033]、そしてカーニハン&リッチー『プログラミング言語C』でCを学び[https://twitter.com/#!/DrTomabechi/statuses/169092030260199424]、関数型プログラミングの基礎を学ぶようアドバイスを返されていたりします。 ほかにおすすめエディタを聞かれて、Emacsと答えてらっしゃったり[https://twitter.com/#!/DrTomabechi/statuses/3378」
出典: ウェブ魚拓 ↗
ペット・セマタリー
スティーヴン・キング
スティーヴン・キング · 1人が推薦
養老孟司
「読んだ本: あとは『ペット・セマタリー』。パリで地下鉄に乗ったら、前の人が同じ本を読んでいて、なんとも言えない気持ちになりました。」
出典: BRUTUS ↗
ぼくらはわんぱく5人組
1人が推薦
宮﨑駿
「(岩波少年文庫) J.R.R. トールキン 43 図書館指定なし 影との戦い―ゲド戦記〈1〉 (岩波少年文庫) アーシュラ・K. ル=グウィン 44 図書館指定なし まぼろしの白馬 (岩波少年文庫) エリザベス グージ 45 図書館指定なし ぼくらはわんぱく5人組 (岩波少年文庫) カレル ポラーチェク 46 図書館指定なし キュリー夫人 (岩波少年文庫 2076) エリナー・ドーリイ 48 図書館指定なし オタバリの少年探偵たち (岩波少年文庫) セシル・デイ ルイス 49 図書館指定なし 銀のスケート―ハンス・ブリンカーの物語 (岩波少年文庫) メアリー・メイプス ドッジ 50 宮崎駿が選んだ50冊にオススメ 17 風の王子たち」
出典: カーリル ↗
マナス (エクス・リブリス・クラシックス)
1人が推薦
出口治明
「マナス (エクス・リブリス・クラシックス)
作者:アルフレート・デーブリーン 翻訳:岸本 雅之
出版社:白水社
発売日:2016-03-09
僕たちは、叙事詩をすっかり忘れてしまったのではないか。」
出典: HONZ ↗
ムハンマド──世界を変えた預言者の生涯
Karen Armstrong、徳永里砂
Karen Armstrong、徳永里砂 · 1人が推薦
出口治明
「ムハンマド──世界を変えた預言者の生涯
作者:カレン・アームストロング 翻訳:徳永里砂
出版社:国書刊行会
発売日:2016-01-27
1年に約33,000人もの人がテロの犠牲となっているが(2014年)、犠牲者の約80%は、イラク、ナイジェリア、アフガニスタン、パキスタン、シリアの人々である。」
出典: HONZ ↗
メンタルトレーナーが教える 恋を叶える“心の法則”
1人が推薦
苫米地英人
「mabechi 会員限定イベント「ボーダレスナイト」開催 新刊、Daigo×Dr.苫米地「すべての超能力」は再現できる、アマゾンキャンペーン開始 > 2012年05月29日 14:44 カテゴリ メンタルトレーナー「久瑠あさ美」の著書3冊 『メンタルトレーナーが教える 恋を叶える“心の法則”』、『人生は、「本当にやりたいこと」だけやれば、必ずうまくいく』、『人生が劇的に変わるマインドの法則』(久瑠あさ美著)新刊3冊紹介。久瑠あさ美は私の教え子だ。 前著「一流の勝負力」でも紹介した、メンタルトレーナーの久瑠あさ美が、3冊の新刊を出した。彼女はパーソナルトレーナーとして、これまで多くのトップアスリートやビジネスリーダーのメンタルを受け持」
出典: ドクター苫米地ブログ ↗
モンゴル帝国誕生 チンギス・カンの都を掘る (講談社選書メチエ)
1人が推薦
出口治明
「レビュー
『モンゴル帝国誕生 チンギス・カンの都を掘る』
出口 治明
2017年8月23日
世界史
ツイート
モンゴル帝国誕生
チンギス・カンの都を掘る (講談社選書メチエ)
作者:白石 典之
出版社:講談社
発売日:2017-06-10
人類のグローバリゼーションは海の道と草原の道を結んだクビライ治下のモンゴル世界帝国で最初のピークを迎えた、と一般には考えられているが、モンゴル帝国の創始者・チンギス・カンについては意外とその治績が知られていない。本書は、長年モンゴルで発掘を続けてきた考古学者が描く等身大のチンギス像である。
遊牧民は放浪するのではなく、ある程度決まった場所を1年かけて季節移動する。「千戸制」」
出典: HONZ ↗
ヨーロッパ像の転換
1人が推薦
三島由紀夫
「ンハウアーを読み解き、教育論を説き、自由や人生の価値を具体化し、世界や日本の歴史、戦後史観を明らかにする。新しいニーチェ研究で衝撃のデビューを果たし、戦後日本のあり方を深く、多角的に洞察してきた「知の巨人」西尾幹二の集大成。 【内容紹介】 『ヨーロッパ像の転換』『ヨーロッパの個人主義』をはじめ、著者の初期作品を所収 三島由紀夫氏絶賛!! 「西尾幹二氏は、西洋と日本との間に永遠にあこがれを以て漂泊する古い型の日本知識人を脱却して、西洋の魂を、その深みから、その泥沼から、その血みどろの闇から、つかみ出すことに毫も躊躇しない、新らしい日本人の代表である。西洋を知る、とはどういふことか、それこそは日本を知る捷径ではないか、・・・・・・それは」
出典: 国書刊行会 ↗
リハビリの夜
熊谷晋一郎
熊谷晋一郎 · 1人が推薦
養老孟司
「客観的な記述に、これほど共感できたのは、長い間生きてきたつもりだが、はじめてだといってもいい。……いろいろな立場の人に本気で読んでほしい。しみじみそう思う。」
出典: 医学書院 ↗
リンダリンダラバーソール
大槻ケンヂ
大槻ケンヂ · 1人が推薦
又吉直樹
「『 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド 』 村上春樹 『 銀河鉄道の夜 』 宮沢賢治 『逃亡くそたわけ』 絲山秋子 『四十日と四十夜のメルヘン』 青木淳 吾 『 人間失格 』 太宰治 『異邦の騎士 (改訂完全版) 』 島田荘司 『 リンダリンダラバーソール いかす!バンドブーム天国 』 大槻ケンジ 『変身』 フランツ・カフカ 『 笙野頼子 三冠小説』 笙野頼子 『 ジョン・レノン対火星人 』 高橋源一郎 『 夜は短し歩けよ乙女 』 森見登美彦 『袋小路の男』 絲山秋子 『 パンク侍、斬られて候 』 町田康 『異邦人』 カミュ 『深い河』 遠藤周作 『キッチン』 吉本ばなな 『わたしたちに許された特別な時間の終わり』 岡田利」
出典: Mucha Cafe(はてなブログ) ↗
ルポ 同性カップルの子どもたち アメリカ「ゲイビーブーム」を追う
杉山麻里子
杉山麻里子 · 1人が推薦
出口治明
「『ルポ 同性カップルの子どもたち アメリカ「ゲイビーブーム」を追う』
出口 治明
2016年5月4日
社会
ツイート
ルポ 同性カップルの子どもたち
アメリカ「ゲイビーブーム」を追う
作者:杉山 麻里子
出版社:岩波書店
発売日:2016-02-26
性的マイノリティ(LGBT)の権利保障の動きが世界的に進んでいる。」
出典: HONZ ↗
ロレンスがいたアラビア(上)
Scott Anderson、山村宜子
Scott Anderson、山村宜子 · 1人が推薦
出口治明
「ロレンスがいたアラビア(上)
作者:スコット・アンダーソン 翻訳:山村 宜子
出版社:白水社
発売日:2016-09-29
ピーター・オトゥールが扮した「アラビアのロレンス」は、紛れもなく僕を映画好きにした1作だった。」
出典: HONZ ↗
わたしたちに許された特別な時間の終わり
岡田利規
岡田利規 · 1人が推薦
又吉直樹
「た渋いのだ。この当時に注目されていた現代文学が網羅されている。『あらゆる場所に花束が・・・』 中原昌也、『アラビアの夜の種族』 古川日出男、『四十日と四十夜のメルヘン』 青木淳吾、『袋小路の男』 絲山秋子、『パンク侍、斬られて候』 町田康、『わたしたちに許された特別な時間の終わり』 岡田利規などと分かる人には分かる選考だ。 また、村上春樹や吉本ばなな、高橋源一郎など、現代文学のベテランの作品も紹介されている。 現代文学を読み進めてみたいという人にはうってつけのブックガイドだ。」
出典: plutocharon(はてなブログ) ↗
阿呆の鳥飼
内田百間
内田百間 · 1人が推薦
又吉直樹
「主的に掃除していると勘違いして「ご褒美に本をあげよう」と言ってくれた本。それからずっと志賀直哉が好きなのだ。 『猫の客』平出隆(河出書房新社) 一行一行が詩的であり、全体もまた詩的である。美しさ。リアル。余韻。私が欲しいものがすべてある。 『阿呆の鳥飼』内田百閒(中公文庫) 『鶏鳴』という作品が収録されていて、私はこの作品が大好きで、いつかこういうのを書いてみたいと思っている。無理だろうなとも思う。 『梶井基次郎(ちくま日本文学28)』(筑摩書房) 私はなにかあったら『過古』という作品を読みたくなって、手元に本がない時はその都度買っていた。そのため家にはこの本が何冊もある。 『日輪・春は馬車に乗って 他八篇』横光利一(岩波文庫) 初」
出典: マガジンハウス書籍編集部 ↗
異族
中上健次
中上健次 · 1人が推薦
宇多田ヒカル
「Ⅱ) フランシス・フォード・コッポラ The Jerk(ジャーク/天国から落ちた男) カール・ライナー Orlando(オルランド) サリー・ポッター 宮崎駿 ●好きな作家27本 ・ 「 1999年11月28日頃のアーカイブ 」 15本 異族 中上健次 紀州弁 中上健次 羅生門 芥川龍之介 河童 芥川龍之介 感情装飾 川端康成 高瀬舟 森鴎外 こころ 夏目漱石 宮沢賢治 …の詩集 Tales of the Unexpected(予期せぬ出来事) Roald Dahl(ロアルド・ダール) Where the Sidewalk Ends(歩道の終るところ) Shel Silverstein(シェル・シルヴァスタイン) A L」
出典: 映画に狂って...(はてなブログ) ↗
異邦の騎士
島田荘司
島田荘司 · 1人が推薦
又吉直樹
「吉田豪 『アラビアの夜の種族』 古川日出男 『 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド 』 村上春樹 『 銀河鉄道の夜 』 宮沢賢治 『逃亡くそたわけ』 絲山秋子 『四十日と四十夜のメルヘン』 青木淳 吾 『 人間失格 』 太宰治 『異邦の騎士 (改訂完全版) 』 島田荘司 『 リンダリンダラバーソール いかす!バンドブーム天国 』 大槻ケンジ 『変身』 フランツ・カフカ 『 笙野頼子 三冠小説』 笙野頼子 『 ジョン・レノン対火星人 』 高橋源一郎 『 夜は短し歩けよ乙女 』 森見登美彦 『袋小路の男』 絲山秋子 『 パンク侍、斬られて候 』 町田康 『異邦人』 カミュ 『深い河』 遠藤周作 『キッチン』 吉本ばなな 『わた」
出典: Mucha Cafe(はてなブログ) ↗
異邦人
カミュ
カミュ · 1人が推薦
又吉直樹
「ル いかす!バンドブーム天国』 大槻ケンジ 『変身』 フランツ・カフカ 『笙野頼子三冠小説』 笙野頼子 『ジョン・レノン対火星人』 高橋源一郎 『夜は短し歩けよ乙女』 森見登美彦 『袋小路の男』 絲山秋子」
出典: plutocharon(はてなブログ) ↗
医者、用水路を拓く
中村哲
中村哲 · 1人が推薦
養老孟司
「やっぱり死ぬまで、自分のできることを、もっとやらねばなるまい。この本は、人をそう鼓舞する。若い人に読んでもらいたい。いや、できるだけ大勢の人に読んで欲しい。切にそう思う。」
出典: ペシャワール会 ↗
一千一秒物語
稲垣足穂
稲垣足穂 · 1人が推薦
又吉直樹
「井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙者』筒井康隆 『一千一秒物語』稲垣足穂。 本好きなら、たしかに 気になる作品ばかりです。 まず、ここには、 えこひいきやヤラセ感がない。 また、名前は知っているけど いつかは絶対に読みたい、 という渋い作品もセレクトしてる。 伝説の異端児作家・稲垣足穂を 加えてあることで、 このリストはグッとしまってる。 安部公房といえば的な作品は セレクトせず、短編集を挙げてる ところも渋いなあ。 サンテグジュペリも、 『星」
出典: note ↗
一旦書かせて頂きます
伊藤俊介
伊藤俊介 · 1人が推薦
カズレーザー
「「一旦書かせて頂きます」伊藤俊介 [エッセイ] - KADOKAWA カテゴリ・ジャンル一覧 レーベル一覧 関連サイト 作品公募 KADOKAWA GROUP INFO 日本語 English 検索 詳細検索 新刊カレンダー イベント情報 文芸書 文庫 ライトノベル コミック 一般書 児童書 学習参考書 生活 ・ 実用 雑誌 ・ ムック 映像 ゲーム グッズ スクール 文芸書トップ 新刊から探す 新刊一覧 新刊カレンダー ジャンルから探す 文芸書 文芸書(海外) レーベルから探す 魔法のiらんど 文庫トップ 新刊から探す 新刊一覧 新刊カレンダー ジャンルから探す 一般文庫 一般文庫(海外) 学芸・教養 レーベルから探す 角川文庫」
出典: KADOKAWA ↗
炎上する君
西加奈子
西加奈子 · 1人が推薦
又吉直樹
「れ!!(出石分館) 『又吉直樹がおすすする本はこれ!!』 芥川賞を受賞した読書芸人・又吉直樹の本棚をちょっとのぞいてみませんか? タイトル 著者名 出版社 銃 中村 文則 新潮社 人間失格 太宰 治 新潮社 銀河鉄道の夜 宮沢 賢治 岩波書店 炎上する君 西 加奈子 角川書店 夜は短し歩けよ乙女 森見 登美彦 角川書店 四十日と四十夜のメルヘン 青木 淳悟 新潮社 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 村上 春樹 新潮社 イニシエーション・ラブ 乾 くるみ 原書房 パンク侍、斬られて候 町田 康 マガジンハウス 月の砂漠をさばさばと 北村 薫 新潮社 世界音痴 穂村 弘 小学館 テーマ別ブックリスト 2024年 2023年 2」
出典: 豊岡市立図書館 ↗
岡本太郎爆発大全
岡本太郎、椹木野衣
岡本太郎、椹木野衣 · 1人が推薦
村上隆
「『岡本太郎爆発大全』中沢新一・村上隆=推薦。中沢新一氏、村上隆氏、推薦!」
出典: 河出書房新社 ↗
桶川ストーカー殺人事件 ―遺言―
清水潔
清水潔 · 1人が推薦
成田悠輔
「事実は小説より奇なり」
出典: 本曜日 ↗
音楽と沈黙 1
Rose Tremain、渡辺佐智江
Rose Tremain、渡辺佐智江 · 1人が推薦
出口治明
「『音楽と沈黙 1』 - HONZ
HONZ - 読みたい本が、きっと見つかる!
HONZとは
レビュアープロフィール
企画一覧
ジャンル一覧」
出典: HONZ ↗
仮面の告白
三島由紀夫
三島由紀夫 · 1人が推薦
落合陽一
「対象書籍名:『金閣寺』/『仮面の告白』/『美しい星』」
出典: 新潮社の電子書籍 ↗
家守奇憚
梨木香歩
梨木香歩 · 1人が推薦
又吉直樹
「草子』太宰治 『ヴィヨンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙者』筒井康隆 『一千一秒物語』稲垣足穂。 本好きなら、たしかに 気になる作品ばかりです。 まず、ここには、 えこひいきやヤラセ感がない。 また、名前は知っているけど いつかは絶対に読みたい、 という渋い作品もセレクトしてる。 伝説の異端児作家・稲垣足穂を 加えてあることで、 このリストはグッとしまってる。 安部公房といえば的な作品は セレクトせず」
出典: note ↗
家畜人ヤプー
1人が推薦
三島由紀夫
「1970/9/9 昭45 中村哲郎「歌舞伎の幻」 序、帯 前衛社 1970/9/25 昭45 澁澤龍彦「澁澤龍彦集成 第Ⅶ巻」 帯 桃源社 1970/11/30 昭45 宮崎清隆「憲兵」 序文、帯 創思社 1970/2/10 昭45 沼庄三「家畜人ヤプー」 帯 都市出版社 1971/1/30 昭46 細江英公寫眞作品「新輯版薔薇刑」 被寫體、序、題簽 集英社 1971/3/30 昭46 「東文彦作品集」 序文、帯 講談社 1971/5/1 昭46 細江英公・写真集「抱擁」」 序、帯(遺稿) 写真評論社 1971/11/15 昭46 印南淸「馬術読本」 序及び装本 中央公論社 1988/10/30 昭63 井上武彦「同行二人」 絶賛と」
出典: 隠し文学館 花ざかりの森 ↗
河童
1人が推薦
宇多田ヒカル
「rk(ジャーク/天国から落ちた男) カール・ライナー Orlando(オルランド) サリー・ポッター 宮崎駿 ●好きな作家27本 ・ 「 1999年11月28日頃のアーカイブ 」 15本 異族 中上健次 紀州弁 中上健次 羅生門 芥川龍之介 河童 芥川龍之介 感情装飾 川端康成 高瀬舟 森鴎外 こころ 夏目漱石 宮沢賢治 …の詩集 Tales of the Unexpected(予期せぬ出来事) Roald Dahl(ロアルド・ダール) Where the Sidewalk Ends(歩道の終るところ) Shel Silverstein(シェル・シルヴァスタイン) A Light in the Attic(屋根裏の灯り/屋根」
出典: 映画に狂って...(はてなブログ) ↗
会社はいつ道を踏み外すのか
田中周紀
田中周紀 · 1人が推薦
池上彰
「リーダーシップは全員が持つべきもの──伊賀泰代『採用基準』
大企業の「失敗」に学ぶ──田中周紀『会社はいつ道を踏み外すのか』 など」
出典: PR TIMES ↗
絵とは何か
1人が推薦
伊坂幸太郎
「島田さんにハマっていた高校生の頃、うちの親から『絵とは何か』という美術評論の本をもらったんです。その帯に、「人生とは一回限りである。しかも短い。その短い人生を想像力にぶちこめたらそんな幸せなことはないと思う」
出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗
外来種は本当に悪者か? 新しい野生 THE NEW WILD
Fred Pearce、藤井留美
Fred Pearce、藤井留美 · 1人が推薦
出口治明
「外来種は本当に悪者か? 新しい野生 THE NEW WILD
作者:フレッド・ピアス 翻訳:藤井留美
出版社:草思社
発売日:2016-07-14
外来種と言えば、琵琶湖の在来種を脅かすブルーギルやブラックバスが脳裏に浮かぶ。」
出典: HONZ ↗
核兵器
1人が推薦
成毛眞
「『核兵器』テクノロジーの世紀にこそ学ぶべき核兵器の恐ろしさ - HONZ
HONZ - 読みたい本が、きっと見つかる!
HONZとは
レビュアープロフィール
企画一覧
ジャンル一覧」
出典: HONZ ↗
梶井基次郎(ちくま日本文学28)
梶井基次郎
梶井基次郎 · 1人が推薦
又吉直樹
「、全体もまた詩的である。美しさ。リアル。余韻。私が欲しいものがすべてある。 『阿呆の鳥飼』内田百閒(中公文庫) 『鶏鳴』という作品が収録されていて、私はこの作品が大好きで、いつかこういうのを書いてみたいと思っている。無理だろうなとも思う。 『梶井基次郎(ちくま日本文学28)』(筑摩書房) 私はなにかあったら『過古』という作品を読みたくなって、手元に本がない時はその都度買っていた。そのため家にはこの本が何冊もある。 『日輪・春は馬車に乗って 他八篇』横光利一(岩波文庫) 初めて読んだのは教科書に載っていた『蠅』で、それから読み漁るようになった。不意にバッドエンドで終わるような話がいくつかあって、それがたまらない。 『水中都市・デンドロ」
出典: マガジンハウス書籍編集部 ↗
感情装飾
1人が推薦
宇多田ヒカル
「国から落ちた男) カール・ライナー Orlando(オルランド) サリー・ポッター 宮崎駿 ●好きな作家27本 ・ 「 1999年11月28日頃のアーカイブ 」 15本 異族 中上健次 紀州弁 中上健次 羅生門 芥川龍之介 河童 芥川龍之介 感情装飾 川端康成 高瀬舟 森鴎外 こころ 夏目漱石 宮沢賢治 …の詩集 Tales of the Unexpected(予期せぬ出来事) Roald Dahl(ロアルド・ダール) Where the Sidewalk Ends(歩道の終るところ) Shel Silverstein(シェル・シルヴァスタイン) A Light in the Attic(屋根裏の灯り/屋根裏の明かり) Sh」
出典: 映画に狂って...(はてなブログ) ↗
紀州弁
1人が推薦
宇多田ヒカル
「・フォード・コッポラ The Jerk(ジャーク/天国から落ちた男) カール・ライナー Orlando(オルランド) サリー・ポッター 宮崎駿 ●好きな作家27本 ・ 「 1999年11月28日頃のアーカイブ 」 15本 異族 中上健次 紀州弁 中上健次 羅生門 芥川龍之介 河童 芥川龍之介 感情装飾 川端康成 高瀬舟 森鴎外 こころ 夏目漱石 宮沢賢治 …の詩集 Tales of the Unexpected(予期せぬ出来事) Roald Dahl(ロアルド・ダール) Where the Sidewalk Ends(歩道の終るところ) Shel Silverstein(シェル・シルヴァスタイン) A Light in」
出典: 映画に狂って...(はてなブログ) ↗
偽のデュー警部
ピーター・ラブゼイ
ピーター・ラブゼイ · 1人が推薦
伊坂幸太郎
「読んだ本: 『偽のデュー警部』のピーター・ラヴゼイは好きで、過去の作品も遡って読んでいました。」
出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗
菊と刀
ルース・ベネディクト
ルース・ベネディクト · 1人が推薦
池上彰
「書評: 第5章では「日本人論の名著を再読する」を論じる。参考書はルース・ベネディクト『菊と刀』、オフチンニコフ『桜の枝』、ライシャワー『ザ・ジャパニーズ』。」
出典: 文春オンライン ↗
京都、パリ ―この美しくもイケズな街
1人が推薦
成毛眞
「京都、パリ ―この美しくもイケズな街
作者:鹿島 茂
出版社:プレジデント社
発売日:2018-09-27
辞書によると、「薀蓄」とは深く研究して身につけた知識のことである。しかし、小粋なバーの隣席に下手な薀蓄を傾ける御仁がいると、面倒くさいこと、この上ない。その話題が京都やパリであれば尚更だ。
老舗カバン店のお家騒動だの、ルーブル美術館のスマホアプリだの、煩わしいと思いながらも、つい聞き耳を立ててしまう。薀蓄とは高度な噂話でもある。
本書はまさにその二都の薀蓄だ。語り合っているのは酔客ではなく斯界の泰斗。面白くないわけがない。しかも定価は1200円。ビールとおつまみを用意すれば、秋の夜長、ゆったりとホームバーで二人の語りに浸ることができる。安いものだ。
京都方の井上章一が「やっぱりあちら、パリには、ええ女がおるという」と話題を振ると、パリ方の鹿島茂がそれを受けて語り始める。」
出典: HONZ ↗
金閣寺
三島由紀夫
三島由紀夫 · 1人が推薦
落合陽一
「対象書籍名:『金閣寺』/『仮面の告白』/『美しい星』」
出典: 新潮社の電子書籍 ↗
銀河の果ての落とし穴
エトガル・ケレット
エトガル・ケレット · 1人が推薦
又吉直樹
「名前があがった女性は刑事である冨樫が惹かれる人だった。この物語を読むまで「緊縛」に興味を持ったことは無かったのに、昔から知ってたような気になった。そんな影響を読者に与える危険な小説を読み続けたい。個人的に、刑事・葉山の存在に惹かれました。 『銀河の果ての落とし穴』エトガル・ケレット(河出書房新社) ケレットはイスラエル生まれで、両親は共にホロコーストの体験者らしい。ユーモアと悲哀の狭間というか、笑いが発生した瞬間の見落としがちな影というか。「なるほど」と笑みを浮かべてしまうけれども、次の瞬間、果てしない孤独について考えてしまうような刺激的な発想に満ちた短編集。 想像力で歴史に立ち向かおうとする人は最高です。 『息吹』テッド・チャン(」
出典: マガジンハウス書籍編集部 ↗
経済政策で人は死ぬか?
デヴィッド・スタックラー、サンジェイ・バズ
デヴィッド・スタックラー、サンジェイ・バズ · 1人が推薦
池上彰
「感染症と経済──デヴィッド・スタックラー他『経済政策で人は死ぬか?』 など
第3章 仕事・組織・リーダー論
リーダーシップは全員が持つべきもの──伊賀泰代『採用基準』
大企業の「失敗」に学ぶ──田中周紀『会社はいつ道を踏み外すのか』 など
第4章 自分の頭でよく考える
私たちは何を信頼し、何に不信感を持つのか──キャサリン・ホーリー『信頼と不信の哲学入門』 など
第5章 ベストセラーには気づきがある
女性を不可視化した経済学の欠陥──カトリーン・マルサル『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?』
アメリカ国民四半分の信仰を理解する──加藤喜之『福音派』 など
■ 書籍内容紹介
本」
出典: PR TIMES ↗
呼び覚まされる 霊性の震災学
金菱清
金菱清 · 1人が推薦
石原慎太郎
「『呼び覚まされる 霊性の震災学』という本が出版された際には、その情報を提供した私より早く取り寄せて読み終えてしまったくらいです。」
出典: 文春オンライン ↗
己を、奮い立たせる言葉
岸勇希
岸勇希 · 1人が推薦
箕輪厚介
「『己を、奮い立たせる言葉。』岸勇希 人間、焦ると、すぐ次に盛り返そうとして、大した結果も出ません。そしてまた焦って、すぐ結果を出そうとして、また結果が出ないという負のスパイラルに陥ります。 僕はこの言葉を読んで、悶々としてるときを耐えて、とりあえず次は捨てる決断をしました。沈む覚悟をしました。 その代わり、次の次に大反撃してやると。 目先の結果ではなく、半年後のNewsPicksBook創刊に照準を合わせて、今はひたすら仕込みをしようと、腰を据えました。 『多動力』堀江貴文 『人生の勝算』前田裕二 は、急げばすぐにでも出せたけど、遠回りをすることを選びました。 結果、NewsPicksBookは、創刊から怒涛のラインナップで攻めることができました。 誰だって、絶好調の時もあ」
出典: 箕輪編集室 公式 ↗
光の犬
松家仁之
松家仁之 · 1人が推薦
養老孟司
「書評: 養老孟司が紹介した本>書評/言葉にならないものの豊かさ 『光の犬』」
出典: 新潮社 ↗
巷説百物語
京極夏彦
京極夏彦 · 1人が推薦
又吉直樹
「篤 『何もかも憂鬱な夜に』 中村文則 『世界音痴』 穂村弘 『 エロ事師たち 』 野坂昭如 『親友交歓 (『 ヴィヨンの妻 』より) 』 太宰治 『月の砂漠をさばさばと』 北村薫 おーなり由子 (絵) 『 高円寺純情商店街 』 ねじめ正一 『 巷説百物語 』 京極夏彦 『告白』 町田康 『 江戸川乱歩 傑作選』 江戸川乱歩 『螢川・泥の河』 宮本輝 『中陰の花』 玄侑宗久 『香水 ある人殺しの物語 』 パトリック・ジュースキント 『 イニシエーション・ラブ 』 乾くるみ 『 山月記 (『李陵・ 山月記 』より) 』 中島敦 『 コインロッカー・ベイビーズ 』 村上龍 『銃』 中村文則 『あらゆる場所に花束が・・・』 中原昌也 『人間」
出典: Mucha Cafe(はてなブログ) ↗
広重TOKYO 名所江戸百景
小池満紀子、池田芙美
小池満紀子、池田芙美 · 1人が推薦
成毛眞
「広重TOKYO 名所江戸百景
作者:小池 満紀子
出版社:講談社
発売日:2017-05-31
見開きの右頁全面には、歌川広重の名所江戸百景から選んだ一枚の浮世絵。」
出典: HONZ ↗
荒野へ
ジョン・クラカワー
ジョン・クラカワー · 1人が推薦
宮台真司
「主人公は恵まれた境遇で育った男。その彼が家を捨てて、アラスカの荒野でひとり死にます。〈社会〉から〈世界〉に離脱するだけでなく、〈世界〉から〈社会〉に還ることの重要性を感じさせられる本です。」
出典: 紀伊國屋書店 ↗
高円寺純情商店街
ねじめ正一
ねじめ正一 · 1人が推薦
又吉直樹
「長吉 『サッカーという名の神様』 近藤篤 『何もかも憂鬱な夜に』 中村文則 『世界音痴』 穂村弘 『 エロ事師たち 』 野坂昭如 『親友交歓 (『 ヴィヨンの妻 』より) 』 太宰治 『月の砂漠をさばさばと』 北村薫 おーなり由子 (絵) 『 高円寺純情商店街 』 ねじめ正一 『 巷説百物語 』 京極夏彦 『告白』 町田康 『 江戸川乱歩 傑作選』 江戸川乱歩 『螢川・泥の河』 宮本輝 『中陰の花』 玄侑宗久 『香水 ある人殺しの物語 』 パトリック・ジュースキント 『 イニシエーション・ラブ 』 乾くるみ 『 山月記 (『李陵・ 山月記 』より) 』 中島敦 『 コインロッカー・ベイビーズ 』 村上龍 『銃』 中村文則 『あらゆる」
出典: Mucha Cafe(はてなブログ) ↗
獄窓記
山本譲司
山本譲司 · 1人が推薦
堀江貴文
「獄窓記
山本 譲司(著)
本書は収監されて間もない頃に読んだ印象的な1冊だ。」
出典: honto ↗
左脳よ判断するな、右脳が答える
1人が推薦
苫米地英人
「versity. < 山田悠介著『DUST』(幻冬舎文庫)に解説を書いた。 『脳にいい勉強法』( アスコム)アマゾン予約開始 > 2009年04月20日 14:40 カテゴリ アートエリア 友人の著者が発売された 友人の井手貴史君の処女作 『左脳よ判断するな、右脳が答える』 が発売された。 「アートエリア」カテゴリの最新記事 tomabechi1 コメント一覧 1. 笑う猫 2009年04月26日 17:11 苫米地英人様 この本、とても面白かったです。 とても痛くて痛くてたまりませんでした。 自分の気持ちに嘘をついて生きている自分が、凄く凄く痛かったです。 人生を楽しみたい、けど、今の状態から挑戦して外に出るのが怖くて怖くてたまり」
出典: ドクター苫米地ブログ ↗
最悪の予感 パンデミックとの戦い
マイケル・ルイス
マイケル・ルイス · 1人が推薦
勝間和代
「私が最も衝撃的だったのは、過去の感染症における数理モデルを作ったり、過去のデータを調べてコンピューターシミュレーションにかけると、たったひとつの決め手となる感染症対策はありませんが、その中でも最も盲点になりつつも最も必要な対策として「小学校閉鎖の必要性」を強く示唆していたという話です。」
出典: 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ(はてなブログ) ↗
最後の喫煙者
筒井康隆
筒井康隆 · 1人が推薦
又吉直樹
「白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙者』筒井康隆 『一千一秒物語』稲垣足穂。 本好きなら、たしかに 気になる作品ばかりです。 まず、ここには、 えこひいきやヤラセ感がない。 また、名前は知っているけど いつかは絶対に読みたい、 という渋い作品もセレクトしてる。 伝説の異端児作家・稲垣足穂を 加えてあることで、 このリストはグッとしまってる。 安部公房といえば的な作品は セレクトせず、短編集を挙げてる ところも渋いなあ。」
出典: note ↗
妻を帽子とまちがえた男
オリヴァー・サックス
オリヴァー・サックス · 1人が推薦
養老孟司
「サックスは同世代の神経科医で、分野も重なります。非常に優秀な人で、著すものはかなり文学的です。」
出典: BRUTUS ↗
細菌が人をつくる (TEDブックス)
1人が推薦
成毛眞
「細菌が人をつくる (TEDブックス)
作者:ロブ・ナイト 翻訳:山田拓司
出版社:朝日出版社
発売日:2018-06-02
ここ数年、腸に関する話題が増えてきている。」
出典: HONZ ↗
桜の枝
フセヴォロド・オフチンニコフ
フセヴォロド・オフチンニコフ · 1人が推薦
池上彰
「書評: 参考書はルース・ベネディクト『菊と刀』、オフチンニコフ『桜の枝』、ライシャワー『ザ・ジャパニーズ』。」
出典: 文春オンライン ↗
三島由紀夫が愛した美女たち
岡山典弘
岡山典弘 · 1人が推薦
美輪明宏
「歌手・俳優の美輪明宏さんは、三島由紀夫の戯曲『 黒蜥蜴 』で主演を務めた。2人が初めて出会ったのは、美輪さんがまだ16歳の時だったという。文芸評論家の岡山典弘さんの『 三島由紀夫が愛した美女たち 』(MdN新書)より、2人の出会いの場面を紹介しよう――。」
出典: PRESIDENT Online ↗
山口晃 親鸞 全挿画集
1人が推薦
成毛眞
「山口晃 親鸞 全挿画集
作者:山口 晃
出版社:青幻舎
発売日:2019-02-01
厚さは約4.5cm、総ぺージ数696の大型本だ。」
出典: HONZ ↗
四十日と四十夜のメルヘン
青木淳悟
青木淳悟 · 1人が推薦
又吉直樹
「芸人・又吉直樹の本棚をちょっとのぞいてみませんか? タイトル 著者名 出版社 銃 中村 文則 新潮社 人間失格 太宰 治 新潮社 銀河鉄道の夜 宮沢 賢治 岩波書店 炎上する君 西 加奈子 角川書店 夜は短し歩けよ乙女 森見 登美彦 角川書店 四十日と四十夜のメルヘン 青木 淳悟 新潮社 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 村上 春樹 新潮社 イニシエーション・ラブ 乾 くるみ 原書房 パンク侍、斬られて候 町田 康 マガジンハウス 月の砂漠をさばさばと 北村 薫 新潮社 世界音痴 穂村 弘 小学館 テーマ別ブックリスト 2024年 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016」
出典: 豊岡市立図書館 ↗
志高く 孫正義正伝
井上篤夫
井上篤夫 · 1人が推薦
溝口勇児
「孫正義さんについて書かれた本『志高く』を読んだことが、起業家を目指すきっかけになりました。「起業家になって成功すれば、存在価値を発揮でき、発言力も高められるはず。今自分がぶつかっているような大きな壁だって、難なく打破できるのではないか?」と考えたのです。」
出典: リクナビNEXTジャーナル ↗
思い出トランプ
向田邦子
向田邦子 · 1人が推薦
又吉直樹
「そのセレクトのあまりの絶妙ぶり、 センスの良さが相当深かったのか、 今もその20冊を選んだことが 又吉直樹の最大の仕事ではないかと 思っています。 どんな20冊かというと、 『幽霊たち』ポール・オースター 『ねじまき鳥クロニクル』村上春樹 『思い出トランプ』向田邦子 『文鳥・夢十夜』夏目漱石 『李陵・山月記』中島敦 『痴人の愛』谷崎潤一郎 『お伽草子』太宰治 『ヴィヨンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙」
出典: note ↗
私、社長ではなくなりました。 ワイキューブとの7435日
安田佳生
安田佳生 · 1人が推薦
藤田晋
「とても正直に会社を破綻させた経緯を語っていらっしゃいます。」
出典: Amebaブログ ↗
時の車輪
ロバート・ジョーダン
ロバート・ジョーダン · 1人が推薦
養老孟司
「読んだ本: そこにロバート・ジョーダンの『時の車輪』シリーズなどファンタジーも加わりました。」
出典: BRUTUS ↗
自衛隊失格―私が「特殊部隊」を去った理由―
伊藤祐靖
伊藤祐靖 · 1人が推薦
養老孟司
「2019/07/29
体を張って、本気で勤めてみたら
『自衛隊失格―私が「特殊部隊」を去った理由―』(文庫)
2018/06/27
言葉にならないものの豊かさ
『光の犬』(文庫)
2017/10/27
波 2011年12月号より なぜ今、「無常」が心を強く打つのか
『無常という力―「方丈記」に学ぶ心の在り方―』(書籍)
2011/11/25
波 2008年12月号より 鳥たちが伝える仏教
『鳥の仏教』(書籍)
2008/11/28
インタビュー/対談/エッセイ
養老先生、病院へ行く! 病院嫌いの養老先生が 26年ぶりに!?
『養老先生、病院へ行く』(文庫)
2026/04/28
手作りの家のような思考
『日本辺」
出典: 新潮社 ↗
自由からの逃走 新版
1人が推薦
SCA自
「実際は今の様な状況はオルテガの言説よりもフロムの言説の方が有効性が高い。
実際あらためて問われる政治的な議論はここから始めるレベルじゃないと話にならない。ボクの思想に多大な影響を与えた本。」
出典: X ↗
遮光
中村文則
中村文則 · 1人が推薦
又吉直樹
「ンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙者』筒井康隆 『一千一秒物語』稲垣足穂。 本好きなら、たしかに 気になる作品ばかりです。 まず、ここには、 えこひいきやヤラセ感がない。 また、名前は知っているけど いつかは絶対に読みたい、 という渋い作品もセレクトしてる。 伝説の異端児作家・稲垣足穂を 加えてあることで、 このリストはグッとしまってる。 安部公房といえば的な作品は セレクトせず、短編集を挙げてる と」
出典: note ↗
周―理想化された古代王朝 (中公新書)
1人が推薦
出口治明
「周―理想化された古代王朝 (中公新書)
作者:佐藤 信弥
出版社:中央公論新社
発売日:2016-09-16
中国では、常に古代の聖天子の時代が憧憬される。伝説の堯や舜はともかく実在が確実視される周の文王や武王、周公旦の時代である。周は約800年続いたが、これまで意外なことに読みやすい通史がなかった。本書は待望の1冊である。
従来の中国の古代史は概ね司馬遷の叙述(史記)など伝世文献に依拠してきたが、当時の金文(青銅器に彫られたもの)や竹簡などの同時代資料が陸続と発掘されるにつれ、古代王朝の実像が少しずつ詳らかになってきた。著者は、伝世文献と出土文献をバランスよく渉猟し、周を読み解くキーワードとして祀(祭祀)と戎(軍事)を取り上げた。なるほど、切れ味はよさそうだ。」
出典: HONZ ↗
少年の日の思い出
ヘルマン・ヘッセ
ヘルマン・ヘッセ · 1人が推薦
又吉直樹
「太郎が来る』の「不気味な侵略者」と共に映画『パラサイト』へと通ずる。 『尾形亀之助詩集』(現代詩文庫) 私は将来の夢がひとつもなく育ったと思っていたが、もしかしたら詩人に憧れていたのかもしれない。ちなみに生まれ変わったら公務員になりたい。 『少年の日の思い出』ヘルマン・ヘッセ (草思社文庫) 何歳になっても『少年の日の思い出』は子どもの頃の忘れた記憶を蘇らせようとする。そして私は大きな声をあげる。困ったものだ。でも嫌いではないのだ。 『夜市』恒川光太郎 (角川ホラー文庫) 童話のような、絵本のような、子どもの頃に経験した不思議な出来事のような、ひとりで留守番している時のような、夜ではなく夕方のような怖さ。 『新装版 標本の本 京都大」
出典: マガジンハウス書籍編集部 ↗
新輯版 薔薇刑
1人が推薦
三島由紀夫
「/25 昭45 澁澤龍彦「澁澤龍彦集成 第Ⅶ巻」 帯 桃源社 1970/11/30 昭45 宮崎清隆「憲兵」 序文、帯 創思社 1970/2/10 昭45 沼庄三「家畜人ヤプー」 帯 都市出版社 1971/1/30 昭46 細江英公寫眞作品「新輯版薔薇刑」 被寫體、序、題簽 集英社 1971/3/30 昭46 「東文彦作品集」 序文、帯 講談社 1971/5/1 昭46 細江英公・写真集「抱擁」」 序、帯(遺稿) 写真評論社 1971/11/15 昭46 印南淸「馬術読本」 序及び装本 中央公論社 1988/10/30 昭63 井上武彦「同行二人」 絶賛と帯に表示 星雲社 1989/2/16 平元 藤島泰輔「孤独の人」 序、帯 文藝」
出典: 隠し文学館 花ざかりの森 ↗
新装版 標本の本 京都大学総合博物館の収蔵室から
村松美賀子、伊藤存
村松美賀子、伊藤存 · 1人が推薦
又吉直樹
「して私は大きな声をあげる。困ったものだ。でも嫌いではないのだ。 『夜市』恒川光太郎 (角川ホラー文庫) 童話のような、絵本のような、子どもの頃に経験した不思議な出来事のような、ひとりで留守番している時のような、夜ではなく夕方のような怖さ。 『新装版 標本の本 京都大学総合博物館の収蔵室から』(青幻舎ビジュアル文庫シリーズ) ずっと静かな本。去年ジャケ買いした。 又吉直樹 『この道、一方通行』ヴァルター・ベンヤミン(みすず書房) ドイツの思想家。短文の中に批評とユーモアがあり、栄養価が高くて甘みもある野菜を食べているような感覚になる文章。のどの奥に拳を突っ込まれて、さらに人差し指で粘膜押される感じです。「私の文章のなかの引用文は、道ば」
出典: マガジンハウス書籍編集部 ↗
真幻魔大戦
平井和正
平井和正 · 1人が推薦
伊坂幸太郎
「読んだ本: 次に『真幻魔大戦』というのがあったので…読んだら、これも中途半端で終わっていた(笑)。でも結構好きでしたね。」
出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗
真似のできない女たち 21人の最低で最高の人生
山崎まどか
山崎まどか · 1人が推薦
恩田陸
「「山崎まどかさんの『真似のできない女たち 21人の最低で最高の人生』は悲惨な人生を送った人たちの話。なのになぜか彼女たちに潔さが感じられて、“こんなふうに生きてもいいんだ”と励まされます。最近文庫化されたのもうれしいですね。」
出典: Web eclat(集英社) ↗
人間コク宝
吉田豪
吉田豪 · 1人が推薦
又吉直樹
「の物語 』 パトリック・ジュースキント 『 イニシエーション・ラブ 』 乾くるみ 『 山月記 (『李陵・ 山月記 』より) 』 中島敦 『 コインロッカー・ベイビーズ 』 村上龍 『銃』 中村文則 『あらゆる場所に花束が・・・』 中原昌也 『人間コク宝』 吉田豪 『アラビアの夜の種族』 古川日出男 『 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド 』 村上春樹 『 銀河鉄道の夜 』 宮沢賢治 『逃亡くそたわけ』 絲山秋子 『四十日と四十夜のメルヘン』 青木淳 吾 『 人間失格 』 太宰治 『異邦の騎士 (改訂完全版) 』 島田荘司 『 リンダリンダラバーソール いかす!バンドブーム天国 』 大槻ケンジ 『変身』 フランツ・カフカ 『」
出典: Mucha Cafe(はてなブログ) ↗
人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか
トーマス・ギロビッチ
トーマス・ギロビッチ · 1人が推薦
勝間和代
「紹介、そして勝間さんの知的生産術の系譜で締めくくられています。 最後に、Step2 で紹介されていた、1ヶ月に100冊以上の本を読む勝間さん推薦の良書50冊を掲載しておきます。雑誌には勝間さんの一言コメントがあります。」
出典: 小粋空間 ↗
人生が劇的に変わるマインドの法則
久瑠あさ美
久瑠あさ美 · 1人が推薦
苫米地英人
「、アマゾンキャンペーン開始 > 2012年05月29日 14:44 カテゴリ メンタルトレーナー「久瑠あさ美」の著書3冊 『メンタルトレーナーが教える 恋を叶える“心の法則”』、『人生は、「本当にやりたいこと」だけやれば、必ずうまくいく』、『人生が劇的に変わるマインドの法則』(久瑠あさ美著)新刊3冊紹介。久瑠あさ美は私の教え子だ。 前著「一流の勝負力」でも紹介した、メンタルトレーナーの久瑠あさ美が、3冊の新刊を出した。彼女はパーソナルトレーナーとして、これまで多くのトップアスリートやビジネスリーダーのメンタルを受け持ち、確実な成果に結びつけてきている。クライアントが彼女に信頼をおくのは、一人一人の心と向き合う際の彼女の卓越した心の視」
出典: ドクター苫米地ブログ ↗
人生は、「本当にやりたいこと」だけやれば、必ずうまくいく
1人が推薦
苫米地英人
「新刊、Daigo×Dr.苫米地「すべての超能力」は再現できる、アマゾンキャンペーン開始 > 2012年05月29日 14:44 カテゴリ メンタルトレーナー「久瑠あさ美」の著書3冊 『メンタルトレーナーが教える 恋を叶える“心の法則”』、『人生は、「本当にやりたいこと」だけやれば、必ずうまくいく』、『人生が劇的に変わるマインドの法則』(久瑠あさ美著)新刊3冊紹介。久瑠あさ美は私の教え子だ。 前著「一流の勝負力」でも紹介した、メンタルトレーナーの久瑠あさ美が、3冊の新刊を出した。彼女はパーソナルトレーナーとして、これまで多くのトップアスリートやビジネスリーダーのメンタルを受け持ち、確実な成果に結びつけてきている。クライアントが彼女に信」
出典: ドクター苫米地ブログ ↗
人生を変える「決断」の力
1人が推薦
苫米地英人
「使い方&ボイスミキサー学習キット-超実践トレーニング編- 』販売開始した > 2009年08月27日 00:02 カテゴリ アートエリア コーチ・カルダン日本上陸 サクセスコーチとして名高いコーチ・カルダンの日本語処女作が本日発売開始した。『人生を変える「決断」の力』(KKベストセラーズ刊)。 アマゾンキャンペーンは30日日曜日の20時から21時の1時間。8万円のギフトが当たるそうだ。キャンペーンURLは、http://www.kardan.jp 「アートエリア」カテゴリの最新記事 tomabechi1 コメント一覧 1. Masa 2009年08月27日 05:03 Masaです。 初めてお名前知りました。 先生のネットワークって」
出典: ドクター苫米地ブログ ↗
図説シルクロード文化史
Valerie Hansen、田口未和
Valerie Hansen、田口未和 · 1人が推薦
出口治明
「図説シルクロード文化史
作者:ヴァレリー ハンセン 翻訳:田口 未和
出版社:原書房
発売日:2016-06-20
正倉院はシルクロードの終着点であると教わった記憶がある。」
出典: HONZ ↗
水深五尋
Robert Westall、金原瑞人、野沢佳織、ほか
Robert Westall、金原瑞人、野沢佳織、ほか · 1人が推薦
宮﨑駿
「る冒険小説の表紙と挿絵を描き下ろし 宮崎駿、愛する冒険小説の表紙と挿絵を描き下ろし 2009年5月24日 11:43 1 コミックナタリー編集部 X Facebook はてなブックマーク 宮崎駿 が表紙と挿絵を担当したロバート・ウェストール「水深五尋」が岩波書店から発売されている。「水深五尋」は第2次世界大戦中のイングランドを舞台にした冒険小説で、今回が初邦訳となる。 宮崎駿が表紙を描いたロバート・ウェストール「水深五尋」。 [高画質で見る] この企画、宮崎が英国児童文学の巨匠、ウェストールのファンであることから実現したもの。収録されている挿絵は20点弱で、1940年代のイングランドが宮崎独特の線画で見事に描かれている。 宮崎がウェ」
出典: ナタリー ↗
水中都市・デンドロカカリヤ
安部公房
安部公房 · 1人が推薦
又吉直樹
「。そのため家にはこの本が何冊もある。 『日輪・春は馬車に乗って 他八篇』横光利一(岩波文庫) 初めて読んだのは教科書に載っていた『蠅』で、それから読み漁るようになった。不意にバッドエンドで終わるような話がいくつかあって、それがたまらない。 『水中都市・デンドロカカリヤ』安部公房(新潮文庫) 初期短編集。これに収録されている『闖入者』は、つげ義春の『李さん一家』、藤子不二雄A『魔太郎が来る』の「不気味な侵略者」と共に映画『パラサイト』へと通ずる。 『尾形亀之助詩集』(現代詩文庫) 私は将来の夢がひとつもなく育ったと思っていたが、もしかしたら詩人に憧れていたのかもしれない。ちなみに生まれ変わったら公務員になりたい。 『少年の日の思い出』」
出典: マガジンハウス書籍編集部 ↗
世界音痴
穂村弘
穂村弘 · 1人が推薦
又吉直樹
「四十日と四十夜のメルヘン 青木 淳悟 新潮社 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 村上 春樹 新潮社 イニシエーション・ラブ 乾 くるみ 原書房 パンク侍、斬られて候 町田 康 マガジンハウス 月の砂漠をさばさばと 北村 薫 新潮社 世界音痴 穂村 弘 小学館 テーマ別ブックリスト 2024年 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 サイトポリシー プライバシーポリシー 豊岡市立図書館 〒668-0042 兵庫県豊岡市京町5-28 電話番号:0796-23-6151 ファックス番号:0796-24-1819 Copyright © Toyooka city」
出典: 豊岡市立図書館 ↗
聖・栖
古井由吉
古井由吉 · 1人が推薦
伊坂幸太郎
「読んだ本: 古井さんは『聖・栖』や『槿』が好きで、読むと、やっぱりこういうものでなければ純文学ではないんだろうなと思わされます。」
出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗
西洋の敗北
エマニュエル・トッド
エマニュエル・トッド · 1人が推薦
池上彰
「書評: 「西洋」が見誤った現実──エマニュエル・トッド『西洋の敗北』」
出典: 新潮社 ↗
青春ピカソ
岡本太郎
岡本太郎 · 1人が推薦
あいみょん
「最初に読んだのは『青春ピカソ』だったかな。私、憧れの人や大好きな人のことはいっぱい知りたくなってしまうんですよね。世の中には面白い人がたくさんいて、そうした方たちの言動や存在が私の中に0.5%ずつぐらい血となって流れている。自分がビニール袋だとしたら、そうやって、いろんな要素を破れそうなぐらいギッシリ詰めこんでいきたいんです。」
出典: ダ・ヴィンチWeb ↗
昔日の客
関口良雄
関口良雄 · 1人が推薦
又吉直樹
「ース又吉 が尾崎放哉、 太宰治 、 江戸川乱歩 などの作品紹介を通して自身を綴る、胸を揺さぶられるパーソナル・エッセイ集。巻末には 芥川賞 作家・ 中村文則 氏との対談も収録。 (本書より) 紹介されている本 『尾崎放哉全句集』 村上護編 『昔日の客』 関口良雄 『 夫婦善哉 』 織田作之助 『杳子 (『杳子・ 妻隠 』より) 』 古井由吉 『炎上する君』 西加奈子 『 万延元年のフットボール 』 大江健三郎 『 赤目四十八瀧心中未遂 』 車谷長吉 『サッカーという名の神様』 近藤篤 『何もかも憂鬱な夜に』 中村文則 『世界音痴』 穂村弘 『 エロ事師たち 』 野坂昭如 『親友交歓 (『 ヴィヨンの妻 』より) 』 太宰治 『月の砂」
出典: Mucha Cafe(はてなブログ) ↗
千代女覚え帖
苫米地英人(監修)、苫米地千代子
苫米地英人(監修)、苫米地千代子 · 1人が推薦
苫米地英人
「千代女覚え帖 編著者: 苫米地英人 (監修) 苫米地千代子 (著)」
出典: 開拓社 ↗
戦争は女の顔をしていない
スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ
スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ · 1人が推薦
池上彰
「衝撃だった。命を生み、育てる女性が人を殺さざるをえなかった。それがいかに悲惨で、精神を病んでいくことになるのか。そして、戦争は勝とうが負けようが人を幸せにすることはない。世界情勢がきな臭さを増す今だからこそ、その現実を改めて知ってほしい。」
出典: 好書好日(朝日新聞社) ↗
全体主義と闘った男 河合栄治郎
湯浅博
組織の不条理―なぜ企業は日本陸軍の轍を踏みつづけるのか
菊澤研宗
菊澤研宗 · 1人が推薦
勝間和代
「―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき」
出典: 小粋空間 ↗
窓の魚
西加奈子
西加奈子 · 1人が推薦
又吉直樹
「『李陵・山月記』中島敦 『痴人の愛』谷崎潤一郎 『お伽草子』太宰治 『ヴィヨンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙者』筒井康隆 『一千一秒物語』稲垣足穂。 本好きなら、たしかに 気になる作品ばかりです。 まず、ここには、 えこひいきやヤラセ感がない。 また、名前は知っているけど いつかは絶対に読みたい、 という渋い作品もセレクトしてる。 伝説の異端児作家・稲垣足穂を 加えてあることで、 このリストはグッと」
出典: note ↗
総務部長はトランスジェンダー 父として、女として
岡部鈴
他がままに生かされて
山中拓也
山中拓也 · 1人が推薦
米津玄師
「ウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。 809 5090 5 シェア 記事へのコメント (8件) X Facebook はてなブックマーク 山中拓也( THE ORAL CIGARETTES )が3月2日に初の書籍「他がままに生かされて」を発売する。 THE ORAL CIGARETTESとは? 山中拓也(Vo, G)、鈴木重伸(G)、あきらかにあきら(B, Cho)、中西雅哉(Dr)からなる4人組ロックバンド。2010年に奈良で結成される。2012年にオーディション「MASH FIGHT!」にて初代グランプリを獲得し、2014年7月にシングル「起死回生STORY」でメジャーデビュー。2017年6月に初の東」
出典: ナタリー ↗
袋小路の男
絲山秋子
絲山秋子 · 1人が推薦
又吉直樹
「だ。さすが、ピース又吉。 この紹介されている本のチョイスがまた渋いのだ。この当時に注目されていた現代文学が網羅されている。『あらゆる場所に花束が・・・』 中原昌也、『アラビアの夜の種族』 古川日出男、『四十日と四十夜のメルヘン』 青木淳吾、『袋小路の男』 絲山秋子、『パンク侍、斬られて候』 町田康、『わたしたちに許された特別な時間の終わり』 岡田利規などと分かる人には分かる選考だ。 また、村上春樹や吉本ばなな、高橋源一郎など、現代文学のベテランの作品も紹介されている。 現代文学を読み進めてみたいという人にはうってつけのブックガイドだ。 紹介されている本一覧 『尾崎放哉全句集』 村上護編 尾崎放哉全句集 (ちくま文庫) 作者: 尾崎」
出典: plutocharon(はてなブログ) ↗
男子
1人が推薦
梶裕貴
「男子
梅佳代
リトルモア
Comment
「写真って自由でいいんだ!」と衝撃を受けた一冊です。私にとって、カメラをはじめるきっかけとなった作品。男性なら誰でも心当たりのあるであろう、まさに『男子』な瞬間が切り取られている写真集。クスッとしてしまうこと間違いなし。」
出典: 本曜日 ↗
中陰の花
玄侑宗久
玄侑宗久 · 1人が推薦
又吉直樹
「ィヨンの妻 』より) 』 太宰治 『月の砂漠をさばさばと』 北村薫 おーなり由子 (絵) 『 高円寺純情商店街 』 ねじめ正一 『 巷説百物語 』 京極夏彦 『告白』 町田康 『 江戸川乱歩 傑作選』 江戸川乱歩 『螢川・泥の河』 宮本輝 『中陰の花』 玄侑宗久 『香水 ある人殺しの物語 』 パトリック・ジュースキント 『 イニシエーション・ラブ 』 乾くるみ 『 山月記 (『李陵・ 山月記 』より) 』 中島敦 『 コインロッカー・ベイビーズ 』 村上龍 『銃』 中村文則 『あらゆる場所に花束が・・・』 中原昌也 『人間コク宝』 吉田豪 『アラビアの夜の種族』 古川日出男 『 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド 』 村上」
出典: Mucha Cafe(はてなブログ) ↗
挑発する少女小説
斎藤美奈子
斎藤美奈子 · 1人が推薦
恩田陸
「斎藤美奈子さんの『挑発する少女小説』はめちゃくちゃおもしろかったですね。『若草物語』や『あしながおじさん』など9作の少女小説を大人の目でシビアに読み返した評論で、“主人公は何に頼って生存したか”が語られています。」
出典: Web eclat(集英社) ↗
調理場という戦場 「コート・ドール」斉須政雄の仕事論
斉須政雄
斉須政雄 · 1人が推薦
佐久間宣行
「の間にか目の前にリアルに浮かぶ、自分の思考をためされる完璧なSF短編集。 虐殺器官 伊藤計劃 早川書房 Comment とてもシビアで容赦がなくて、素晴らしく面白いリアルSF。 すいか 木皿泉 河出書房新社 Comment 人生に疲れたら読み始めればいい、薬のような脚本集です。 調理場という戦場 「コート・ドール」斉須政雄の仕事論」
出典: 本曜日 ↗
鳥の仏教
川端博司
川端博司 · 1人が推薦
養老孟司
「書評: 波 2008年12月号より 鳥たちが伝える仏教 『鳥の仏教』」
出典: 新潮社 ↗
天才
石原慎太郎
石原慎太郎 · 1人が推薦
佐藤航陽
「人は皆、自分がやましい人間じゃないと思いたい。角栄はそれを理解して、相手が気持ちよくお金を受け取れるように、きちんと理由をつくっていた。その人心掌握術には舌を巻きました。」
出典: NewsPicks ↗
天才! 成功する人々の法則
マルコム・グラッドウェル
マルコム・グラッドウェル · 1人が推薦
勝間和代
「勝間和代さん激賞!「成功の方法・天才になる法則がつかめる本」! 訳者=勝間和代、巻末「解説 勝間和代」。」
出典: 講談社 ↗
冬の王
1人が推薦
出口治明
「冬の王
作者:トマス・ペン 翻訳:陶山 昇平
出版社:彩流社
発売日:2016-07-01
フランスとの100年戦争に敗れたイングランドは、後に薔薇戦争と呼ばれた王族間(ランカスター家vsヨーク家)の血腥い内戦に突入した。」
出典: HONZ ↗
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
リリー・フランキー
リリー・フランキー · 1人が推薦
西加奈子
「あとはリリー・フランキーさんの『東京タワー』はもうやばかった! あまりによすぎて、読まんければよかったって思った、涙出過ぎて。今は、アーヴィングを読み直しています。」
出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗
逃亡くそたわけ
絲山秋子
絲山秋子 · 1人が推薦
又吉直樹
「ベイビーズ 』 村上龍 『銃』 中村文則 『あらゆる場所に花束が・・・』 中原昌也 『人間コク宝』 吉田豪 『アラビアの夜の種族』 古川日出男 『 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド 』 村上春樹 『 銀河鉄道の夜 』 宮沢賢治 『逃亡くそたわけ』 絲山秋子 『四十日と四十夜のメルヘン』 青木淳 吾 『 人間失格 』 太宰治 『異邦の騎士 (改訂完全版) 』 島田荘司 『 リンダリンダラバーソール いかす!バンドブーム天国 』 大槻ケンジ 『変身』 フランツ・カフカ 『 笙野頼子 三冠小説』 笙野頼子 『 ジョン・レノン対火星人 』 高橋源一郎 『 夜は短し歩けよ乙女 』 森見登美彦 『袋小路の男』 絲山秋子 『 パンク侍」
出典: Mucha Cafe(はてなブログ) ↗
日本人とユダヤ人
イザヤ・ベンダサン
イザヤ・ベンダサン · 1人が推薦
養老孟司
「書評: 『日本人とユダヤ人』イザヤ・ベンダサン/著 山本七平がペンネームで書いた第1作。日本人論のはしりです。実体験から語るところに強度がある。」
出典: BRUTUS ↗
日本辺境論
内田樹
内田樹 · 1人が推薦
養老孟司
「言及: 養老孟司が紹介した本>インタビュー/対談/エッセイ/手作りの家のような思考 『日本辺境論』」
出典: 新潮社 ↗
日輪・春は馬車に乗って 他八篇
横光利一
横光利一 · 1人が推薦
又吉直樹
「こういうのを書いてみたいと思っている。無理だろうなとも思う。 『梶井基次郎(ちくま日本文学28)』(筑摩書房) 私はなにかあったら『過古』という作品を読みたくなって、手元に本がない時はその都度買っていた。そのため家にはこの本が何冊もある。 『日輪・春は馬車に乗って 他八篇』横光利一(岩波文庫) 初めて読んだのは教科書に載っていた『蠅』で、それから読み漁るようになった。不意にバッドエンドで終わるような話がいくつかあって、それがたまらない。 『水中都市・デンドロカカリヤ』安部公房(新潮文庫) 初期短編集。これに収録されている『闖入者』は、つげ義春の『李さん一家』、藤子不二雄A『魔太郎が来る』の「不気味な侵略者」と共に映画『パラサイト』へ」
出典: マガジンハウス書籍編集部 ↗
猫の客
平出隆
平出隆 · 1人が推薦
又吉直樹
「きしろ 『小僧の神様・城の崎にて』志賀直哉(新潮文庫) 中学生の時に罰として校庭の掃除をさせられていたら、通りがかった教頭先生が自主的に掃除していると勘違いして「ご褒美に本をあげよう」と言ってくれた本。それからずっと志賀直哉が好きなのだ。 『猫の客』平出隆(河出書房新社) 一行一行が詩的であり、全体もまた詩的である。美しさ。リアル。余韻。私が欲しいものがすべてある。 『阿呆の鳥飼』内田百閒(中公文庫) 『鶏鳴』という作品が収録されていて、私はこの作品が大好きで、いつかこういうのを書いてみたいと思っている。無理だろうなとも思う。 『梶井基次郎(ちくま日本文学28)』(筑摩書房) 私はなにかあったら『過古』という作品を読みたくなって、手」
出典: マガジンハウス書籍編集部 ↗
燃えつきた地図
1人が推薦
三島由紀夫
「――原爆の日によせて 人生の本――末松太平著「私の昭和史」 「仙洞御所」序文 わたしのただ一冊の本「葉隠」 葉隠入門 二つの欠点――芥川賞選評 三島由紀夫氏との50問50答 無題――週刊新潮掲示板 (「剣道の名人……」) 無題 (安部公房著「燃えつきた地図」推薦文) 紫陽花の母 いかにして永生を? 青年について 水着姿であひませう 「朱雀家の滅亡」について (「忠実に細部を……」) 「朱雀家の滅亡」について (「この芝居は、……」) 青年論――キミ自身の生きかたを考へるために インドの印象 インド通信 解説 (川端康成著「眠れる美女」) 「友達」と「万延元年のフットボール」――谷崎賞選後評 無題 (「坂口安吾全集」推薦文) もつとも」
出典: 新潮社 ↗
悩ましい国語辞典
神永曉
神永曉 · 1人が推薦
カズレーザー
「「悩ましい国語辞典」神永曉 [角川ソフィア文庫] - KADOKAWA カテゴリ・ジャンル一覧 レーベル一覧 関連サイト 作品公募 KADOKAWA GROUP INFO 日本語 English 検索 詳細検索 新刊カレンダー イベント情報 文芸書 文庫 ライトノベル コミック 一般書 児童書 学習参考書 生活 ・ 実用 雑誌 ・ ムック 映像 ゲーム グッズ スクール 文芸書トップ 新刊から探す 新刊一覧 新刊カレンダー ジャンルから探す 文芸書 文芸書(海外) レーベルから探す 魔法のiらんど 文庫トップ 新刊から探す 新刊一覧 新刊カレンダー ジャンルから探す 一般文庫 一般文庫(海外) 学芸・教養 レーベルから探す 角川文庫」
出典: KADOKAWA ↗
破天荒フェニックス オンデーズ再生物語
田中修治
田中修治 · 1人が推薦
箕輪厚介
「これまでの軌跡をまとめたビジネス小説『破天荒フェニックス オンデーズ再生物語』は多くの共感をよび、5万部のベストセラーに。 出版から1年たっても、人々を熱狂させてやまないこの作品。 編集担当の幻冬舎・箕輪厚介氏が聞き手となり、改めて作品の魅力に迫ります。 また、手掛ける本がヒットを連発中の箕輪氏が自身の仕事術をまとめた著書『死ぬこと以外かすり傷』にまつわる執筆秘話も。 さらに、その仕事ぶりが「破天荒」といわれるというお二人のポリシー、今後の展望など、縦横無尽にお話しいただきます。 どうぞご期待ください。 ※トークイベント後、質疑応答、サイン会を予定しております サイン会にご参加希望のお客様は、イベント当日にサイン会対象書籍『破天荒フェニックス オンデーズ再生物語』(幻冬舎)、『死ぬこと以外かすり傷』(マガジン」
出典: 三省堂書店池袋本店特設サイト ↗
白痴
坂口安吾
坂口安吾 · 1人が推薦
又吉直樹
「どんな20冊かというと、 『幽霊たち』ポール・オースター 『ねじまき鳥クロニクル』村上春樹 『思い出トランプ』向田邦子 『文鳥・夢十夜』夏目漱石 『李陵・山月記』中島敦 『痴人の愛』谷崎潤一郎 『お伽草子』太宰治 『ヴィヨンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙者』筒井康隆 『一千一秒物語』稲垣足穂。 本好きなら、たしかに 気になる作品ばかりです。 まず、ここには、 えこひいきやヤラセ感がない。 また、名前」
出典: note ↗
爆弾と銀杏
1人が推薦
三島由紀夫
「榎本武揚」 帯(谷崎賞選後評) 河出書房新社 1968/9/20 昭43 丸山明宏「紫の履歴書」 序、帯 大光社 1969/4/30 昭44 バートン版「新千夜一夜物語・第2巻」 帯 桃源社 1970/1/20 昭45 マイケル・ギャラガー「爆弾と銀杏」 序、帯 講談社 1970/3/5 昭45 小高根次郎「蓮田善明とその死」 序 筑摩書房 1970/5/1 昭45 堂本正樹「菊と刀」 序 思潮社 1970/7/10 昭45 田中光子・詩集「わが手に消えし霞」 序文 牧羊社 1970/7/20 昭45 平岡瑤子/松原文子「ちっちゃな淑女たち」 監修、序 小学館 1970/9/9 昭45 中村哲郎「歌舞伎の幻」 序、帯 前衛社 197」
出典: 隠し文学館 花ざかりの森 ↗
半歩先を読む思考法
(スニペットに記載なし)
(スニペットに記載なし) · 1人が推薦
養老孟司
「インタビュー/対談/エッセイ
書評
私の封印を解く想定外の著作
『半歩先を読む思考法』(書籍)
2021/07/27
人生の参考書
『躁鬱大学―気分の波で悩んでいるのは、あなただけではありません―』(文庫)
2021/04/27
役に立たない、わけではない。
『鳥類学は、あなたのお役に立てますか?』(文庫)
2021/03/27
アナグマを追っていくと
『アナグマ国へ』(書籍)
2021/01/27
「絶滅」という物語
『もうすぐいなくなります―絶滅の生物学―』(文庫)
2019/07/29
体を張って、本気で勤めてみたら
『自衛隊失格―私が「特殊部隊」を去った理由―』(文庫)
2018/06/2」
出典: 新潮社 ↗
飛行士たちの話
1人が推薦
宮﨑駿
「この作品から『紅の豚』に挿入される飛行機の墓場のシーンのヒントを得た。」
出典: Real Sound ↗
尾形亀之助詩集
尾形亀之助
尾形亀之助 · 1人が推薦
又吉直樹
「かあって、それがたまらない。 『水中都市・デンドロカカリヤ』安部公房(新潮文庫) 初期短編集。これに収録されている『闖入者』は、つげ義春の『李さん一家』、藤子不二雄A『魔太郎が来る』の「不気味な侵略者」と共に映画『パラサイト』へと通ずる。 『尾形亀之助詩集』(現代詩文庫) 私は将来の夢がひとつもなく育ったと思っていたが、もしかしたら詩人に憧れていたのかもしれない。ちなみに生まれ変わったら公務員になりたい。 『少年の日の思い出』ヘルマン・ヘッセ (草思社文庫) 何歳になっても『少年の日の思い出』は子どもの頃の忘れた記憶を蘇らせようとする。そして私は大きな声をあげる。困ったものだ。でも嫌いではないのだ。 『夜市』恒川光太郎 (角川ホラー」
出典: マガジンハウス書籍編集部 ↗
福音派
加藤喜之
加藤喜之 · 1人が推薦
池上彰
「アメリカ国民四半分の信仰を理解する──加藤喜之『福音派』 など
■ 書籍内容紹介
本を読んだほうがいい──そう思ってはいても、忙しさから書店に足を運べない人、数多並ぶ中からどれを読めばよいかわからないという人は多い。ジャーナリストとして多忙を極める日々の中でも長年、読書習慣を続け、「書籍こそ実は“タイパ”がいい」「脳を鍛えることができる」と説く著者が、15年にわたり読んできた本の中から、自身の情報源ともなった「精鋭」55冊を紹介、その魅力を解説する。
■著者紹介:池上彰(いけがみ・あきら)
1950(昭和25)年、長野県生まれ。ジャーナリスト。名城大学教授、東京科学大」
出典: PR TIMES ↗
文章読本
1人が推薦
宇多田ヒカル
「した。 自分の状況を見つめ直す時間ができて、いろいろやってみたヨ! ほら、アルバム作り終えてからは「もう文章書けないよ〜」なんてぬかしてたじゃない私?そこで、空っぽになったこの機会を逃さずに、良い教えを詰め込むのじゃ!とすかさず谷崎潤一郎の「文章読本」で言葉を書くことについてお勉強してました。 でもって、ガラにも無い「散文詩」なんぞを書いてみました。で、で、で、監督さんの勧めでそれをつい最近完成した「Deep River」のPVの冒頭で自らナレーションしちゃった。ぐはーっ!これがまた赤面必至のしろものでして、、、NEWSのセクションによると26日のワンダフルでビデオが初公開されるようだけど、多分媒体に配られたものにはその冒頭部分つい」
出典: Sony Music ↗
文鳥・夢十夜
夏目漱石
夏目漱石 · 1人が推薦
又吉直樹
「り、 センスの良さが相当深かったのか、 今もその20冊を選んだことが 又吉直樹の最大の仕事ではないかと 思っています。 どんな20冊かというと、 『幽霊たち』ポール・オースター 『ねじまき鳥クロニクル』村上春樹 『思い出トランプ』向田邦子 『文鳥・夢十夜』夏目漱石 『李陵・山月記』中島敦 『痴人の愛』谷崎潤一郎 『お伽草子』太宰治 『ヴィヨンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙者』筒井康隆 『一千一秒物語」
出典: note ↗
僕のヒーローアカデミア 14巻
1人が推薦
米津玄師
「『僕のヒーローアカデミア』コミックス14巻帯にコメント寄稿 | 米津玄師 official site「REISSUE RECORDS」 NEWS MEDIA LIVE GOODS DIARY CONTACT GALLERY DISCOGRAPHY PROFILE 『僕のヒーローアカデミア』コミックス14巻帯にコメント寄稿 NEWS 2017.06.6 1 2 3 6月2日発売『僕のヒーローアカデミア』14巻の帯に米津玄師がコメントを寄稿しました。 『僕のヒーローアカデミア』を愛読している米津だからこそのコメントとなっているので、 是非コミックスもお手に取ってください! 次の記事 前の記事 © 2026 Kenshi Yonezu /」
出典: REISSUE RECORDS ↗
毎日読みたい365日の広告コピー
ライツ社
ライツ社 · 1人が推薦
カズレーザー
「推薦: カズレーザー:決めました。これにします。私がおすすめするのはこちら。『毎日読みたい365日の広告コピー』!」
出典: ライツ社(note) ↗
無常という力―「方丈記」に学ぶ心の在り方―
(スニペットに記載なし)
(スニペットに記載なし) · 1人が推薦
養老孟司
「書評: 波 2011年12月号より なぜ今、「無常」が心を強く打つのか 『無常という力―「方丈記」に学ぶ心の在り方―』」
出典: 新潮社 ↗
木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか
1人が推薦
SCA自
「これと『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(著:増田俊也)はかなり細かく調べてて好き。」
出典: X ↗
夜間飛行
サンテグジュペリ
サンテグジュペリ · 1人が推薦
又吉直樹
「クロニクル』村上春樹 『思い出トランプ』向田邦子 『文鳥・夢十夜』夏目漱石 『李陵・山月記』中島敦 『痴人の愛』谷崎潤一郎 『お伽草子』太宰治 『ヴィヨンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の卵』安部公房 『家守奇憚』梨木香歩 『遮光』中村文則 『最後の喫煙者』筒井康隆 『一千一秒物語』稲垣足穂。 本好きなら、たしかに 気になる作品ばかりです。 まず、ここには、 えこひいきやヤラセ感がない。 また、名前は知っているけど いつかは絶対に読みたい、 という渋い作品もセレクトし」
出典: note ↗
幽霊たち
ポール・オースター
ポール・オースター · 1人が推薦
又吉直樹
「「又吉直樹が愛してやまない 新潮文庫20冊」というフェアでした。 そのセレクトのあまりの絶妙ぶり、 センスの良さが相当深かったのか、 今もその20冊を選んだことが 又吉直樹の最大の仕事ではないかと 思っています。 どんな20冊かというと、 『幽霊たち』ポール・オースター 『ねじまき鳥クロニクル』村上春樹 『思い出トランプ』向田邦子 『文鳥・夢十夜』夏目漱石 『李陵・山月記』中島敦 『痴人の愛』谷崎潤一郎 『お伽草子』太宰治 『ヴィヨンの妻』太宰治 『白痴』坂口安吾 『山椒魚』井伏鱒二 『戯作三昧・一塊の土』芥川龍之介 『夜間飛行』サンテグジュペリ 『サキ短編集』サキ 『杳子・妻隠』古井由吉 『窓の魚』西加奈子 『R62号の発明・鉛の」
出典: note ↗
螢川・泥の河
宮本輝
宮本輝 · 1人が推薦
又吉直樹
「昭如 『親友交歓 (『 ヴィヨンの妻 』より) 』 太宰治 『月の砂漠をさばさばと』 北村薫 おーなり由子 (絵) 『 高円寺純情商店街 』 ねじめ正一 『 巷説百物語 』 京極夏彦 『告白』 町田康 『 江戸川乱歩 傑作選』 江戸川乱歩 『螢川・泥の河』 宮本輝 『中陰の花』 玄侑宗久 『香水 ある人殺しの物語 』 パトリック・ジュースキント 『 イニシエーション・ラブ 』 乾くるみ 『 山月記 (『李陵・ 山月記 』より) 』 中島敦 『 コインロッカー・ベイビーズ 』 村上龍 『銃』 中村文則 『あらゆる場所に花束が・・・』 中原昌也 『人間コク宝』 吉田豪 『アラビアの夜の種族』 古川日出男 『 世界の終わりとハードボイルド」
出典: Mucha Cafe(はてなブログ) ↗
躁鬱大学―気分の波で悩んでいるのは、あなただけではありません―
坂口恭平
坂口恭平 · 1人が推薦
養老孟司
「『半歩先を読む思考法』(書籍)
2021/07/27
人生の参考書
『躁鬱大学―気分の波で悩んでいるのは、あなただけではありません―』(文庫)」
出典: 新潮社 ↗