伊沢拓司の本棚
3冊
フルーツバスケット 1
“伊沢 僕も高校生のときに高屋奈月の 『 フルーツバスケット 』 を一気に読んだな。 漫画って紙で見るように描かれているから、見開きの迫力とかは紙でしか味わえないドキドキがある 。 フルーツバスケット 1 高屋奈月 著 白泉社 刊”
子どものための哲学対話
永井均、内田かずひろ
“たとえば、好きな本に哲学者の永井均さんが書いた 『 子どものための哲学対話 』 という本があるんですが、これは子どもと猫が対話形式で様々な常識を「これはこう信じられているけれどなんで?」と別の観点から見ていく内容で、小学生や中学生の哲学の入門書としてぴったり。”
地獄の楽しみ方 17歳の特別教室
“この応用編ともいえる本が、小説家の京極夏彦さんが現代の問題を独特な視点で語る 『 地獄の楽しみ方 17歳の特別教室 』。シリーズではないのですが、両書とも固定観念とどうつきあうかが自分の生き方につながっていくかというテーマが根底にあって、2冊読むことで理解度がより深められる。学生向けではありますが、大人が読んでも十分に楽しめます。 地獄の楽しみ方 17歳の特別教室 京極夏彦 著 講談社 刊 1320円(税込)”
