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溝口勇児がおすすめ・推奨した本

経営者 / 投資家 · 推薦 6冊 · 本人発言あり

溝口勇児の本棚

6

蒼天航路

王欣太、李學仁

“年末に「蒼天航路」を勧められて読みました。どの時代の偉人も卓逸な戦略手腕ばかりに注目がいきがちだそうですが、歴史に名を刻むリーダーの本質は、戦略戦術における差分よりも、それらを事前に説明できなかったとしても、丁寧に議論を重ねたのになんだかよく理解されなかったとしても、「曹操や劉備の考えに意味がないはずはない、いずれ自分も理解ができる日がくる」といった、幹部や仲間達との間に深い信頼関係を作れるか否かが、大事であるということに気づかされました。”

出典: note ↗

THE TEAM

麻野耕司

“リーダーが頼るべきは実現したいミッションに対しての共感度が高く、リーダーの立場や背景、葛藤や孤独を想像しながら物事を考えて言葉をかけてくれる人です。麻野さんは僕にとってそんな存在であり、THE TEAMも本当に良い本だと思いました。”

出典: X ↗

アルケミスト

パウロ・コエーリョ

“リーダーシップの旅と同様に頂戴した小説。今までそれなりに本は読んできた。けどこの小説はバイブルになりうる一冊。面白いとか、秀逸とかそういうレベルじゃない。この小説は人生の分岐点で必ず読み返す事になると思う。今日は早いのに興奮してもう寝れないな。”

出典: X ↗

志高く 孫正義正伝

井上篤夫

“孫正義さんについて書かれた本『志高く』を読んだことが、起業家を目指すきっかけになりました。「起業家になって成功すれば、存在価値を発揮でき、発言力も高められるはず。今自分がぶつかっているような大きな壁だって、難なく打破できるのではないか?」と考えたのです。”

出典: リクナビNEXTジャーナル ↗