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石丸伸二がおすすめ・推奨した本

政治家 / 作家 / タレント / YouTuber · 推薦 6冊 · 本人発言あり

内閣府 地方創生推進室 / CC BY 4.0 出典

石丸伸二の本棚

6

ドラゴンボール

鳥山明

“上! 37歳という若さで安芸高田市長に就任した石丸伸二さんは、元銀行員という肩書も相まって堅いイメージを持たれがちだが、実は大のマンガ好きという一面を持つ。 「生涯で読んだマンガは2万冊以上。自宅には7000冊ほど保有していて、電子書籍も数千冊持っています」 石丸さんが初めて読んだマンガは『ドラゴンボール』だったそうだ。 「当時放映されていたアニメから原作がマンガで連載されていることを知り、兄弟で小遣いを出し合って『週刊少年ジャンプ』を買っていましたね。単行本を集め出したのは大学生からで、バイトしつつ食費を削って買っていました」 現在は終業後、夕食を食べたあとに読んでいるそうだ。 「まとめ買いした電子書籍をちまちま読み進めています。子供の頃は激しいアクションのあるかっこいいマンガが好きでしたが、大人になった今は”

出典: @DIME ↗

ヴラド・ドラクラ

大窪晶与

“えて中国の三国時代を描いた作品。彼が阿瞞と呼ばれていた幼少期から、役人を経て乱世の奸雄と呼ばれるほどの猛将、そして魏の王となり、やがてその生涯を閉じるまでの一生をたどる物語となっている。単行本の累計発行部数は1800万部以上。 【3】為政者の覚悟を問われます 『ヴラド・ドラクラ』 大窪晶与 KADOKAWA 既刊7巻 ドラキュラのモデルといわれている、15世紀のワラキア公国の王・ヴラド3世の物語。「残酷な王として恐れられていますが、その実は合理主義者で、弱小国が生き残るため、世の中から何と言われようと感情を御して理性で事を進めていきます。これこそ為政者としてあるべき姿で、自分が果たすべき役割だ、と思い出させてくれる作品です」 【4】自分の〝魂〟に正直にあれ! 『東京トイボックス』 うめ(小沢高広・妹尾朝子) 全”

出典: @DIME ↗

医龍

乃木坂太郎、永井明、吉沼美恵

“いう言葉を軸に、心からおもしろいと思うものを作れているか、何度も問いかけています。社会にはいろいろなしがらみがある。それでも、自分の魂に正直に生きることの大事さを教わりました」(石丸さん) ※現在の版権は著者に帰属します。 【5】組織としての成長論を学べる! 『医龍』 乃木坂太郎(作)、永井 明(原案)、吉沢美恵(医療監修) 小学館 全25巻 天才外科医の主人公と、彼とともに働くチームの人間ドラマ。「組織内のパワーゲームがありつつも、チーム全員で成長するための方法論は学びがあります。物語の終盤で、若手を信じて主人公が後を託すシーンがあるのですが、そういうキャリアの終え方ができると美しいなと思いました」 取材・文/桑元康平 ※マンガの巻数は2024年2月1日現在のデータです。 DIME4月号は超実践的なAI活用法”

出典: @DIME ↗