佐藤航陽がおすすめ・推奨した本
経営者 · 推薦 14冊 · 本人発言あり
佐藤航陽の本棚
14冊
キャズム
ジェフリー・ムーア
“これを読んだ時、起業する前に、読んでおけばよかったと後悔しました。インターネット事業やソフトウェア企業が陥りやすい失敗事例はシリコンバレーでは学問として体系化されていて、それについて書かれているからです。”
出典: NewsPicks ↗
テクニウム
ケヴィン・ケリー
“「テクノロジーとは何か」という概要がこの本でつかめます。テクノロジーの長い歴史が、それこそ当時のテクノロジーであった石器から書かれています。”
出典: NewsPicks ↗
“明日”を追う 私の履歴書
宮内義彦
“愛読書から人格が想像できる 経営者の自伝から、諸行無常を感じ取る 2016/5/5 経営者本から諸行無常を感じる 佐渡島 今は物理などテクノロジー系の本を多く読んでいる佐藤さんですが、経営に関するもので最近読んでいる本はありますか。 佐藤 人の自伝が多いですね。特に第一線を退いた人の本を読むのが好きです。オリックスの宮内義彦さんの『 “明日”を追う──私の履歴書 』や、リクルートの江副さんの『 かもめが翔んだ日 』など。 世の中には、人のためにめちゃくちゃ頑張ったのに逆恨みされたり、失敗したり、本人にはどうしようもないことがありますよね。そういう体験を読んで「人間って悲しい生き物だな」と諸行無常を感じる。と同時に、彼らに対する印象も変わりました。 佐渡島 諸行無常ですか……。先ほど佐藤さんが講演で「貨幣経済が始まってずいぶん経ちますね」と言ったじゃないですか。日常でそういう発言が出てくることに驚きました。すごく引いたところから、世の中を見ているなと。 貨幣経済に意識がいくのは、事業で金融決済を扱っているからですね。決済サービス事業SPIKEに影響を与えた本はありますか。”
出典: NewsPicks ↗
シンギュラリティは近い
レイ・カーツワイル
“著者のレイ・カーツワイルは「未来はどうなるのか」を追求する未来学者ともいえる人で、簡単にいえば「人工知能が発達したら人間はどうなるのか」を書いた本です。”
出典: NewsPicks ↗
ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望
トーマス・ラッポルト
“投資家がどのような思考プロセスで投資や事業を行なっているかが事業をやる上で参考になりました。”
出典: Forbes JAPAN ↗
リーン・スタートアップ
エリック・リース
“数年前に流行した『 リーン・スタートアップ 』(日経BP社)は、変化のスピードがあまりにも速くなってしまったために、もう役に立たなくなってきたと感じています。 情報と資本の流動性が高くなりすぎて、全員が同じことをやり始めた結果、変化を見てすぐに対応しても、その時点ですでに時代遅れになってしまうことが起きています。タイミングを読んで先回りする以外は、差別化するのが難しくなっているのです。 その意味で、未来を見通す力が重要になってきているのですが、私は、未来予測には3つのベクトルがあると考えています。人間の感情と、経済(おカネ)と、テクノロジーです。 人間の感情については、 前編 で紹介したように、伝記を読んで理解を深めています。おカネについては、資本主義やマネーの歴史をおさらいした本を何冊か読んでいます。 Tweet 【佐藤航陽】読書もビジネスも“仮説検証”の手段”
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宇宙をプログラムする宇宙
セス・ロイド
“この宇宙は量子コンピュータであるという大胆な仮説を様々な物理学的な観点から考察しており、従来のシミュレーション仮説を進化させていて面白かったです。”
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世界を変えた17の方程式
イアン・スチュアート
“面白かった。子供の頃は物理が何の役に立つか全くわからなかったけど、ようやく繋がった気になれる本。産業の根底にはテクノロジーが存在しているが、それらは物理法則から出てきた結晶。”
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知ってるつもり 無知の科学
スティーブン・スローマン
“人間がすぐに知ってるつもりになってしまうのは、知識はコミュニティで共有されるため全てを個体が知る必要性がないから、という結論が納得でした。”
出典: Forbes JAPAN ↗
天才
石原慎太郎
“人は皆、自分がやましい人間じゃないと思いたい。角栄はそれを理解して、相手が気持ちよくお金を受け取れるように、きちんと理由をつくっていた。その人心掌握術には舌を巻きました。”
出典: NewsPicks ↗