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佐藤航陽がおすすめ・推奨した本

経営者 · 推薦 14冊 · 本人発言あり

佐藤航陽の本棚

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“明日”を追う 私の履歴書

宮内義彦

“愛読書から人格が想像できる 経営者の自伝から、諸行無常を感じ取る 2016/5/5 経営者本から諸行無常を感じる 佐渡島 今は物理などテクノロジー系の本を多く読んでいる佐藤さんですが、経営に関するもので最近読んでいる本はありますか。 佐藤 人の自伝が多いですね。特に第一線を退いた人の本を読むのが好きです。オリックスの宮内義彦さんの『 “明日”を追う──私の履歴書 』や、リクルートの江副さんの『 かもめが翔んだ日 』など。 世の中には、人のためにめちゃくちゃ頑張ったのに逆恨みされたり、失敗したり、本人にはどうしようもないことがありますよね。そういう体験を読んで「人間って悲しい生き物だな」と諸行無常を感じる。と同時に、彼らに対する印象も変わりました。 佐渡島 諸行無常ですか……。先ほど佐藤さんが講演で「貨幣経済が始まってずいぶん経ちますね」と言ったじゃないですか。日常でそういう発言が出てくることに驚きました。すごく引いたところから、世の中を見ているなと。 貨幣経済に意識がいくのは、事業で金融決済を扱っているからですね。決済サービス事業SPIKEに影響を与えた本はありますか。”

出典: NewsPicks ↗

リーン・スタートアップ

エリック・リース

“数年前に流行した『 リーン・スタートアップ 』(日経BP社)は、変化のスピードがあまりにも速くなってしまったために、もう役に立たなくなってきたと感じています。 情報と資本の流動性が高くなりすぎて、全員が同じことをやり始めた結果、変化を見てすぐに対応しても、その時点ですでに時代遅れになってしまうことが起きています。タイミングを読んで先回りする以外は、差別化するのが難しくなっているのです。 その意味で、未来を見通す力が重要になってきているのですが、私は、未来予測には3つのベクトルがあると考えています。人間の感情と、経済(おカネ)と、テクノロジーです。 人間の感情については、 前編 で紹介したように、伝記を読んで理解を深めています。おカネについては、資本主義やマネーの歴史をおさらいした本を何冊か読んでいます。 Tweet 【佐藤航陽】読書もビジネスも“仮説検証”の手段”

出典: NewsPicks ↗