中原淳がおすすめ・推奨した本
研究者 · 推薦 10冊 · 本人発言あり
中原淳の本棚
10冊
コミュニケーションをデザインするための本
岸勇希
“ふわふわしたものを、いかにデザインするか?:岸勇希 (著)「コミュニケーションをデザインするための本」を読んだ! 岸勇希 (著)「コミュニケーションをデザインするための本」を読みました。”
テレワーク
佐藤彰男
“中原「ごめん。確かに、そうだな・・・。でも、これって”残業”だったの? このことを”残業”っていうの?」 — 佐藤彰男著「テレワーク」(岩波新書)を「自分の問題」として、読んだ。”
トヨタの口ぐせ
OJTソリューションズ
“「トヨタの口ぐせ」という本を新幹線での帰り道に読みました。本書は、トヨタ社内で多くの経営陣、従業員が使い、口癖のようになっている言葉を集め、解説した本です。コンパクトな本なので、ものの1時間ー2時間程度で読了できるのではないかと思います。”
ひと相手の仕事はなぜ疲れるのか
武井麻子
“武井麻子(2006)「ひと相手の仕事はなぜ疲れるのか」読了しました。 本書は、「感情と労働」に関する研究や、筆者の小論をまとめた書籍ということになるのでしょうか。高度な内容だとは思いますが、一般向けに書かれているので、非常に親しみをもって読むことができます。おすすめの一冊です。”
プロカウンセラーの共感の技術
杉原保史
“先だって、杉原保史(著) 「プロカウンセラーの共感の技術」 読了しました。 著者の杉原先生は心理カウンセリングをご専門になさっている京都大学におつとめの先生です。先だって、僕は先生の前著「技芸としてのカウンセリング」に大変興味をもち、さらに先生の著作を読み進めたことになります。”
関係からはじまる
ケネス・ガーゲン、鮫島輝美、東村知子
“秋の夜長におすすめする書籍の1冊目は「組織行動論の考え方・使い方」です。 <br /> ▼ 2冊目の本はケネス・ガーゲンの「Relational Being」の翻訳書「関係からはじまる」です。”
組織行動論の考え方・使い方
服部泰宏
“秋の夜長におすすめの2冊!? :「組織行動論の考え方・使い方」と「関係からはじまる」はおすすめの2冊! 秋の夜長に読むべき人事関連の本で、何かいい本はありますか? ・ ・ ・ 僕だったら、 服部泰宏さんの「組織行動論の考え方・使い方」(有斐閣) と、 ケネスガーゲン著、鮫島輝美さん、東村知子さん訳の「関係からはじまる」(ナカニシヤ出版) をあげると思います。”
対話の技法
納富信留
“これは、納富信留著「対話の技法」を読んだときに、僕が、まっさきに惹かれたセンテンスです。「対話の技法」は、プラトンの研究者である著者が、「対話とは何か」を論じた書籍です。非常に簡便、かつ明快に、対話を論じているので、おすすめの一冊です。”