SCA自がおすすめ・推奨した本
作家 · 推薦 13冊 · 本人発言あり
SCA自の本棚
13冊
〈現実〉とは何か──数学・哲学から始まる世界像の転換
“『〈現実〉とは何か──数学・哲学から始まる世界像の転換』(著:西郷甲矢人 田口茂 )ここ数年で国内で出た哲学書ではピカイチではないでしょうか? 現象学と数学によって示されたあたらなる思索のフロンティアという感じです。哲学の面白さってこういう感じだと思う。”
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ピダハン―― 「言語本能」を超える文化と世界観
“『ピダハン――「言語本能」を超える文化と世界観』(著ダニエル・L・エヴェレット )ほぼ他の文化との交流がないアマゾン奥地の少数民族ピダハンを30年がかりで調べあげた本、「言語本能」論を揺るがす論争を巻き起こしたらしいけど、まぁそれだけの価値はある。オススメ。”
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意識と脳――思考はいかにコード化されるか
“そもそもなんで一つの有機体の行動が的確な予想できないかはいろいろな書籍でわかるけど、とりあえずこれでも読んでください。『意識と脳――思考はいかにコード化されるか』(著:スタニスラス・ドゥアンヌ”
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自由からの逃走 新版
“実際は今の様な状況はオルテガの言説よりもフロムの言説の方が有効性が高い。 実際あらためて問われる政治的な議論はここから始めるレベルじゃないと話にならない。ボクの思想に多大な影響を与えた本。”
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人性論 (中公クラシックス)
“因果関係は経験の範囲の強度でしかないという考えはヒュームの影響です。『人間知性研究』(ボクが読んだの絶版してた)と共にオススメは以下です。 『人性論』 (中公クラシックス) ヒューム”
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反穀物の人類史――国家誕生のディープヒストリー
“基本的に農地とか鉱山とかから奪ったり、人のお城攻めて奪ったりするゲームなのですが、実際の歴史って奪うのが効率良かったみたいよ。そんな事が書いてあるのが『反穀物の人類史――国家誕生のディープヒストリー』(ジェームズ・C・スコット )面白いよ。”
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幼女さまとゼロ級守護者さま 2 (GA文庫)
“『幼女さまとゼロ級守護者さま』2巻のもろもろの作業が一通り終わりましたー。今回からバトルもの展開になりまする。書き下ろしSSも、とらのあな様、メロンブックス様、アニメイト様、ゲーマーズ様でそれぞれ書き下ろしております。なにとぞよろしくお願い致します~。”
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