← 戻る

呉越春秋 呉越興亡の歴史物語 (東洋文庫 873)

1人が推薦

『呉越春秋 呉越興亡の歴史物語 (東洋文庫 873)』は、歴史分野の書籍です。

この本をおすすめ・推奨している著名人

1人 · 出典リンク1件

出口治明 経営者 本人発言

“呉越春秋 呉越興亡の歴史物語 (東洋文庫 873) 作者:趙 曄 出版社:平凡社 発売日:2016-07-11 「呉越同舟」という諺が人口に膾炙しているように、春秋戦国時代の呉と越は宿命のライバルであった。両国は30年以上に亘って激しい戦いを繰り広げ、遂に越王勾践が呉王夫差を敗死させる。本書はこの2国の興亡を描いた歴史文学(東漢=後漢の時代に成立)の本邦初の全訳である。 ところで、2500年も前の呉越の戦いが、何故かくも人々の心を揺さぶるのか。それは、夫差の賢臣、伍子胥や勾践の参謀、范蠡など登場人物の個性が尖っていて強烈な印象を与えるからである。加えて「臥薪嘗胆」「日暮れて途遠し」「狡兎死して走狗烹らる」など有名な格言の宝庫であることも大きな魅力となっている。”

出典: HONZ ↗

この人の本棚を見る