移民が導く日本の未来 ポストコロナと人口激減時代の処方箋
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『移民が導く日本の未来 ポストコロナと人口激減時代の処方箋』は、歴史分野の書籍です。
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出口治明 経営者 本人発言
“『移民が導く日本の未来 ポストコロナと人口激減時代の処方箋』 出口 治明 2020年8月13日 社会 ツイート 移民が導く日本の未来――ポストコロナと人口激減時代の処方箋 作者:毛受 敏浩 出版社:明石書店 発売日:2020-08-27 日本は移民がつくった国である。約3.8万年前の対馬ルートを皮切りに、3.7万年前の沖縄ルート、2.5万年前の北海道ルートなどいろんな人々が渡ってきて日本列島に住み着いた。それが我々の祖先である。移民がつくった国なのに、なぜ、現在の日本の人々は移民という言葉に過剰反応するのだろう。本書は、少子高齢化に伴う人口減少を日本の最大の危機と捉え、既に外国人なしでは日本の経済が回らない現状を踏まえて、他の先進国同様に移民政策を構築して日本の社会のレジリエンスを多様な面で高めてくれる人材を広く海外から迎え入れる処方箋を具体的に述べたものである。”
出典: HONZ ↗
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